« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月23日 (金曜日)

歌舞伎かぶきカブキ~♪

きくちゃん、いつになくるんるん。

私は歌舞伎が好きだ。これって女性に多いと聞く。ついでに、酒井順子さんの『負け犬の遠吠え』では「歌舞伎(などの伝統芸能や和のもの)を好き=負け犬の典型」みたいな記述があった。でも、典型だろうが素晴らしいものを素晴らしいと言って何が悪いのだ!

とはいえ、本格的にはまりだしたのは去年の春。それ以前にも母に連れられ歌舞伎に出かけたことはあったのだけど、好きとも何とも思っていなかった。それが、私の人生をこうまで変えてしまったのは、そりゃあもう、好きな役者を見つけたからですよ。分かりやすい。

去年の御園座「陽春歌舞伎」と「顔見世」(しかも去年は海老蔵の襲名披露興行だった)はは夢のようないい席で見ることができた。(だからこそ菊之助丈にはまったとも言える) 今年は陽春を見逃してしまったので、絶対に顔見世には行こうと。だって、勘三郎の襲名披露興行だし。母も行く気満々。なのに、うまくチケットを手に入れられなかった…うーん、困った。

で、困った挙句でも手を尽くしていて、ついにチケットが手に入ったんですね~。それが嬉しくて。るんるんでいるんですよ。るんるんついでにブログにも書いてしまった。

とるんるんで書いていますが、今回の御園座顔見世には菊之助丈は出ないんです。歌舞伎座で出演だから…ぐすすん。東京まで行くかなー。(と言いつつ、行かないんだろうなー)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月20日 (火曜日)

そりゃないよーっ…

人気が出れば「フェイク」がついて回る。それって流通ではごく当たり前のことだったりするんだろうけど…

私はアランジ・アロンゾが大好きだ。学生の頃から「パンダくん」にはまって(注:私はパンダが大好きだ)、それからファンになった。大学の卒業旅行と称して大阪・神戸に行き、アランジ・アロンゾの本店やアメリカ村店、神戸店と「アランジ・アロンゾツアー」をやってきたくらい。だから、愛・地球博の公式マスコットがアランジ・アロンゾの「モリゾー・キッコロ」に決まったときは、本当に嬉しかったものだ。(今やセントレアの公式キャラクターもアランジ・アロンゾだ。私のお気に入りは「ジェットくん」

そんな私にはちょっと哀しい感じのこのネタ。協会はどちらかというと話題性で喜んでいる(ってわけでもないか)印象を受けるけど、好きな人にはちょっと、ねぇ…

そりゃないよ~っっ……て、力が抜けてしまうよ、これ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月15日 (木曜日)

消えた~っ……

今年のセントラルリーグも、ついに先が見えた…か?8月の死闘空しく、ドラゴンズの自力優勝が消えてしまいました…とほほほほほほほ。

「これから先のゲームは全部勝たなければ!」という言葉を、とにかくあちこちで沢山聞いたけれど、その言葉が流布し始めたら、あっという間に負けが積み重なっていって、残念ながらこういう結果に。子供の頃から思ってることなんだけど、未だにドラのこの姿勢って変わらないんだよね。「プレッシャーに弱い」

でもなぁ、プレッシャーに弱いっつったって…いやはや…ごにょごにょ。

今後のゲームは、来期につながるものとして、そういう期待を込めて見ていきたいなーと思う。ベテランの不調もエースの背信もルーキーのこれからも、全部全部、来期以降のドラの礎、だもんね。

9月半ばで来期の話をするのが寂しいよーっっっ!!!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年9月13日 (火曜日)

気ィ引き締めないと…

引き続き、有給休暇消化まっしぐら。今回は4連休。うひひひひ。でも、週末出勤したら、来週は夢の8連休が待っているのだ。もっとうひひひひひひ~。

とはいえ、あんまり働かないとおバカになりそうで怖い。今日だって「休みだからってあんまり寝坊し続けると10月から働くのに大変だから」とかって思って目覚ましを7時にかけたのに、起きたら9時47分だった。「どええーっ!!あたし目覚まし鳴ったの知らないーっっ!」と叫んでも後のまつり。こういう生活を続けないように、気をつけなければ。ほんとに。

