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2006年1月31日 (火曜日)

風邪かストレス

体調が悪い。今はだいぶ良くなったくらい。昨日の夜はひどくて胃痛などに七転八倒。今朝は微熱があった。随分風邪が流行っているみたいだし、そこここでインフルエンザの話を聞いたりもする。早く治さないと…

しかし、風邪なんだか、ストレスなんだか。ストレスだとしたら、自分で思っていたよりもストレス耐性が低いってことだ。

といいつつ、仕事に出かけて復活して帰ってくるあたりは、そこそこに強いじゃないかと思ったりもして。

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2006年1月28日 (土曜日)

ヴーヴ・クリコ・ローズラベル

今日は相方の独身最後の誕生日(3○回目)。

最近は何事にも「独身最後の」という冠を付けられることが多い。周りにそう言われる時は、それなりに「そうなんですよね~」と合わせるけれど、実際は「独身最後」という言葉に特別な響きを持たせてはいない。「区切り」ということは必要だと思うし、人生にもメリハリがあった方がいいと思う。でも、結婚はあくまでも今の生活の延長線上にあり、結婚したからといって、ある日突然全てがバラ色になるなんて、いくらなんでも思っちゃいない。まぁ、夢のない年齢になったといえばそうかもしれないけれど。

っていう御託は置いといて、今日は(相方の)誕生日なので、ちょっとゼータクなディナーをした。「洋食とワインの店」にて。で、ワインの店に日本酒はあろうはずがなく、奮発してシャンパンを飲んだ。ヴーヴ・クリコのローズラベル、フルボトル。

もっぱら「ビール、日本酒、焼酎」の生活だけど、ほんのごくたまにシャンパンなぞ飲むのも、それはそれで楽しいなぁと。いつもと違うっていうだけで、ゼータクに思える。

とはいえ、フルボトルをちょうど2人で半分ずつ飲んだのに、相手は途中で顔色が悪くなってしまい、私はちーとも酔わないなぁと思っていたという。うーん。やっぱり彼対私は、私が勝者?

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2006年1月27日 (金曜日)

一週間

「一週間」て歌がある。ずーっと働いてる女の人の歌。あれ、認識間違ってる?

私の今週一週間は「振り回された」一週間。色々一喜一憂。何かに振り回されてその度にUPDOWNの繰り返し。

童謡の「一週間」は、ずーっと働いてるけど、いつもキモチは一定の女の人ように思える。あたしも見習わなきゃなぁ。

心のつぶやきです。

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2006年1月23日 (月曜日)

まっとうに。

ここのところ世間を騒がしていた、「ライブドアショック」。先週末のニュースでは、あちこちで見識のある方々が「火曜日にはホリエ社長逮捕では!?」と言っていたけれど、本日逮捕されたとか。火曜日ではなかったけれど、月曜日のマーケットが終了してから、という意味では、ほぼ予想された通りの結末。。。

今日の私は、「一勝一敗」。良いことも悪いことも両方あった。仕事だけでなく、人生ってそうやって回っていくことだし、つい最近新しく仕事をし始めた私には、全部が「勉強」だから、良いことも悪いことも有り難く受け止めなきゃいけない。そこから、自分が仕事していく意味や道を探していかなきゃならないのだ。

運が必要なことって多い。どんなに頑張っても、自分ではどうにもならないことも多い。でも、運を呼び込んでくるのは、やっぱり自分なのだ。そのためには、しごくまっとうに仕事して、毎日を積み重ねていくしかないのだ。

「特報!内容を変更してお送りします!」と息せき切って現状を伝えるニュースを横目に、今日の自分に色々言い聞かせている。

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2006年1月21日 (土曜日)

義侠 えにし

予定通り、20日(金)は何とか仕事を20時頃に終えて、久々にお馴染みの酒屋で買い物。

で、何を飲もうか迷った挙句に、「義侠 えにし」に。

ネーミングはちょっとした任侠の世界。でも、味はネーミングに反して、すっきりとしています。といっても、軽すぎず、冬の晩酌にはちょうど良い感じ。やはり、12月に買った「御前酒」や「越の寒中梅」などとは違い、「うまいな~」と思うお酒。

