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2006年6月24日 (土曜日)

こんにちは、ポロちゃん。

こんにちは、きくちゃんです。

昨日のセンチメンタルきくちゃんの記事に、コルサの画像をアップしました。「4ドアのコルサなんて見たこたない」とおっしゃる方、どうぞご覧下さい(笑)。ちなみに、記事に出てきたバーバパパは次の車に乗せ換える為に下ろした後の画像ですので悪しからず。

というわけで、これからしばらくお付き合いする車がやってきました。名前はポロちゃん。どうやら今話題のドイツからやって来たようです。…って、きくちゃんにとってはあり得ない選択「外車」です(苦笑)。もともとぷくは外車好きで、「俺が日本車に乗るなんて~っ!」とたわけた事を言っておりました。(前に乗っていた車もOペルの車でした)。私は「やっぱり車は実用性が一番だよね♪」と、日本車、しかもコンパクトカーにしか目が向きませんでした。(コルサちゃんの次に乗るなら、絶対にVィッツかM-チだと思ってました)。しかし、一緒にいると洗脳されることも多く、また、前職の同僚たちがぷくに輪をかけた外車バカが多く、「あれよりは堅実なドイツ車を選んだだけマシかもしれない…」と思い、ポロ購入に踏み切りました。

元々ぷくの購入希望車だったので、初ドライブはぷくにしてもらいました。私も少し運転しましたが、思っていたよりもハンドルが軽くて、重心の安定感がある車だなーと思いました。今日はまだほんの少ししか走っていないのですが、そういう感想。遠乗りする日が楽しみです。

Polo_1 車のお祓いは成田山ではなく、熱田神宮でして頂きました。今までは成田山しか行ったことがなかったのですが、熱田神宮でお願いしたら、何と、宮司さんと巫女さんがちゃんと1台ずつの車にお祓いして下さったのでびっくり。これはいいもんだーと思ってしまいました。成田山は人が多すぎて、1台ずつしてもらうなんてできないもんね。同じ初穂料を納めるなら、こっちの方がおトクかも…なんてのは不謹慎でしょうか。

1日あれこれしていると、あっという間に時間が過ぎるわけでして、気がつけば夕ご飯の時間なのでした。今夜のご飯は・牛肉とピーマンの薄切り炒め・なすのおかか煮・だだちゃ豆・淡麗グリーンラベル。最近体調を崩していて、ちょっとしんどいので、夕ご飯が手抜きなのでした。ぷくと私の休みが合うのは週に1度だけなので、何とかその日くらい手の込んだものを作ろうと思うのですが、ちょっと今週は手抜きばかりさせてもらってました。でも画像で見ると、何となくそれなりのものに見えるから不思議ですな、わはははは。自画自賛。

2006_06240049 ちなみに、なすの器に→ピーマン炒め、ピーマンの器に→枝豆、枝豆の器に→なすを入れました。まぁ、こんなところでしりとり遊びができるくらいの体調の悪さだから、大したことはないんですけどね。わはははは。

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2006年6月23日 (金曜日)

さようなら、コルサちゃん。

今から9年前、まだ学生だった私の元に、紺色のコルサがやってきました。

それまで、父が7年乗っていたコロナを譲ってもらって乗り回していたのですが、さすがに10年、走行距離8万kmを超えようとしていたコロナにガタがやってきていました。その「ガタ」自体はバッテリーを替えたりすれば何とかなる程度のガタだったのですが、免許を取ってからわずか2年の間に、あちこちの駐車場でぼこぼこと当てまくったコロナの車体は、見るも無残に凹んでいたのです。しかし、学生だったのでお金もなく、「何とかこのままコロナに乗るか、中古の軽でも買うか、はたまた車ナシ生活を受容するか…」と逡巡していたのでした。

そんな時、父が私に「新車を買おう」と告げました。「は?お父さんまた乗り換えるの?(父はコロナを私に譲った後、コロナプレミオを新車で買っていた)」「違う。きくちゃんの乗る車を買ってあげるって言ってるの」と。しかし、父のコンセプトは「日常生活で乗りやすくて安全、しかもトヨタ車限定」だったので、選択は限られていました。父は私の意見もなく、コルサを買うことを決めていました。買ってもらう立場では何も言えないですよね。ただ、車の色だけは自分で決めさせてもらったのです。そのときも、「赤い車は女の子だと思われて、乗っててなめられるからダメ」とか「白は面白くないからダメ」という助言(?)をもらい、結局、綺麗な紺色を選んだのでした。

納車当日。大学からダッシュで家に帰ると、既にコルサがやってきていました。しかし、目を疑う私。「え???何で4ドアなわけ?」「何でって、お父さんやお母さんが乗るにも、お買い物して沢山荷物があるときにも便利でしょう」と父は涼しい顔。「コルサって、4ドアあるんだ…私はてっきりハッチバックが来ると思ってたよ…」「2ドアじゃ、後ろに乗りにくいでしょ」「…そうね」

