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2005年8月30日 (火曜日)

旅してきた。

久々の日記。ずっとこれまで書けなかったのは、本格的に身辺整理が始まったのと、そのためにどがーっと遊び始めたから。とは言ったって、たまった有給休暇を全部消化できないんだからね、とぶつくさ言ってみたりして。

テンプレートを変えたのは、衣替えみたいなもんです。気分を変えたいのと、季節が変わるから。今年の秋のテーマは「旅」かな。

8月18日・19日と信楽へ行ってきた。「狸の置物を買おうと思う」と言ってたけど、思うようなサイズの狸が見つからずに断念。その代わり、気に入ったお茶碗と、ビアマグと、お湯のみと、お猪口を買ってきた。買い過ぎ。元々私は焼き物が好きなので、信楽はまさに天国だった。沢山の窯元とお土産物屋さんを回って、どれにしたらいいのか分からなくなったりして。それもまた、楽し。

Dream 信楽では「陶狸夢(どりぃむ)」という地酒を頂く。

狸の絵柄が可愛くて、瓶の緑にラベルの茶色がよく映える、見た目はお気に入りなお酒でした。香りはフルーティで、味はあんまりクセのない純米酒。変に甘ったるくないので、冷酒でそれなりに飲めるお酒だった。私は基本的に純米の酒しか飲みたくないと思っているのだけれど、それでも、「失敗!」と思うお酒は色々ある。今回は、(期待していないというある意味での先入観に左右されたかもしれないけど)まずまずといったところ。

信楽から帰ってきて、しばらくは仕事に振り回されたり振り回したり。

8月28日から久々の3連休を取って、今度は母と二人で栂池高原へ。お宿は「Bルグハウス」さんというペンション(というよりプチホテル?)。28日は着いただけで、ひたすらだらだら。29日は母待望の栂池自然園へ行き、のんびりゆったり、5時間にわたるハイキングをしてきた。何と、29日は「8月に入って一番のいいお天気ですよ」(ゴンドラ係員の言葉より)とのこと。自然園の一番奥、白馬連山と更には白馬大雪渓が目の前に見える展望丘までひたすら歩く。もちろん、70歳を過ぎた母の足取りはゆっくりだし、沢山の人に追い抜かれていった。でも、どこかが痛いとも言わないし、さすが山登りを趣味としただけある、健脚だった。すっきり晴れ渡る空ではなかったけれど、大雪渓はしっかりと見えたし、それなりに山を見渡すことができた。いい空気と高原を渡る風の爽やかさ、そして、咲く花や実の美しさ、歩き疲れたけれど、日ごろのストレスはどこへやら。とてもいい旅になった。

ちなみに、夕食で白馬の地酒「白馬錦」を飲む。熱燗でどうぞと言われ、高原の肌寒さも手伝って、その通りに燗で飲んだ。暑い夏が続く名古屋では考えられない。久々の熱燗。お酒はおいしかった。燗につけるとアルコール臭くなるお酒も多いけれど、白馬錦はそんなではなく、嫌味が少ないお酒だった。実に、燗に向いているお酒。値段とのつりあいは取れていると感じた。それにしても、上に「純米以外は飲みたくない」と言っているけれど、旅に出ると仕方ない、選ぶ範囲にも限りがあるから。

明日で8月も終わり。私の「今の会社での会社員生活」もあと1ヶ月。身辺整理しつつ、有給休暇消化の日々をこなしつつ、新しい生活に備えるためにお酒も沢山飲むぞー、と。

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2005年8月17日 (水曜日)

旅の前夜

世の中はお盆だったというのに、私は逆に6連勤だった。

今、名古屋や万博その他で盛り上がっている。名古屋駅のコンコースを歩くと、これまでにないほどの人の数、外国人の数……その中を毎日朝から夜まで仕事してし続けているのは、ちょっとひねくれたくなるほどだった。おまけに最後は訳の分からないクレーム対応に暮れる…連休で旅が待っていると思うから頑張ったし、明日からはとにかく夏休み満喫だ!って思ってるけど。