休みは仕事があるからこそ有難いと思うもの。年中休みだと、それは休みとは言わないもんね。働け働け貧乏暇なし。

050913 今晩の夕食は鯖の塩焼き。ゴマサバとスーパーでは書いてあった。大きくて脂が乗ってて、おいしかった。あとはアスパラの一本焼きとモヤシチャンプルー。ご飯はキムチで頂きました。お酒は兵庫のお酒「雪彦山(せっぴこさん)純米吟醸」(壷坂酒造) 名前になった雪彦山は、岩場の山みたい。お酒の方はちょっと、ほんのちょっと辛い、か?くらいのお酒でした。これはお酒だけで飲みたい酒ではなく、サバの塩焼きなんかとあわせると、お酒の味が分かるお酒でした。さすが、米の酒!ってことで。ちなみに、この酒は母のお土産。日本酒をお土産に買ってきてくれるところは、さすがに私の母なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アルコール洗浄

他の人のブログに自分のブログのネタを振るのは、どーなの、私。そんなのに使われてしまった山輝亭さん、ごめんなさい。

9月10日(土)のこと。

先輩と仕事の関係でお世話になっている方と3人で飲んだ。名目は私の退職祝い。(って、何か変だけど)名目は何でもいいのだ、この際飲む理由があればそれで。で、「お店はきくちゃんのいいように!」というご指定だったので、行ってみたかった店をチョイス。最近になって焼酎を飲むように(飲めるように)なった私、焼酎を色々と飲ませてくれる店に行きたかったのだ。予約を入れたら空いていたし。で、そこで飲んだ。

生ビール1杯と、焼酎3杯飲んで、ほどよーく気持ちよく笑っていた。焼酎も、「銀座のすずめ」や「中々」など、いつもよく飲む焼酎や「夏みかん焼酎」などを珍しがって飲んだり。更には何とあの「森伊蔵」が!!プレミアムと言われて手に入れるのも困難な、あの「森伊蔵」がぁぁ!!もちろん、値段も値段なので、自分は飲まず、焼酎フリークな先輩が頼んだのをちょっと頂いただけで…芋焼酎の価値観が全然変わってしまった。あんなに香りのいい(しかも、飲み込んだ後の香りがいつまでもいい)芋焼酎は初めて。私は芋焼酎は苦手なので、ずっと敬遠しているのに、これならのめる!飲ましてくれ!ってな感じ。

ここまでは幸せな酒の記憶。その後、とんでもないことが。

私が大好きな日本酒に、関谷醸造というところのお酒がある。言わずもがなの幻の名酒「空」の醸造元。で、メニューを繰っていたら「〆の酒」として、関谷醸造の「吟の精」というお酒がピックアップされていた。「わーい、最後は私これにしよー」と、意気揚々と頼む。で、運ばれてきたのはワイングラスにほんの少し入ったお酒。「わーい、何だか雰囲気があっていい感じー」とたわけたことを言い、口に運ぶ…

あ・・・アルコール洗浄される気分□☆●×◎◆△・・・(されたこたないけど)

酔っ払っていて、何にも見てなかったんだけど、私は「関谷醸造」というだけで日本酒だと思い込んでいたのが、どうやら焼酎だったらしいんだよね。で、ストレートで運ばれてきて、日本酒同様に口に運んだところがまず間違いだったと思う。冷静な判断ではないから、何ともいえないのだけど、とにかく、強いアルコール臭以外、何も感じなかった。で、結局残しちゃった。もったいないことにさ・・・

好きな蔵元のお酒でも、色々あるんだから、それぞれしっかり受け止めないとー、とか思ったりしたのでした。

って、自分勝手な思い込みが一番悪いんじゃん?とほほほほー。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年9月11日 (日曜日)