既にコルサは生産されていませんが、コルサや同型車のターセルは今でもよく見かけます。でも、圧倒的にハッチバックが多いと思います。ハッチバックでこそ、何となく可愛らしい車ですが、4ドアってのはどうしてもオヤジ車を連想させます。とはいえ、コルサに4ドアがないと思っている人は多くて、ある意味では話題性のある車でした。

そんな風に始まった私とコルサの生活。20代まるまるっと、コルサと過ごした9年間。車の運転が好きだった私は、コルサに乗ってあちこちへ出かけてきました。仕事をし始めてからはなかなか休みが取れず、遠出も限られていましたが、それでもあちこちの温泉や京都、大阪まではコルサですっ飛んで行きました。友達だった頃から、ぷくともコルサで出かけて行くことが多くありました。いつも運転は私で、ぷくは助手席。ぷくの言い訳としては「俺にはコルサの運転席が狭いから」「日本車だから」(ぷくは当時右ハンドルだけど外車に乗っていた) まぁ、私は方向音痴なので、ぷくにナビしてもらったら私は運転に集中できる分、ラクなんですけどね。

9年と言っても、所詮は休日しか乗ることができないし、遠乗りなんてごくごくたまにしかできないので、走行距離はちっとも上がっていません。コルサちゃんにも、何の問題もありません。でも、今回ぷくと色々話して、新車を買うことに決めたのでした。明日、新車がやってきます。そして、コルサちゃんは・・・ドナドナになるのです。

人によって車との付き合い方は色々あると思います。私はよく車の中で一人で騒いでいたものでした。怒ったり泣いたりわめいたり頭冷やしたり考え事したり。特に、父が入退院を繰り返している最期の2年間は、車の中で一人悩んでいたものでした。父と母と3人でした最後の旅行となってしまった下呂温泉への1泊旅行も、コルサちゃんあってのものでした。

コルサちゃんのフロントには「おばけのバーバパパ」のぬいぐるみが乗せてあります。そこから、父は私の車のことを「バーバパパ号」と呼びました。(しかも略称:バーバ) 父が自分の車でなくコルサに乗りたい時、「バーバに乗ってもいい?」と聞いてきたものでした。たくさーん、たくさんの想い出を抱えて、バーバパパ号と呼ばれたコルサちゃんが去っていきます。自分の選択ではありますが、やっぱりちょっと寂しいのでした。

Corsa_4

父に、「コルサとの9年間をありがとう。明日新車が来て、コルサちゃんが去って行くよ」と話しかけたら、「次も日本車だろうね?」という確認が聞こえてきました。さて、ぷくときくちゃんは何を買ったのか?新車は明日披露します。

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2006年6月21日 (水曜日)

もう我慢できない・・・

こんばんは、きくちゃんです。

新婚旅行のスペインから帰ってきて1週間。国外へ出ると日本のことがよく分かるといいますが、今回私が感じたのは「日本の湿度の高さ」でした。ベタだって?しょうがないでしょう。だって、スペインはもう既に40度を超す気温のところもありましたが、日陰に入れば涼しいもので、しかも陽射しは強くても、さらりっとしていて、そんなにキツくないんですね。日本の夏には少し外を歩くだけで暑っ苦しいったらありゃしない、ってほどですが、スペインはそんなことなかったんです。

飛行機を降りると、押し寄せる湿気・・・(特に名古屋は湿度が高いせいもありますが) 国によってこんなに違うのか~っ!と、どっと疲れたのでした。

そして、1週間が過ぎた今。

夜もロクに眠れない日々が続いています。何でかって、そりゃぁもう暑くて暑くてたまらないんですわ。私はまだしも、私よりぶ厚い脂肪に覆われたダンナのぷくときた日にゃ、汗だくになってごろごろごろごろしているんです。あまりの暑さに耐えかねて、エアコンを(除湿で)1時間だけかけてはいるのですが、タイマーが切れればしばらくして起きてしまう始末。結局暑くて先に起きた方が、再度エアコンのスイッチを入れるという・・・

日々の暑さにもう我慢できないってわけで、今度の休みの日には扇風機を買いにいくことに決めました。そして、この暑さに、毎日ビールの量が増えています。今までは350mlをケース買いでしたが、これからは500mlになること必至。私の日本酒熱もしばらくはビールに取って替わる状況ですな。

そう言いつつ、実はこの間山形物産展で日本酒を買っちゃったんですよね。ダンナに内緒で。そして既に冷蔵庫で冷やされてるんですよね。さて、この瓶を開ける日はいつのことでしょうか。

きくちゃんでした。

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2006年6月19日 (月曜日)

ぷくのW杯予想

こんばんは、ぷくです。初めてこのブログに登場します。

今日はきくちゃんではなく、ダンナであるぷくが、現在世間を最も席捲している話題「W杯」について、あれこれ言ってみたいと思います。もちろん、きくちゃんと違って、野球キチではなくサッカー好きです。

昨日のクロアチア戦は、何とも歯がゆいのよその唇BY高橋 真梨子くらい歯がゆかった。豪戦に比べれば中田と川口が頑張った分良かったが、そのために前々から言われている決定力不足が露呈された感があるのだね。うーん。ブラジル戦は悔いのないよう頑張っていただきたいものです。

日本はおいといて、今回勢いを感じるのは圧倒的にアルゼンチンでしょ。メッシはいるは、マラドーナが応援してるは、なんか負ける気がしませんね。順当にイングランド、ドイツなんかも勝ち進んではいますがね。あと、スペインも調子よいみたいね。このあいだスペインに行ってきたのでなんか嬉しいのです。

でもプクがこのW杯で一番期待しているのは、そう、オレンジの軍団オランダです。4年前は予選落ちしてW杯に出られなかった悔しさと、ロッベン、ファンニステルローイの攻撃的サッカー、監督は往年の名ストライカー、ファンバステンなのよ。そりゃもうかなりきてますきてます。とりあえず、今度のアルゼンチンVSオランダはみものなのです。サッカーが嫌いな人も、興味薄の人も、4年に一度の世界が共有するお祭りを楽しみましょう。

以上ぷくぷくでした。

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きっとどこもW杯。

今日はどこのブログも「サッカー」「ワールドカップ」一色でしょう。

言わずと知れた野球キチのきくちゃんですが、ダンナがサッカー好きなので、何となくサッカーも見るようになりました。(でも国際試合だけ) 結婚してテレビをデジタル対応にしたのですが、でかいテレビで観たら、ようやくオフサイドも分かる感じになってきたという…私はまぁそのくらいにサッカーには疎いです。

今日はダンナが21時まで仕事だったので、それに合わせて遅いご飯。で、お酒を飲みながらご飯を食べながらサッカー観戦。今日のメニューは・にらもやし炒め・もやしの胡麻酢和え・オクラの胡麻マヨ和え・米沢牛コロッケ(物産展で購入)・ミニトマト・だだちゃ豆とまぁ、居酒屋メニューが満載。で、お酒はフランクフルトの空港で買ったピルスナービール(500ml)と発泡酒の「淡麗(グリーンラベル)」(500ml)、焼酎のアセロラジュース割り(ダンナのは薄め)。デザートはこれまた物産展で買ったさくらんぼ。

写真を撮るのを忘れたので、文字だけです。いかにブログから離れていたかが分かりますね。

しかし、今日の日本は善戦空しく引き分けで終わってしまいました。決勝Tに進めるかどうかはブラジル戦次第…という状況がいかに大変なものかは、いくらサッカーに疎い私でも分かります。さて、どうなるのでしょう。それにしても、今日は日曜の夜とはいえ、外を走る車の少ないこと!なおかつ、お隣からもサッカー観戦の模様が漏れてきました。どこも皆W杯ってことですね。木曜の夜中のブラジル戦には、また燃えるのでしょう。

ガンバレ、日本!ってことかな。

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2006年6月17日 (土曜日)

ブログ再開

気づいたら3ヶ月以上もブログを休止していた。

あれまぁ、とびっくりする。つまりは、寿からも3ヶ月ってこと。

なぜ3ヶ月も休止していたか、それはひとえに私のずぼらが理由。結婚してダンナに止められていたわけではないので悪しからず。

実はこの3ヶ月、ネットはおろか電話も引いていなかったのです。それでも生活できちゃうんですけどね。

深くはないけれど、それなりな電脳生活を送ってきた私ですが、ダンナは全くといって良いほど電脳に疎いです。パソコンだって、「かっこいいデザインのがないから」という理由で、一昨年まで持っていなかったくらいに。デザイン云々よりも、本当は色々と読んだり設定したり…てのが面倒なだけだと思うんですけどね。

1ヶ月くらい経ったところで、いい加減に固定電話を引いた方がいいよねぇ、それに何よりネットがあった方が便利だよねぇと思い立ち、色々検討して光を引くことに(今までは実家でADSL生活でした)。ところが、3月から5月は引越しに伴う電話工事も多いらしく、なんとびっくり、全然予約が入らなくて、その上6月の上旬には新婚旅行に出かけるというオチまでついて、今日の今日まで延ばしまったのでした。

無事に新居に光が開通したおかげで、ようやくブログ再開となりました。で、私のブログを見るだけだったダンナも、どうやら自分のことを書きたいらしい(この辺が目立ちたがり屋らしい)ので、思い切ってタイトル変更をして、プロフィールその他も2人のものに書き換えました。

というわけで、「きくちゃんの千鳥足な日々」にダンナである「ぷく」を追加しました。きくちゃんは今まで通りなマイペース記事を、ぷくはきっと自分の趣味の諸々を書き綴っていくことになると思います。またこのブログを通して色々な方にお会いできたら、とても嬉しいなぁと思っています。

きくちゃんでした。

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