「えにし」は常温で飲むかぬる燗がお勧めとのこと。20日は「寒い」という天気予報に反して、風がなくて暖かかったから常温で飲んだけれど、今日は風も吹いて、さすがに冷たい感じがする。今夜はぬる燗で飲もうっと。

ところで、私のよく行く酒屋「シ○タ」さん。以前は4号瓶が主流だったのに、久々に出かけたら一升瓶ばかりが酒セラーに。しかも、4号瓶のラインナップが以前よりも劣ったような気が(反対に一升瓶がすごく充実してるんだけど)…

会社帰りのうら若(くな)い女性が、一升瓶ぶら下げて帰るには、さすがにちょっと抵抗が。。。シ○タさん、4号瓶ラインナップの復活を~。 

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2006年1月19日 (木曜日)

寒の戻り?

寒い。。。数字の「8」が雪だるまに見えてくるくらい、寒い。。。

寒の戻りってわけじゃないでしょが、寒いですねー。まだ1月半ば。例年であればこれからまだまだ寒い日が続くんだし…名古屋は明日の夜頃から、またしても雪が降るとか降らないとか…も~。今週末はセンター試験なんだとか。私が受験した時も雪が降った記憶が。大学入試ってのは、そういう運命なんですかね。ちょっと劇的な色づけをしてあるというか。

寒いから熱燗でも飲もうかと思ったら…ビールとシャンパンとワインしかなかった…ショックでお酒飲まずにご飯食べました。とほほほほ。明日は頑張って仕事片付けて、4号瓶片手に帰ってくるぞ~っと。

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2006年1月10日 (火曜日)

休肝日

今日は休肝日。お酒を飲みません。

とかいって、お茶のお稽古で「本年のお稽古初め」ということで、盃に1杯だけ、お酒頂いたんですけどね。周りは「日本酒なんて飲めない」「ぽ~っとなっちゃう」とか何だか女性らしいことを言っているのに、私は一人でさっさと盃を空けてしまい、「こんな一口ぽっちもらったってどうにもならないんですけど…」と思っていました。だって、ほんとなんだもん。

赤い盃でお酒を飲みながら、「結婚式でもこんな盃で三々九度とかやるんだよね~」と気づき、「自分の結婚式で、『んまい!もう一杯!!』て盃空けたら…即離婚されるかもしれないなぁ」とか下らんことを思っていました。

でも、酒飲みの新婦らしくていーじゃんね。

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2006年1月 9日 (月曜日)

越の寒中梅

今日の晩御飯は写真なしだけど、「タラ汁ときんぴらゴボウ」。きんぴらは「ためして○ッテン」でやってた「砂糖を使わないきんぴら」。全国の酒飲みの皆さん、これはかなりお勧めです。甘辛いきんぴらが当然と思っていますが、砂糖を使わないきんぴらは格別でした。やみつきです。酒飲みにはこっちの方が良いと思います。私は一人で半分以上平らげました。そして、今日のお酒は「越の寒中梅」

このネーミングって、「越の寒梅」になぞらえてるのかなぁ?新潟の酒って、どこかしら「越の寒梅」にすがっている酒が多い気がするのは気のせいだろうか?(昔めちゃくちゃ悪酔いした酒も似ているネーミングだった) とかいって、何にも調べてないんだけど、同じ酒蔵だったらかなりショック。というか、申し訳なし。

しかし、「越の寒梅」って、そこまで崇める?社会人になってまだ間もない頃、金沢の全日空ホテルのレストランで1合飲んだ記憶があるけれど、良く言えばすっきりとスマートな、悪く言えば何の個性も印象もない、といった酒の気がする。学生時代にある先生が「単位が怖くなったら、『越の寒梅』を持って教授室にいらっしゃい」とかって同級生を脅していたことがあったけれど、私はこの酒にそれほどの価値を見出せなかった。

まぁ、だからこそその1合以来、「越の寒梅」には手を伸ばしていない。第一、今日の酒は「越の寒中梅」だ。

最近お気に入りの「近所のスーパー」の日本酒売り場にて購入。今回も、悪くないお酒だったと思う。普段の晩酌には十分だー。割と味のあるお酒だったと思います。それに、実はこの酒、一度開けてから年を越したのだ。10日ほどの時間で、いい感じに練れた気がします。開けて嫌な方向へ変わる酒が多いので、私の中では、結構「イイ!」と思っています。