選挙

今日は第44回衆議院議員選挙。風邪がちっとも良くならないのをおして、投票に行く。

普段の選挙(特に前回の名古屋市長選挙)と比べると、格段に人が多いのを感じる。投票用紙の記帳台の空いているところを探さないといけないなんて、今までになかったこと。選挙権をもらって選挙に行くようになってから、初めてのことじゃないかな?とは言え、仕事を始めてからはほとんど期日前投票をしてたから、当日に投票所に出向くこと自体が少ない経験なのだけど…

「小泉劇場」(激情の間違いじゃないの)だとか「郵政法案について民意を問う」だとか、分かりやすいのか分かりにくいのか今回の選挙。でもさー、郵政に賛成したら、小泉(あるいは自民党)の主張していることの全てに賛成です、なんて国民が思ってるわけないじゃん。大体、議会制民主主義がどこにいったのか、今回の解散。国民投票が存在しない国で、無理やり国民投票らしきことをしてしまう、これでいいのか、今回の選挙。

そんなことを言ったって、選挙は進むし、あっという間に投票日なのだ。2週間て少ないよね。私の投じた1票を、ちゃんとちゃんと反映させて欲しいなと思うのは、多分、選挙に行った人誰もが思ってることだよね。

今夜の晩御飯は体調が悪いので簡単メシ。鮭のホイル焼きと枝豆、かぼちゃの煮物。お酒は缶ビール350ml(現在は「キリンクラッシックラガー」)1本。早く治したいものです。せっかくの長期休暇なのに。トホホ……

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005年9月 7日 (水曜日)

Tyhoooooon!

「大型で強い台風14号」らしい。

うちの甥っ子Ⅰ・Ⅱそれぞれ学校も保育園も休み。私は有給休暇消化中で休み。朝っぱらから「み~んな、お休みだね♪」という甥っ子Ⅱ、Canterの一声に笑う。いっつも朝早くから保育園に連れていかれて、お迎えも遅いから、彼としては皆がいる(平日なのに)お休みなのが嬉しくて仕方ないらしい。ちょっといじらしかったりもして。

今は日本海側に抜けているらしいけど、暴風域の円がでかいんだなぁ…名古屋も雨が降ったり止んだり、風も強くて、築100年を超えるきくちゃんちは、昨日の夜からがたがたばたばたうるさくて家がきしんで、もうタイヘン… おかげで昨夜はよく眠れませんでした。トホホ…

でも、そんなもんじゃなく、九州はほんとに大変だったようですね。幾日か前の東京も大変そうでしたが、被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。自然の巻き起こすことは自分たちの手の施しようのないことも多いですが、どうかお体には気をつけて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 3日 (土曜日)

伊勢えびソフトクリームの謎

気まぐれにネットでニュースを見ていたら、こんなものを見つけてしまった。

ついこの間「イチゴミルク味の魚肉ソーセージ」が発売っていうので、人知れず小ばかにしていたのに。今度はなんでまた「伊勢エビソフト」なんだ。「最初は味に難があった」けれど「食べられるものになった」のか?ていうか、ソフトの部分に伊勢エビエキスを混ぜる、って…

地方の特色を出して、人の気と目をひく、っていうことも大切なんだろう。それは分かるけど、「ゲテモノ」だけで一瞬の話題にだけなったって、それがイメージアップにはつながらないと思うんだけどな…

そんなもの無理に発売しなくても、大分にはいい文化があるんじゃないかと思うんですがね。

リンク: <ソフトクリーム>「伊勢えびソフト」発売 大分・佐伯市 | Excite エキサイト : ニュース.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月 2日 (金曜日)

万博はエラい…

予告どおり万博に行ってきた。

「8月は夏休みで混むから、9月に入れば大丈夫だろう」だなんて、タカをくくっていたのだけれど、とんでもない大間違いだった。9月に入ろうが何をしようが、とにかく人・人・人…普段平日休みで何事も空いている経験しかない私には、とんでもない人の波だった。「人に酔う」ってこういうことなんだろうな。メニエルが出なかったのが不思議なくらい。

