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2006年2月25日 (土曜日)

バラの花束

今日はものすごく急いで仕事を片付けて、前の会社からお付き合いのある方々との飲み会。

あちこちで同じようなメンバーがかぶっているので、お祝いを何度もされているのだけれど、今日も「結婚おめでとう」ということで、バラの花束を頂いた。

何度も何度も、本当に身に余るほどお祝いを頂いている。昨年の秋から、どれだけお花を頂いたことか。いつも、涙が出るほど嬉しい。こんなにお花をもらって、こんなにお祝いをしてもらって…いつか、この思いに報いたいと思うばかりだ。

今日は久しぶりの外飲み。生ビール1杯、焼酎(泡盛)お湯割2杯、酒粕焼酎「よいね」1杯、日本酒(真澄、何合飲んだかは定かでない…と酔鯨1合弱)。真澄も酔鯨も飲んだのは久々だった。酔鯨は昔飲んで「おいしいお酒」と思っていたのに、今日はあんまりだった。何か…酸味ばかりが走ったというのか、クセばかりが気になったというのか…。真澄はとにかく飲みやすくて、皆でいっぱい飲んでいた。確実に1升は超えていますな。そりゃ当たり前だ。だって、4人で日本酒を囲んでいるんだもの。

どこかで、袖摺り合った縁。細く、長く、こうしていつまでも続けていくことができたらな、と思う。そして、やっぱりしみじみ思う。嫌なこともあったけど、私は、今まで自分がしてきた仕事が好きで、誰よりも誇りを持って、自信を持って、自分を賭けていたのだと。

違う仕事をし出した自分を少し寂しく思うとともに、新しい仕事を、前の仕事と同じように、自分を賭けられるくらい、好きになりたいものだと、改めて思う日だった。

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2006年2月20日 (月曜日)

常盤

最近、このブログが「週一更新」になりつつある。というのも、ちーと酒量が減っているのだ。そもそも、外飲みの回数がぐーーーーーーーーんと減って(8割減:当社比)、体調を崩したりして家飲みもちょっと減って…うーん。酒飲みの称号が廃る(誰も称してないって)といけないので、頑張って飲むぞー。

さて。最近購入したお酒「常盤」。常盤醸造という蔵元で、名古屋のお酒。(調べてみたら、自宅からはそう遠くないことが判明。ありゃ。)今回購入したのは「常盤 純米吟醸」、4号で945円(税込)。今回は値段とラベルの雰囲気に惹かれて(なかなか春らしいラベルでして)購入してしまいました。

初日は冷やで1合…いまいちキレがないかなー。何となくぼんやりとして、印象に残らないお酒だなー…と。「常盤」の前に飲んでいた「義侠えにし」がキリっとしているお酒だったので、余計にそう思ったのかもしれません。まずくて飲めないわけじゃないんだけどな…とぼやきつつ飲んでいました。ところが、2日置いて燗をつけて(他ごとをしていたら、期せずして熱燗になってしまった)みたところ、香りが良く、甘さも程よく飲めるお酒になっているではないですか!やっぱりお酒は面白いですねぇ。冷やと燗でこんなにも味や印象が変わるんですから。だから酒飲みは止められないんですってば。

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2006年2月15日 (水曜日)

チョコじゃなくてケーキ。

さて、これまた過ぎた話ですが、昨日はバレンタイン。

どっかのサイトで見かけたアンケートですが、OLの7割はバレンタインを「面倒臭い」と思っているんだとか。「無くなればいいのに」という意見がほとんどってことですよね。いやはや。まぁ、義理で何かをあげて、それがまた義理で何かをもらって…っていうのが、何となく健全ではないってことなんでしょうか。

私は、嫌いではないです、バレンタインが。もちろん、自分がチョコ好きだってのがあるんですけどね。子供の頃、それこそバブルの絶頂期でしょうか。父が沢山抱えてくるチョコを狙っていたものでした。今年はどんなおいしいチョコレートがあるかと、わくわくしながら待っていたのを覚えています。もちろん、私が父にあげるのは、コンビニで売ってる500円チョコ。それでも、父は私や母からのチョコを自分で食べて、他のチョコレートは私にくれたものでした。2月後半から3月にかけては、一気にチョコ富豪だったなぁ。懐かしい。

今年は、早めに仕事を片付けて、T島屋のデパ地下でケーキを買って帰りました。バレンタインの当日のデパ地下が、まさかあんなに混んでいるとは知りませんでした…人ごみを掻き分けて、チョコレートでコーティングされたケーキを買って自宅に帰り、母に「ケーキ買ってきたよー、食べようよー」と言うと、母はくるっと振り返り、「あんたもケーキ買ったの?私もケーキ買ってきちゃったんだけど!」

親子って、そんなとこまで似なくていーのに、ってところで似るんですねぇ。母も私も、旅に出た父を思ってケーキを買っていたという。今更ながらにこんなに愛されて、父は苦しいのかもしれないなー。なんてね。

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2006年2月 6日 (月曜日)

でぃ○す

今日は雪。16時過ぎに営業から帰って来て、ふと窓の外を見ると…

吹雪いてた…(涙)

みぞれのような雪だったので、そんなには積もっていませんが、それでも急いで帰ることに。急いで帰るのは三文の徳とはよく言ったもので(誰も言ってないって)、食卓にはブリの照り焼きとレンコンのキンピラ、ブロッコリーとトマトのサラダアボカドソースが。寒いし、ここはやっぱり熱燗でしょう!とばかりに、いそいそと燗をつけて、最後の「義侠えにし」を。お勧めは常温かぬる燗とのことでしたが、常温よりもぬる燗の方が圧倒的においしい気がしました。

さて、夕飯を食べても時間があるので、新居のカーペットや隙間家具などを、通販の「でぃ○す」に頼もうと、おもむろに電話をかけました。ところが…

6分待ちましたが、オペレーターのお姉さん(いや、お兄さんかも)は、私の電話をつないではくれませんでした…しょぼーん。

通販のコールセンターがどれほど忙しいか、それなりに想像はつくんですけどね。だから、怒ってはいないんですけどね。それに、結局オンラインで頼んじゃったし。(始めからそうすればよかったんですけど)でも、皆が皆怒らないわけじゃないんだろうなぁ…つながらなかったり、少しでも待たされると、まるで怒髪天を衝く!てな勢いでまくしたてる人がいますもんね。

まぁ、似たような仕事の経験があるから、そう思えるわけで。ちょっと大人ぶってみたりして(笑)

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2006年2月 4日 (土曜日)

恵方巻き

過ぎた話ですが、昨日は節分。

本当は久しぶりに高校時代の友人と会っておしゃべりするはずだったのが、どうしてもな緊急ミーティングが入ってしまい、あっけなくお流れに。「仕事だから仕方ないよ」と言ってくれる友に申し訳ない…自分の生活を大事にしたくて転職したけれど、やっぱり仕事は仕事、なかなかそういうわけにもいかない。色々思わぬ展開がありますねぇ…

とぼとぼと家に帰ると、食卓の上には、母作の太巻きならぬ恵方巻きがどどーん。

今年の恵方は南南東だったのかな?名古屋の四観音でいくと、「笠寺観音」が恵方だったので、そっちの方角を向いて、ひたすらもくもくと食べる、食べる、食べる…すごいボリュームだったのですが、あっという間に食べちゃいました。もちろん、お願いごと満載。恵方巻きのボリュームが大きいと、それに見合うようなお願いごとをしないと、ねぇ(笑)

昔、友達が節分に「おい!恵方巻き買ってきたぞ!食うぞ!」と言ってやってきたことがありました。「わーい」と言って食べようと相手の方を見ると、何かごそごそ出しています。何?と思って見ていると、方位磁針でした。「なんじゃそりゃ」と笑うと、真剣な顔で「バカヤロウ。間違った方角を向いて食ったら、叶う願いごとも叶わなくなるじゃないか」と怒られてしまいました。そこまでするか?と笑っていたのですが、いやいや、侮れません。彼はその後、長年の願い事が叶いましたからね。

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