夏休みっつったって、たかが2連休。でもいーの。私の本当の夏休みは9月にやってくる(はず)だから。

信楽へ行ってきます。たぬきのかわいい置物でも買おうかと。夜は温泉です。なーんにも考えず、とにかくひたすらぐったりゆらーっとしてきます。でも、最近になって愛車コルサちゃんがちょっとご機嫌斜めなので、明日の朝、出かける前にバッテリーを変えて、ガソリン満タンにして、タイヤの空気圧もチェックしてもらってから…行くつもりです。うーん。考えてみれば、コルサちゃんも、乗り始めてもう9年。どこかに「ガタ」が来たっておかしくない年頃です。でも、3万キロも乗ってないんだけどね。ぐっすん。

宿のご飯がおいしいらしいので、おいしいお酒があるといいなーと思います。

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2005年8月12日 (金曜日)

思い出話

今飲んでる信州の地酒「七笑」は、私の生涯のお酒になると思う。

jpg 子供の頃、毎年夏になると木曽に出かけていた。中津川で高速を下りて、国道19号沿いに木曽路をひた走る道すがら、「七笑」の看板が続くのだ。大きな立て看板「七笑」という漢字に「なゝわらい」と添えてある。5・6歳くらいだっただろうか。私はその「ゝ」が読めなかった。「く」がひっくり返っているとしか思えなかった。そして、車の中で、「あれ、『なくわらい』って、何?」と両親に聞いた。両親は大笑い。「あれはね、続けて読む字なの、『ななわらい』って読むのよ」と教えられた。でも、我が家ではすっかり『なくわらい』が定着してしまった。あれだけ木曽路に看板が出ていれば、商品が何であろうと十分な刷り込みとなるのも無理はない。でも、お酒の看板に気を惹かれ、そして期せずして、人生の深淵のように「泣く笑い」と読んでしまう私が、酒飲みになってしまうのも無理はないだろう。そして、そういう限りなく幸せな思い出とともに、私は大人になり、立派な酒飲みになった。

私の父は、お酒は「嗜む程度」にしか飲めなかった。でも、私が酒飲みになってしまったことで、私の家飲みに付き合って飲んでくれるようになった。旅行に出かけては「道の駅」や市場などで「きくちゃん、お酒はいいかね?おいしそうなのを探してみなさい」と言い、私がこれ、と思うものをにっこり笑って買ってくれた。たまの外食や、旅行先の夕飯では「きくちゃん、今日は運転しなくていいから、好きなのを飲みなさい」と、やっぱりお酒を飲ませてくれた。後から母に見つかると「またお酒買ってもらって!お父さんはほんとにきくちゃんに甘いんだから!」とよく言われたものだ。

父としみじみ最後に飲んだお酒は、去年の秋、下呂温泉だった。その日、私は何を飲んだか覚えていない。私が覚えているのは、父と母と3人でお酒を酌み交わしていたことと、父が言った「あぁ、娑婆はいいなあ。こんなにいいことがあるんだから、もっと生きなきゃいかんなぁ」という言葉と、そのときの仏様のような笑顔だけだ。

初盆を迎えて、父が帰ってくることもあるのだろう。思い出話がしたくなった。

「七笑」純米吟醸(七笑酒造) 原料米:美山錦(精米歩合/60%) 度数:15度 日本酒度:+1 酸度:1.5 吟醸ではあるけれど、吟醸香は必要以上に強くないところが好きだ。いかにも「米の酒」という懐の深さがあると思う。たいていどんな料理でも合う。するすると飲めるお酒。(センチメンタルの味付けもあるかも?)

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2005年8月11日 (木曜日)

えーっ、連敗ーっ!?