で、午後から万博会場入りしたものの、日差しが強くてとにかく暑い!そして、どこも人が並んでばかり。端から企業館に入るつもりはなく、外国間を回ればいいやと思っていたのだけれど、外国館でも行列が。スムーズに入れるのは、「ネパール館」とか「インド館」とか。本当はドイツ館に入りたかったんだけれど、何と!脅威の240分待ち。とてもじゃないけど、4時間も待つ元気はない。結局、30分から40分程度の待ちで入れるイタリア・スペインを観て、それだけでもう日没。

でも、ドイツレストランには入った。それも40分待ち。とはいえ「万博に行ったらドイツ館でビールを飲む!」という目標があったため、それだけは変える気が起こらず、気長に待った。食べ物と飲み物に関してだけは辛抱強いのだ。(極度の空腹時を除く)

しかし、「万博の会場内レストランはどこも値段が高い」という評判を聞いてはいたが、本当に高い!びっくりするくらい高い。ビールが1杯1,000円もするってドウイウコト…?暑くてやりきれないからビールを2杯とドイツ料理の盛り合わせ、それと前菜1皿を頼んで、2名様〆て8,000円……は、八千円!?□★○☆×☆△★

ある時代の芸術家たちは、万国博覧会で様々な国々の文化に触れ、それを自らの作品に反映させている。私の好きなエミール・ガレもそうだし、この間観にいったゴッホでも、そういう部分が多分にある。今のように市民レベルでの各国の交流が頻繁ではなかった時代に、万博の果たす役割は大きかっただろう。でも、だ。確かに「世界交流」「一日世界一周」というような気分を味わえる場が身近にあったことは幸せだけれど、この場が本当に本当に必要だったのかどうかと言われると、ちょっと自信がないなぁ。景気好転に一役、と言えばそれまで。

とにかく、それなりに「万博」という面白みを体験できたから、私としてはそれでいいや。でも、ほんとに人が多くて会場は広くて一日歩いてエラかった…(名古屋弁)

あ、「加山雄三ショー」を会場内のゴンドラから見ました。それはちょっと笑えるハプニングでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 1日 (木曜日)

人生一度は万博だ?

万博がすぐ側で開催されているというのに、そして、それは2月から始まっているというのに、そしてそして、もうあと1ヶ月足らずで閉幕するというのに、今日初めて万博に行く。

「人生一度は万博だ」というキャッチフレーズのポスターを沢山見ていて、何となく「行くんだろうなぁ」と思ってはいた。実際、愛知万博の開催が決まった頃(確か大学生だったような気がする)「2005年には万博に行こうねー」とか、言っていたような気もする。遠い遠い先のことだと思っていたのに、いざ2005年になってみると…

あらららら。何だか大変みたいじゃないの?2月や3月は寒いからやめよーよ。4月5月は仕事が忙しいから無理だよ。6月は梅雨だし、7月8月は夏休みで暑いし激混みだよ。…で、いつ行く?ほんとに行くの?てな感じになってしまった。

博覧会協会は「前売りで売れたチケットが激残り!9月は相当混むに違いない!(特に土日)早よ来やぁ!(←名古屋弁)」ってな感じでわっせわっせとプロモート(いや、プレスリリースか)している。昨日のC日新聞の朝刊には『「愛・地球博」は9月25日に閉幕いたします。』というタイトルで、「とにかく土日と連休と閉幕直前はめちゃくちゃ人が集まって、危なかったり大変だったりすることもあるから、お願いだから平日とかに分散して来てね(ハートマーク)」と、愛あふれる趣旨の折込チラシが入っていた。全国の「万博は9月の連休に行こう」と思っている皆さん、ご参考までに。

きくちゃん万博珍道中は今日の夜もしくは明日にでもご報告いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »