2009年10月 8日 (木曜日)

台風直撃

只今、台風18号が名古屋に最も接近中(と思われる)らしいです。

雨も風もひどかったなぁ。5時頃が一番ひどかったかも。逆に今、それほどとは思わないけど・・・
今日の仕事、どうなるんだか。
保育園はお休みだから、昨日のうちに、以前お願いしてた認可外の園に保育を頼んであるけどね。
それでも、風が強いうちはなかなか外に出られないよねぇ。

こんなタイトルの日記でなんですが、皆様にご報告を。

10月1日から、仕事がフルタイムに戻りました。
会社の制度としては、再来年の3月末まで時短で仕事できるし、そのように申請もしていたのだけど、
同じチームで2人、年明けから産休・育休に入ることを考えたら…
悩んだ末に、フルタイムで仕事することにしました。
自分の時短の2時間をフルに戻すことで、
ちょっとでも役に立てたらいいなぁと思います。

今、フルタイム復帰してちょうど1週間だけど、
それほど負担になることなく、やってます。
みーちゃんには、保育時間が長くなった分、少し疲れもみえますが、
お互いに早く慣れて、このまま、うまーく続けていきたいです。

そんな感じで、今までも死にブログ状態の拙ブログでしたが、
今後はもっと…休眠ブログになるかも?
でも、書きたいことはいっぱいあるので(書くことが好きなので)
これまでと変わらず、ぼちぼちご訪問くださいな~。

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2009年9月11日 (金曜日)

発熱真っ最中

どーもどーも。
ご無沙汰きくちゃんです。

ご無沙汰再開ブログのネタがこれか…て感じですが、ある意味タイムリーなトピックスではあると思うので。
それと、こんな時間だというのに、眠れないので、気紛らわしの為もありつつ。

タイトル通り、発熱中です。
誰がって?
それがまたきくちゃんでして(爆)

昨夜、いつもと違ってすんなり眠ったみーちゃん。
涼しくなってきたからかな、と思いながら、こちらも気持ち良くて同じ時間に寝ました。

夜中12時半過ぎ。突然の悪寒で目が覚めました。氷水をバケツでぶちまけられたんじゃないかと思う程。
タオルケット1枚で寝てたので毛布を出し、パジャマも適当な長袖Tシャツを重ね着して震えつつまた眠りました。

4時半を回った頃。起きたついでに熱を測ると、38度8分…とりあえずぷくを揺すり起こして事情説明し、別の部屋へ。
みーちゃんと一緒に21時過ぎから眠ったこともあり、もう眠れません。頭の中を色んな考えが渦巻きます。

まさかまさか、インフルエンザ?
みーちゃん、超濃厚接触者(苦笑)だよ。どうしよう。みーちゃんも発熱したらどうしよう。2人でインフルエンザなんて、笑えないよ。
保育園どうしよう。感染源なんて目で見られたらどうしよう。。
もし新型なんかだったら、家族に感染者が出たってことで、ぷくも仕事休まなきゃならない。
おまけに、同居のおじいちゃんは糖尿病を持ってる上に、肺癌で手術して片肺が半分しかないというハイリスク者だよ、どうしよう。。。
更に更に、職場で同じチームに、妊婦さんが2人いるのに…2人ともそれぞれ待望のご懐妊。合わせる顔がないよう…
そもそも会社、大丈夫なんだろうか…

と、思い付く限りの「迷惑をかけてしまう範囲」を一瞬で考え付く。
そうも言ってられないと、ネットで新型インフルエンザの初期症状や対応を確認すると、症状はちょっと違う気がする…と、冷静に。朝からの対応を考えます。

朝6時になるのを待って、ボスにメール。
私のいる会社は、あるメーカーの系列ですが、他の系列会社で、しかも名古屋で感染者が出たのでした。以降「突然の高熱など、インフルエンザ様の症状が現れたら、24時間いつでも連絡するように」とのお達しが出てたので。

その後、ぷくが起きて、みーちゃんの朝のあれこれをしてくれる気配。
かわいい声で「おかーさんは?」と聞こえてきますが、顔が見たいのをぐーっとこらえます。
とりあえず、休めるかどうか分からんけど、と言いながらぷくはみーちゃんを保育園へ。

私は掛かり付け医が開くのを待って、電話。
そしたら、「マスクを付けて来て下さい」と。
すぐ行こうと思うも、体が重くて動きません。それでも何とか、ぷくに医院へ連れて行ってもらいます。