信じられない信じたくない連敗でした。まさかの負け試合。有り得ない逆転負け。でも、長いペナントレース、これも仕方ないかな?まぁ、エース(今日はとてもそう思わなかった思えなかった)川上憲伸のピッチングを見て、ウッズのホームランを見て…だから、良し、としなきゃいけないのかな?でもなぁ…またこれで2.5ゲーム差だよ?うーん…仕方ない、か…

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2005年8月 7日 (日曜日)

勝って入るか負けて入るか

今日はオフ。

甥っ子Ⅰ、Tigerと前から約束していた映画「ロボッツ」を観に行く。TOHOシネマズ名古屋ベイシティへ。私の個人的な好みもあるのだけれど、彼とは洋画吹き替えのアニメばかりを観ている。今日の映画も、穏やかで、そのくせ、立派にアクションが入っていた。何より、音楽がいい。邦画は音楽の使い方をもっと考えた方がいいのでは?と思うものが多いけれど、「ロボッツ」は全編通してナイスな音楽満載だった。ストーリーは単純明快な私には、ストレートに「あぁ、いいなぁ」と思わせてくれる話だった。Tigerも満足してくれたみたいだし。甥っ子Ⅱ、Canter、もう少し大きくなったらキミも連れて行くよ。

夜は外食して、帰宅してからYahoo!プロ野球のゲーム速報に釘付け。

途中経過を携帯で確認したときには3点リードしていたから、「あぁ、これは今日は大丈夫だな」と思っていたのに、悪夢の9回裏。まさか岩瀬が打たれてしまうとは…!まるで昨日一昨日の仕返しのようじゃないか!PCの前で一人、嫌な雰囲気に包まれる。(ラジオ聞けよ、ラジオ)

でも、そこで戦意喪失しないのが、優勝争いに咬むことができるチームか否かの違いなのかもしれない。じりじりと自宅PCの前で速報を見て、とにかく手に汗かいていたけれど、11回表に1点をもぎとって、(その後の三者残塁は…とりあえず不問に付す!)ベンチ入りしている投手をほとんど使い果たして、とにかく無我夢中で勝ちをもぎ取ってきたのは、あっぱれと言っていいでしょう。

いよいよ火曜日からは、首位阪神との3連戦。誰もが認める、熱い決戦。

今日は阪神が広島に負けた。今の状況から行くと阪神も連勝かと思ったけれど、昨日の大量得点疲れ?そもそも、こういう対決のときには、追う方が気持ちとしては楽だと思うし、更に、直接対決の前に、勝って入るか、負けて入るかは大きな違いだと思う。負けて直接対決(しかも、死のロードに入ったばっか)の阪神と、勝って本拠地の中日。くぅぅーっっ!熱くていい夏だぁ!!!

この3連戦が終わる頃には…どうなっていますことやら、ね。

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ウッズ・ナイト

昨日(5日)のドラの勝ち方は劇的だった。遅番で仕事して、ニュースメールで中日が勝ったことを知った。自宅に帰ってスポーツニュースを見て、「あー、何て鳥肌の立つ試合をやってるんだ!」とにまにましながら遅い晩御飯を食べてた。

今日(6日)も遅番。土曜日の夜で、来客も少なく、20時を回ってからは会社のインターネット端末をYahoo!スポーツにつなげて、中日×横浜戦の速報をちらちら見てばかりいた。そしたら、21時過ぎから、端末から離れられなくなってしまった。

なんじゃこの試合は!!

安心して見ていられる試合展開ではない。でも、こんなに劇的な試合を2日連続でやってしまうなんて、どういうチームなんだ。ぞくぞくする。みんな、要所要所でちゃんと「いい仕事」してるなー。そして、タイロン・ウッズかっこよすぎ。今夜はウッズ・ナイトだ。

「自分にしかできない仕事」ができることは、とても大変だけど、とてもうらやましい。会社員として仕事をしていると、「誰にでもできる仕事」「時間さえあれば誰かにとって代わることが可能な仕事」が多くなってしまうから。所詮、自分は会社の歯車のひとつでしかない。でも、それを自覚することに、私は5年以上かかった。「誰にでもできる仕事を、自分にしかできない仕上げにすればいい」と思えるまでが長かった。これも、独りよがりでしかないのかもしれない。でも、プライドを持って仕事をするということは、そういうことなのだと私は思う。