今日は一日歩き回ったので、どんな酒でもおいしいと思うのかも…いやいや。

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2006年1月 8日 (日曜日)

成人式、なのか…

今日は四日市まで足を伸ばして買い物してきました。相方お気に入りのお店が名古屋市内の百貨店から撤退し、四日市K鉄にしかないからという理由で。彼がセールでコートとニットを買ったのに対して、「物欲な~い」とほざいていた私。なのに、なぜか帰りの電車の中ではショッピングバッグを抱えていたという…なんてこったい連鎖反応。(違うって)

で、帰りの道すがら、振袖を着た新成人と思しき人の流れとぶつかりました。「お~キレイじゃ~ん」と見ていたのもつかの間。なんとも、新成人らしからぬ「姐御」のように見えるお嬢さんが何人か。「個性派着物」というのは、まぁ、アリかと思います。「人と違う恰好がしたい」と思うことも、理解できます。しかし…まだ二十歳でしょ~?もっと二十歳らしい着物や帯があるだろうに…年齢が来たら「粋」と感じることのできそうな柄の着物や帯を二十歳の若さで身に着けていることに、残念な思いがしました。

でも、背伸びをしたい年頃っていうのが、二十歳なのかも。ちょっと大人ぶって見せたいというか。だからこそ、年齢にそぐわないような柄の着物や帯を「振袖として」販売する業者がいて、そしてそれを「これ!」と選んで買ったり借りたりする若者がいる。そういうことなのかもしれませんね。

しかしまぁ、こんなことを思うのはおばちゃん的発想ですね。そもそも、成人式を通り過ぎてそこそこ経つからこそ、そうやって見ることができるのかもしれません。「若いときは若いなりの良さを生かして」なんてのは、10代や20代の始めには、思いもつかなかった発想ですから。それに、自分の二十歳の頃を省みれば…省みたくないことばかりですわ。今の彼女たちも、いつかそうやって省みる時が来るのかもしれません。

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2006年1月 7日 (土曜日)

餞。

今日は父の一周忌。父への餞として…昼間から飲んだ飲んだ飲んだ。

父は付き合い程度にしかお酒を飲まない人だった。でも、私が酒飲みに成長して晩酌を開始してから、「お父様にもちょこっと頂戴」と言って、横からグラスを差し出す人だった。もしかしたら、それなりに楽しかったのかもしれない。娘と酌み交わす酒が。(普通は息子か?)

普通の酒飲みであれば、昼間からお酒を飲むことに、多少の後ろめたさを感じるものと思う。でも、「理由」があればいいのだ。お正月がそうであるように、今日もひたすら昼間から飲んだ。だって、「餞」でしょ?お酒飲まないわけにはいかないじゃん。伯父たちと飲む飲む。お銚子がいくつ空になったか…確認できませんでした。

でも、外で飲む場合、燗酒はあまりおいしいお酒では出てこないのだ(怒)冷や酒をそこそこ揃えているところはあるのに、どうして燗酒に力を入れないのだ。まったく。おいしくないお酒の燗酒なんかを飲んだりするから、こうして絡む飲んだくれが出来上がるんだよ。まったくもう。

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2006年1月 4日 (水曜日)

賀春

2006年が始まりました。…といっても、もう既に1月4日。明けましておめでとうございますって言ってるのも遅いくらいですね。世の中は今日が仕事始というところも多いですし。これだけ停滞していたのは…寝正月のせい?

今年は喪中のため、年賀状を出さず、年賀状をもらうことも少なく、な年始。毎年年末に仕事が終わってからわさわさと書くことを、面倒だと思っていたくせに、書かないことも、もらわないことも何となく寂しいと思ってしまうこの身勝手さ。いや、これが習慣というものなのでしょうかね。

今年は新しい生活も間もなく始まります。お酒の機会も理由も増えること請け合い。元気良く楽しい1年を過ごしたいなぁと思います。相方とともに。

もうすぐ喪が明けます。忌明けの法要には、父への餞に、しっかり飲もうと思います。

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