窓口で受付すると、すぐに検温。38度8分と相変わらず。中のベッドに隔離(苦笑)
しばらく待って診察。インフルエンザの簡易検査。(これ、鼻が痛い)
先生に、喉は痛くない?咳は?と聞かれ、喉も痛くないし、咳も鼻水も出ないけど、熱が高くて、腰と足の付け根が痛いと訴えます。診察の椅子に座っているのがやっと。「起きてるのがしんどいです」と行ってまたベッドへ。

そうこうしていると、検査結果が。
「インフルエンザは陰性だわ」と。
一気に脱力。とりあえず、良かったー。
でも高熱だからね、と抗生物質も入れて点滴。ぷくが中へ来てくれて「仕事休めたからね。インフルエンザ陰性で良かったよ。点滴終わる頃に迎えに来るから」と。ぷくに後光がさして見えました。

1時間ほど点滴を受け、先生からは「インフルエンザは今日陰性でも、明日陽性になることもあるから。明日も熱が引かなかったらまた来て」と。更に「どのみち、お子さんとはあんまり接触しないようにね。インフルエンザでなくても、これだけの高熱を子どもが出すのはしんどいから」と(涙)
とにかく帰宅して薬を飲んで寝ます。14時過ぎに大量の汗をかいて目が覚め、検温すると37度。一気に熱が下がったのでだるいですが、かなり楽に。
夕方にはぷくがみーちゃんを迎えに行き、帰ってきた声がしたので起きようとするも、また何だかだるい。検温すると、38度…

何かお腹に入れて、とにかく薬を飲もう、とリビングに顔を出すと、みーちゃんが不思議そうな顔をして、でもにこっと笑って立ってます。
お帰り、元気に遊んできた?と声をかけると、そーっと寄ってきます。私がしゃがむと、「おかーさん、だいすきー」と擦り寄って私の肩に頭を載せます。思わずそのまま抱き締めてしまいました。
すぐに離すと「おかーさん、あたまいたいいたいなの?」そうなの、ごめんね、と言うと「ヨシヨシ」と肩を撫でてくれました。
更に、保育園のお便り帳を見ると「もしかして、お母さん調子が悪いですか?みーちゃんが『おかーさん、あたまいたいいたいなの。かえったら、よしよし、してあげるの』と言っていたもので。優しいですね、みーちゃん。」と。

母は泣けました。
ちょっと前まで、私の体調が悪いと、何かを察知したように機嫌が悪かったり、「おかーさんがいい!」と困らせたりしていたのに。
今や、母の心配をしてくれて、「パパとねるの」と言ってくれるみーちゃん。
その成長を、この上なくシアワセに思います。
それにぷくも。保育園のことも含めて、私が寝込んでも何とか回してくれます。皮肉混じりに「まあ、あなたが定期的に倒れてくれるからね、何とかやっていけるようにはなったよね」と言ってましたが、感謝感謝です。

夕食後、薬を飲んでまた一旦平熱になったのですが、また今38度です。
熱が下がったら仕事行くべー、と思ってはいたのですが、そうもいかないかも。前述の妊婦さんもいるし、周りの不安を煽ってもいけないし。

医者も首を傾げる、きくちゃんの3ヶ月おきくらいのど発熱。
困ったもんです。我ながら。

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2009年8月16日 (日曜日)

お盆休みでした

相変わらずの月イチ更新ブログ。ご無沙汰でどうもすみません(汗)
7月末には、わが娘、みーちゃんの2歳のお誕生日という記念日もあったのに。

ここのところ、また少し体調を崩していました。
詳しくは省きますが、甲状腺関係です。
珍しく症状がひどくて、仕事→お迎え→晩御飯→お風呂→寝かしつけ・・・で精一杯。
ブログを書く気がまったく起きずに、書きたいことがいっぱいだーと思い続けるばかり。
今は薬をもらって症状が落ち着いている(というか、確実に軽快化している)ので、元気です。

さて、先週火曜日からお盆休みでのんびりしておりました。
2歳のお誕生日を過ぎ、元気真っ盛りのみーちゃん。
1日中向き合っていると、その成長っぷりがよーく分かります。
今は何が面白いって、言葉が出ること出ること。
誰に似たのか、一日中しゃべってて、歌って、踊ります(笑)