そうは言っても。

プロのスポーツ選手だって、自分を常に高めて、実績を残していかなければ誰かにとって代わられる可能性がある。それが、会社員なんかよりも顕著。そういう意味では、皆大変だよね。会社員だってプロ選手だって、実績がなければ、次へは続かないし、上へ上ることもできないもんね。

プロの仕事と私の仕事を比べることが既におこがましいが。

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2005年8月 4日 (木曜日)

ナイター観戦

今日はオフ。あれこれ予定はたてていたのだけれど、風邪っぴき甥っ子、Tigerが朝からやってきて私の横で寝ていたので、ヤツに付き合って、何となくぐうたらな一日。まぁ、私も風邪が抜けきらないし。

夕方、義姉と保育園に預けていた甥っ子Ⅱ、CanterがTigerを迎えに来た。Canterも風邪気味らしく、鼻水を垂らしていた。のわりには元気なところが3歳児らしい。Tigerも何とか37度1分まで熱が下がり、復活。復活ついでに「きくちゃんは来週野球観に行くんだよ」と言ったら「オレも連れてって~」と足をジタバタ。しまった、言うんじゃなかったと思いつつ「アンタ、風邪ひいてるから来週なんて行けないと思ったんだよ…夏休みの終わりぐらいに連れていくよ」と言ったら納得。広島戦に連れていくかな。でも、それより前にポケパークにも行くでしょ、それと、映画も連れてけって言ってるよな、コイツ…叔母を何だと思っとるか!と言いつつ、かわいくて仕方のない甥っ子。アンタの勝ちだよ、Tiger。

嵐のように2人が去り、夕飯の支度。あまりに暑いので、ビールを飲むことばかり考える。20050804 今日の夕飯は母のリクエストでトマトとチーズのオムレツアボカド添え。お酒のアテに、ししとうのおかか炒め、ナスの含め煮を作る。「なんもかんもうまい!」と一人ごちる。(コメントは父の真似) 何より、ナスが上手に煮上がったので、上機嫌。

本日は冷蔵庫の奥に残っていたモルツを1本と、信州の地酒「七笑」を1合。飲みながらナイター観戦。11連勝の後の2連敗でうっわーと思っていたのだ。でも、先制を許しながらも、何とか追いつき、追い越し、勝った!野球中継は21時までだったので、そこからはラジオで観戦。1点の点差を守りきって、9回は岩瀬がきっちり3人で締めたところはさすが。大きく拍手をしながら、今日はゆっくり眠れそうだと思った。

ナイターをテレビ中継で見て、中継時間が終わったらラジオをつけて、試合終了後は(もちろんドラが勝ったら)スポーツニュースをハシゴする…野球キチドラキチのパターン、そっくりそのまま父から受け継いだなぁ。

来週のナゴヤドーム観戦のために、応援グッズとTシャツ(背番号2)を用意する。万全。自宅では大声も出せない(といっても十分な近所迷惑はしていると思う)ので、思い切り応援する気満々。8月11日が楽しみだ。

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2005年8月 2日 (火曜日)

ゴッホ展

ずーっと待ち望んでた、ゴッホ展へ。

お昼はサンシャイン栄の「ドン・ピエール」でランチプレートを頂く。人気のオムライス専門店ということで、相当な期待を持って食べた。人気通りおいしい。最近よくある「ふわとろオムライス」というのではないけれど、しっかりした卵で、しっかりしたチキンライス。でも、やっぱりオムライス店だよね、プレートに一緒にのってたハンバーグは普通だった。次はでっかいオムライスを食べよう。しかし、店にモエ・エ・シャンドンのマグナムボトルが飾ってあるのを見て、昼間っからシャンパンを飲みたくなる。…でも、我慢だ。

久々の愛知県美術館。夏休みということもあってか、人はいっぱいだし、子供もいっぱい。でも、子供用のイヤホンガイドをつけて真剣に見入ったりしているのがかわいい。私はイヤホンガイドは借りず、ひたすら自分の感性(?)のままに鑑賞。ゴッホだけでなく、ミレーやゴーギャンなど、ゴッホに影響を与えた人の絵も。37歳という決して長くはない生涯を駆け抜けて、その一部分(耳そぎ事件とか)だけがやたら大きく取り沙汰されるところが否めない芸術家だけれど、そのバックボーンや時代背景などを見ながら絵を見ると、また違った印象も沸いてくる。私は芸術家ではないし、何かを語ることもできないから、心の中に留めておいて、それを自分の血肉としたいと思う。んー、いいオフの使い方。

夜は久々に栄の「互坐(ござ)」へ。夏におでん。日本人の食道楽。何度も来ている店なのに、名物の「トマトおでん」は今日初めて食べた。これぞ夏のおでんって感じだった。爽やかでほんとにおいしかった。トマト嫌いな人には、絶対に無理なのだろうけれど、いやー、ほんとにおいしい。あとは定番で、大根、地鶏卵、伏見豆腐、タマネギベーコンなどを食す。食べすぎ。店が寒いくらいに冷房が効いてるから、夏におでんでも幸せ。

体調がよくないので、お酒は軽く。生ビール1杯と、京都の地酒「桃の滴(純米吟醸)」をグラスで1杯(650円)。名前に惹かれたこのお酒、フルーティーな香りが高くて、するすると飲めるお酒だった。日本酒度プラス5、酸度1.3、辛口。ただ、大吟醸ではないけれど、吟醸香が強くて、「お酒だけで飲むお酒」という感じだった。おでんとは合わなかったってこと。あっさりとざる豆腐だとか、湯葉刺しだとか、野菜の炊き合わせだとか…そういうものだったら合っただろうな。それが残念な夜だった。

そしてドラゴンズは残念ながら12連勝ならず。仕方ないやね。勝ち続けるばかりでも面白くないもの。そして、来週の阪神戦がもっと楽しみになるのだ。

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2005年8月 1日 (月曜日)

不健康診断

昨夜から頭痛が止まらず、今朝はミーティングがあったとゆーのにどーにも起きられず、止むを得ず遅刻。病院に寄ってから出勤。我ながら、情けない体の作りをしていると思う。

病院に行ったら「まだ治らないかねー。」と呆れたようなDr.。だって、喉痛いし、頭痛いの止まらないんだもん…と喉を見せたら「あー、まだ扁桃腺が赤いなー、でもあんまり今の薬を続けたくないんだけどなー」とぶつぶつ。私だってドーピングし続けるのは嫌なんですけど。でも、治らないもんはしょうがないと思うんですけど。そしてこんな夏風邪早く治したいんですけど。

何とか抗生物質を出してもらって、薬を吸入して、まぁ、ちょっとだるだるしながら会社に行く。薬のせいで眠い。ずっと眠い一日。

そんな中、今日は年に一度の健康診断に行く。上司には「何言ってんのー。今キミが行っても、不健康診断になるだけじゃなーい」と言われたが、今日行っとかないと他に行く日がないのだ。というわけで、午後から会社の隣のビルにあるクリニックへ。不健康診断だろうが何だろうが、とにかく労基法(それとも安全衛生法かな)で決められてんだからね。それに、私はまだ「血液検査」やら何やらなくて済んでるから、いーの。健康診断らしきものはレントゲンだけで、あとは身体測定と変わらないんだから。

と言ってたら、体重が去年より4キロ増えてた!やった!!

てか、去年の私、不健康過ぎる。今よりよほど不健康診断だったぞ…

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リンク: Woogie's Footie Seven Days:再び東京ドームより.

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