二語文が出たと思うと、あとは文章になるまでほとんど時間がかかりませんでした。
「ここ、あついから、おじいちゃんのおへや、いこうよ」 とか、
「おかあさん、くるま、いっぱいだから、きをつけてねー」 とか、
「パパが、おちゃ、もってって(持って来て)くれるから、ここで、まってようよ」 とか、
「それ、あたしが、やってるのー(怒)」 とか(笑)、
「うわー、ながぐちゅ、かわいーい、おばあちゃんに、かってったのー(買ってもらったの)」
などなど。
ちゃんと分かって話しているんだなぁと思うことがいっぱい。
自分で理解してしゃべるだけじゃなくて、おうむ返しももちろんするのだけど、
私が母としゃべっている横で、ずーっと私の話す内容と同じことをリフレインするのは、ちょっと笑えます。

それから、最近はぬいぐるみを使って一人遊びをするようになりました。
ぬいぐるみたちを並べて、保育園の朝の会よろしく、
「みんなー、おはよーごーましゅ(おはようございます)。
 あのねぇ、きょうはー、えほんをよみまーしゅ。」
と言って、お気に入りの絵本を広げて、何となく覚えている文章を読み上げます。
そして、2ページくらいで「はい、おしまーい。ぱちぱちぱちー。おもしろかったねー」と言って、次の本を持ってきて、同じことの繰り返し。
こんなことでも、笑いながら、感動しているわけです。

うちの母に言わせると「きくちゃんは言葉に関してはピカイチだったから、比べ物にならないわ」だそうですが。
何といっても、1歳2か月で「おにいちゃん、あぶない」と、二語文を喋ったというツワモノ。
母は「どんな天才に育つのかしら~」とワクワクしたらしいです(苦笑)。
すんません、こんなんで(爆)。

閑話休題。話がそれた。

保育園でも先生から「みーちゃんは口が達者で、上手におうむ返しもするから、気をつけなきゃ、と思ってるんです。名古屋弁はあんまり使わないように、とか」と。
名古屋弁に関しては、やや手遅れかも・・・みーちゃん、「はやくたべやー」って言う・・・
まぁ、それはいいとしても。
「みーちゃんは、クラスで一番頑固かも。」と太鼓判を押されました。
「ムキーっ!となって喚いたりとかはないんですけどね。穏やかに、でも頑固で譲らない、って感じです」と。それは喜ばしいことなのか?

ま、確実に自分の意思を持って、成長していってるってことで、すべて良し!でしょう。

明日から、また仕事、そしてみーちゃんは保育園です。
すっかり保育園に慣れたみーちゃん、お休み明けでも、楽しく遊んでくれることでしょう。

さぁ、私もがんばるぞー。

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2009年7月13日 (月曜日)

天使と悪魔

みーちゃんは今月末に2才のお誕生日を迎えます。
最近はすっかり立派におしゃべりできるようになってきました。
と同時に。
一般的に「魔の2才児」なんて言われますが、我が子ももれなく、この「イヤイヤ期」に突入しました。

機嫌が悪い時は底なしで、ずーっと泣き喚き続けます。口を開けば「イヤ」「ダメ」「ちがう」の嵐。なだめてもすかしてもダメ。怖い顔して叱ったり、好物をダシにして誘ったり、それこそ押したり引いたりの繰り返しです。
根気よく付き合うのはタイヘンです。「なんだとー!うるさい!」と一喝する方が楽と言えば楽。とはいえ、後味悪い思いをしたくもないし、気分で対応するのはできるだけやめようと思ってるので、深呼吸しながら向き合ってます。
まぁ、TigerにもCanterにもそんな時期はあったし、そういう時期を通るのも必要なことだから。

と、ちょっと偉そうに達観してますが、そう思わせる出来事があったんです。

ぷくが休みのある土曜日。お昼寝がうまくいかなかったこともあり、夕方から2時間半以上泣き喚き続けたみーちゃん。
泣くわ暴れるわ、汗と涙と鼻水にまみれて、もー、お手上げ状態。
ほとほと疲れて、みーちゃんに「分かった。みーちゃんのしたいようにしてあげよう。何がしたいの?どうするの?」と聞くと「わかんないー!!」という絶叫が。
呆気にとられて、しばらくしてから私ひとり大笑いしました。
1才児だもの。自分が何をしたいか、何をどうしたいか、そりゃあ説明つかない方が多いよね。
その日は、すぐにお風呂に入れて、頭からシャワーを浴びせたら、正気に戻りました。

そんなわけで、しばしば悪魔になる娘ですが、母は何とか辛抱して日々を過ごしています。

魔の2歳児といえども、悪いことばっかじゃありません。
寝る前には、ぎゅーっと抱きついてきて「みーちゃんのー、おかーさん、だーいちゅちー(大好き)」と言ってくれます。

そんな、悪魔と天使を行ったり来たりの娘に振り回されるのが楽しい夏です。

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2009年7月 1日 (水曜日)

月イチ日記・・・

ご無沙汰してます。きくちゃんです。
すっかり月イチ更新ブログになってしまいました・・・
そして、いつの間にかこのブログも、開始してから4年が経ちました。
始めた頃は、酒飲みブログでしたが、時を経てゴハンブログのような、そして今やすっかり子育てブログになり(しかも更新少なくてやや死にブログだし 汗)
こんなブログでも、ご訪問くださる皆様に感謝感謝です。
今後も、細々と続ける予定ですので、お付き合い下さる皆様、どーぞよろしゅうに。

さて、6月もあっちゅーまに駆け抜けて、7月に突入。
6月はどうしていたか?カンタンにまとめてみよう。

1.保育園のクラス懇談会に参加
 私もぷくもそれぞれに休みをとって、6月3日の懇談会に参加。園での普段の生活を撮 影したビデオ鑑賞が一番の眼目で、その他は出席した親たちの自己紹介や、子供自慢や子育て相談の懇談。
 みーちゃんのいるクラスは1歳児と0歳児を合わせて13人。その全員を映したビデオだから、それほど映ってないよね、と考えていたものの、意外や意外、みーちゃんは結構映ってる。おかげで普段の生活が見えて、楽しいものでした。かなりマイペースな子供だから、お友達と上手にコミュニケーションが取れているか、と若干心配してたけど、お散歩のシーンでは、同じ1歳のお友達と手をつないで歩いていたし。
 保育園に通っていると、親はそれぞれ忙しいので交流はほとんどないし、全く顔を合わせたことのないお母さんお父さんがほとんど。懇談会で全体を見渡してみて、年齢はバラバラだけど、その半数以上が「2人目・3人目・4人目」育児の親と判明。スゴイです。どの辺が少子化なのかと思った。子供自慢は、皆「全てが可愛い」「存在自体が癒される」「ぎゃぁぎゃぁ怒ってる姿すら愛しい」と、全員で親バカ全開。あるお父さんが「こういう親バカの会も、たまには良いですね」と言ってたけど、私もそう思ってた。

2.私の誕生日。でも・・・
 6月5日、きくちゃのお誕生日。子供がいると自分の誕生日なんて忘れるもんだ。
 しかも、6月4日にみーちゃんは熱を出して、しばらく保育園をお休みに。去年もやられた、悪夢のヘルパンギーナ・・・保育園に行ってるとうつるから仕方ないけどね。ヘルパンギーナは喉に大きな水疱ができて食べられなくなるので、みーちゃん、夏風邪ダイエット(苦笑)
 みーちゃんが治った、と思ったら、去年と同じく私もうつってしまって、おまけに咽頭炎を併発して3日間39度から熱が下がらず、ずーっとうなされてました。病院ではまた「大人はうつったとしてもこんなにひどくはならないんだよ」と先生にあきれられ。ぷくにもうつりましたが、ぷくは熱が出なかった。私、疲れてたんだよ、きっと。

3.みーちゃんと美容院
 みーちゃんの髪の毛は多め。私に似てか髪が伸びるのも早いような気が。
 しかし、不器用なきくちゃんはみーちゃんの髪の毛をうまく切れず、うまく切れなくて娘が変な髪形になるのも耐えられず、1歳になる前から美容院で切ってもらっています。
 最初の頃は前髪を切りそろえるだけだったけど、今年に入って全体的に切ってもらうようにしました。もちろん、私かぷくが抱っこして切ってもらっていたのですが。
 2ヶ月前、ぷくのお休みではない日に、2人で美容院に。美容師さんに「みーちゃん、一人で座らせてみましょう。泣いてダメならママに抱っこで」と言われ、座らせてみると・・・堂々とした座りっぷり。おまけに、何をされるか分からず固まっていたシャンプーも、気持ちいいことが分かるとうっとり。あっけらかんと1人で美容院デビュー!できてしまいました。
 で、この前の日曜日に、髪の始末がつけられなくなった家族3人で揃って美容院に。みーちゃんも2回目なので慣れたものだし、サロンの人は皆優しいしで、何一つ心配なく髪の毛濡らして→カットして→シャンプーして→ドライして→完成!! ぷくはその姿を隣で見て、「やっぱり女の子だからかな~、スゴイな~」と感心しきりでした。
 美容院デビューには、4-5才の子どもでも泣くと聞いていたので、我が子の微妙な大物っぷりにはびっくりするやら笑えるやら、です。

6月は自分の担当している仕事が繁忙期に突っ込んでいて、仕事は慌しい毎日を過ごしました。でも、第一四半期が終わって、自分なりに充実してたな、と満足もしています。
市況を見れば、安穏としてはいられないのだけれど、浮上のきっかけが全く無いわけでもないし、何とか踏ん張って仕事していかねば!

7月の2週目を過ぎると、少し仕事が落ち着きます。もちろん、あまり落ち着きすぎるのは会社として問題があると思うけど(苦笑) その落ち着き期間中は、つまりは夏なので、ぷくとみーちゃんと共に楽しい夏を過ごしたいと思っています。

家族全員、健康で夏を越えたいもんです。

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2009年5月30日 (土曜日)

5月総まとめだ!

これまたご無沙汰しました。きくちゃんです。
新生活以降、何となくブログを書く時間と元気が足りなかったかなー。

みーちゃんは、毎日元気に保育園へ通ってます。
特にお休みもなく。
1度だけ保育園から「37度8分熱があります」って電話がかかってきて、ひやーっとしたけど、その翌日以降も特に問題なく。
ここんとこ、我が家で最も元気なのは、みーちゃんです。
娘が元気が良いのは良いことだ。で、母が頑張らんと。

きくちゃんは4月の最終週にド風邪をひきました。
その日は月曜日で、前夜からちょっと肩が凝るなーとか、ちょっと寒いなーとは思ってたけど、出社して以降はやたらと仕事がさくさく進んで、おーこりゃいい調子♪なんて思ってた。
そしたら、ミーティング中に突然目の前が真っ暗になり、ものすっごい寒気と吐き気が襲ってきて、座ってもいられなくなった。
で、しばらく会社で休んでいたけど回復せず、早退してそのまま病院へ。
えー、なんで?私そんなにしんどくないんだけど、なんじゃこりゃ?と思いながら病院へ到着し、熱を測るとあっさり38度超え。
熱でハイになってたらしい私・・・そのせいで、自分の本当の体調も分からなくなるとは・・・とほほ。アホですわ。

そんなこんなでゴールデンウィークは休養を第一に遊びはそこそこに。
まぁ、この4月からぷくが部署異動で、またしても土日休み関係のない、完全シフト制の仕事に戻ってしまったので、私は8連休でもぷくは最大3連休だったってのも関係してたんだけどね。
1日だけ、東山動物園に行きました。みーちゃん大興奮。
少し前から動物が好きで、特にゾウが好きで、ゾウ舎の前で30分くらい動かなかった(苦笑)
今ではぷくが買ってきた動物図鑑を見て、「ゾウしゃーん、いたしょー(いたでしょ)、きーん(きりん)しゃーん、いたしょー、サイしゃーん、いたしょー」と言いながら、ページをめくってます。

そう、最近のみーちゃんは、ものすっごい勢いで喋る言葉が増えてます。
1歳過ぎたあたりから、何やら喋り出して、意味のある言葉は1歳半くらいから急激に増えてきました。
私のことは「かか」と呼んでます。(どっかのサッカー選手かい)ごくたまに「かーしゃーん」と呼んでくれることもあります。かーしゃーんって呼ばれると可愛くて嬉しいんだけど、「かーかー」って呼ばれることがほとんど。最近、微妙に使い分けてるような気がしないでもない。
ぷくのことは「ぱぱ」と呼んでます。パパと教えたことなんてなかったのに。これは保育園の影響かと思ってます。ぷく自身は、実はパパと呼ばれたかったらしく、うれしそーにしてます。あのデレデレの嬉しそうな顔、よそ様にはお見せできません。

しかし、突然喋る言葉が増えるので、びっくりします。こちらがやることも驚くほどよく分かっていて、真似するし。
落ち着いて話してると、結構会話できちゃったりします。
でも、とんちんかんなことも当然沢山言うので、そのギャップが、まだまだ面白いです。

Photo 土日にぷくが出勤していると、2人で家にいるだけでは時間をかなりもてあましてしまう為、みーちゃんと2人で出かけるようになりました。
食欲は相変わらず爆発してる上に、今じゃたいていのものを食べます。
で、私も細かいことをあまり気にしない性格なので、甘いものなんかも一緒に食べてしまいます。
で、写真は2人でカフェドクリエに行ったときのもの。
外でお茶するときは、たいていミルクを頼むんですが、クリエにはミルクがなかったので、このときだけはオレンジジュースを頼んでます。
で、バナナケーキを一つぺろっと平らげて、オレンジジュースに手を伸ばすの図。いっちょまえでしょ。1歳10ヶ月。

さて。明日はぷくがお休みです。大須に出かける予定。
でも、実はきくちゃん、今、気管支炎なの。ははは。それでも出かけるんだけどさ(苦笑)

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2009年4月19日 (日曜日)

新生活。

新生活。
新生活。
4月も折り返しを過ぎました。

4月4日に無事入園式を終えたみーちゃん。ぷくときくちゃんの心配をよそに、びっくりする程の順応性を見せています。
2週間が経ちましたが、泣いたのは数える程。しばらくは朝泣かれるだろうし、また母べったりになるだろうと覚悟していたのに、特に変わらず。
園庭を駆け回り、砂場でどろんこになり、おままごとをし、絵本を読み、おやつも給食も沢山食べ、昼寝もし、トイレもそこそこ。そして迎えに行くと、遊んでいるおもちゃを放り出して、満面の笑みで一目散に走って飛び付いてきます。
先週土曜日は、年に1度の全社員本社集合の日で、おまけにぷくも出勤(ぷくはシフト制勤務に変わりました)だったので、保育園の土曜保育を頼むことに。
担任の先生がいないから、やや不安だったものの、お迎えのときもいつもと変わらずケロッとしたもの。
保育に入っていた主任先生からは「みーちゃんは食べることが好きで、穏やかで、保育する側としてはとっても有難いお子さんです」と褒めて頂く。乳児組の子は、担任の先生でないと嫌がる子が多いそう。その点、前の園は毎日先生が違っていたから、慣れてるのかも。
何にせよ、半年の経験値が、大きく影響してます。

子どもを預けて働くことに、少しうしろめたさもありましたが、今はこの状態が、私たち家族にとってのベストだと思います。

写真は最近のみーちゃん。食卓から私のビールを持ち逃げし、観察してます。(プルトップ開ける仕草もしてる)
さすがきくちゃんの子。末はうわばみかー?(笑)

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2009年4月 6日 (月曜日)

宝物

4月3日、みーちゃんは半年通った保育所を卒業しました。

金曜日だったことと、翌週の月曜日(つまり今日)有休をもらう予定だったので、仕事を慌てて片付けていると、あっという間に預け時間を延長せざるを得なくなってしまい、いつものように保育所まで猛ダッシュ(苦笑)。
最後の日くらいゆっくり行くつもりだったのに~、と呟きながら走る走る。
このダッシュがなくなる分、来週からは運動不足になるかしら、と思うのもちょっと寂しい。

保育所に着くと、みーちゃんはいつも通りに遊んで待っていてくれる。
主任先生が「みーちゃん、今日で最後なので、アルバムを作ってみました」と言って、アルバムを手渡された。
もう、母は涙を堪えるのに必死。みーちゃんは、自分の写真はもちろん、楽しい仲間の写真もいっぱいなので、喜んで熟読。

主任先生からは「ほんとに、今のみーちゃんなら、次の園でもすぐ慣れますよ。大丈夫です」と太鼓判を押される。
「ただ、私ひとつ心配なことがあって」と主任先生。「えぇっ!何ですか?」と慌てると「私、前いたから分かるんですけど、市立の保育園は、そんなに給食のお代わりが、ない…」「え!?あぁ、えーっ!そうなんですかー?」と先生と2人で爆笑。しかし。
「ここは、割とお代わりも十分に用意してますけど、市立の園はある程度しかなくて。私、自分が1歳児を担当してたときに、ものすっごくよく食べる子がいて、その子にいつも『もう今日はおしまい』とか『もうナシね』って言ってたんですよ。そうすると、その子は、他の食べるのが遅い子の横に行ってじーっと、欲しいなー、欲しいなーって目で見てたんですよ。みーちゃんも、そうならないといいけどなぁって、ちょっと心配で」
はは。もう笑うしかないじゃないか。
「あ、でも朝のおやつもあるし、毎日牛乳も飲めるから(注:みーちゃんは牛乳が大好き。粉ミルク拒否ったくせに)大丈夫かなー」
そんなこんなを含めて、30分ほど先生と懇談。

さぁ、帰ろうとみーちゃんを促し、玄関で先生とお別れ。「ありがとう、バイバイは?」と言っても、私の手を握ったままご挨拶は頑なに拒否。先生と私は少し苦笑いしながら、お礼を言って保育所を後にした。

きちんと、先生にお礼とご挨拶をして欲しいと思っていたけれど、きっとみーちゃんは、お別れを言いたくなかったんだろう。だから、これで良いのだ。みーちゃんなりに、寂しいことは分かっていたはずだから。

Photo いわゆる「おたより帳」。みーちゃんの体調やその日にあったこと、保育所で注意して欲しいことや諸々を書いて、先生からもその日のみーちゃんに関する報告を頂くもの。
ノートにして4冊になりました。
1冊目から読み返してみると、本当に大きく成長したことがよく分かる、大事な宝物になりました。
それと、下にあるのが、頂いたアルバムです。一緒に遊んだお友達の写真も、みーちゃんの写真も、色々。
みーちゃんに大事に添い、私の拙い子育てに添ってもらえた日々に、ただただ感謝。

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2009年4月 2日 (木曜日)

卒業

4月に入りました。

気が付けば、社会に出て丸10年。振り返ればあれこれてんこ盛り。大人になりました。
街を歩けば、新入社員と思しき初々しい人や、必死に就職活動に励む、リクルートスーツ姿の人たちと行き合います。
「時代」は良くないかもしれないけれど、根気よく、自分の納得ゆくものが見つけられるといいね、と、彼等の背中にエールを送っています。

そんな中、我がムスメは、今の保育所を明日卒業し、明後日は新しい保育園の入園式です。
今の保育所は、今後もお世話になることがきっとあるし、完全なさよならではないものの、毎日を過ごす場ではなくなるので、やっぱり、卒業です。
みーちゃんに「明日は、先生にありがとうって言おうね。バイバーイって、ちゃんと言おうね。お友達みんなにもバイバイなんだよ」と言うと、にっこり笑って「しぇんしぇー、ババーイ」と手を振っていましたが、そんなシミュレーション通りにはいかないだろうな。

さて、どうなりますことやら。

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2009年3月23日 (月曜日)

成長は思惑を超えて

せっかくの3連休だというのに、風邪をひいてしましました。
私は発熱と喉痛、ぷくは頭痛と倦怠感、みーちゃんも鼻水ズルズル。でも、みーちゃんが一番元気かな。
ほんとは土曜日に動物園に行くつもりだったのに。
まぁ、動物園は逃げないし、それより体調管理の方が大事だもんね。。

さて、そんな中、みーちゃんが驚きの行動を。
なんと、自分からトイレトレーニングを始めてしまいました。
エリミネーション・コミュニケーションだっけか?を実践している人からしたら当たり前なんだろうけど、概ね3才前後がトイレトレーニング完了の目安みたいだし、まだ寒い日もあるから、暖かくなってからのんびりやろう…と暢気に構えてる母の思惑をはるかに上回る自立っぷり。

先週、保育所の先生から、「今、はるちゃんとももちゃん(2人とも2才を過ぎてる)がトイレトレーニング中なんですけど、みーちゃんもトイレについてきて、あ、そういう風にするの?ほうほう、みたく見てるんですよー。」と聞いてはいた。しかも、自分もする、とばかりにズボンを下ろそうとしていたとも。私はその時も「もう少し暖かくなってからトレーニングするかーと思ってるんですけどねー」と先生に言ってた。
20日金曜日。みーちゃんが「ちー」と言い、トイレの前から動かない。えー?と慌てて補助便座(これは先月買っておいてあった)をセットして乗せてみたら、にっこり笑って小用成功。ひーえー。
翌日も、2回ほどトイレに行き、今日に至ってはほぼ2時間おきに成功。しかも、おっきい方(失礼!)も。
まさかの展開に驚くばかりですが、慌ててトレーニング突入となりました。

親があれこれ思うより、コドモはちゃんと成長していくものなのかな。
そしてムスメは、母が思うより、ずっとしっかり者なのかもしれません(親バカ)

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