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2006年11月18日 (土曜日)

寒くなってきたので

今年はいつまでも暖かい日が続いてるので、11月に入ってもあまり寒くなく、イマイチ「秋の楽しみ」に欠ける気がしていた。

でも、11月も半ばになってようやく寒さを感じるようになってきた。(営業途中でクライアントを待ち伏せしていて、外で30分も立ちっぱなしで待っていれば、寒いはずなのだが)

ハロウィンが終わるとすぐに、世の中は「クリスマース☆」一色。百貨店はどこもかしこもクリスマスの飾りつけだし、タワーズでは恒例の「タワーズウィンターギャラ」が始まった。ちなみに、タワーズ15階のマリオットホテルの前にも、7つくらいクリスマスツリーが並んで、ちょっとしたスポットになっている。ツリーとツリーの間で思い切り抱き合って「ぶっちゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ!」としている輩を見ると、仕事終わりの体と脳みそには、結構笑えるもんですが。

閑話休題。そういうことが話したいんではなくて。

寒さが身にしみてこないと、いまひとつ「クリスマス」な気分が盛り上がらないと思う。めちゃくちゃ寒くて、「ひー」とか言いながら、広小路を栄から名古屋までイルミネーションに沿って歩いてみたり、その終点としてタワーズのギャラを見たりして、「はー、寒いけどきれいだねー」なんてのが好きなのだ。私はね。というわけで、ようやく寒さを感じられるようになってきて、きくちゃんの脳みそも「わーい、もうすぐクリスマスだ♪」と思うようになってきた。

最近、ぷくときくちゃんの話題は「クリスマス、何が欲しい?」という話。ちょっと前まではクリスマスプレゼントのことなんて考える由もなかったのだけど、ようやくその気になってきた。むふふふふ。目下考えているのは、新しいメガネ(theoかeyeDC)か、ツイード素材のブーツ。でも、エミリオ・プッチの何かを新しく買ってもらおうか…

プレゼントと共に、サンタやツリーもちょっと買おうと思っています。「狭いながらも楽しい我が家」ってことで。

いやー、珍しく毒のない「I Love 生活」な話題でした。ちょっと照れる。

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2006年11月 9日 (木曜日)

誕生日プレゼント

1週間後、11月16日は甥Ⅰ、Tigerの10歳の誕生日。

最近、しばらく会わずにいてから会うと、急速に大きくなっているような気がしてならない。ついこの間まで幼稚園の送り迎えをしたりして、向こうからTigerがててーっと走ってきて「きーくーちゃぁぁぁぁぁん!!!」と行って飛びついてきたり、幼稚園の園庭でお帰りを待っているところに、教室の窓をわざわざ開けて「きくちゃーーーん!」と叫んでいたりしたものなのに。何だかなぁ。

先週久々に会った時に「Tiger、久しぶりじゃ~ん!」と言って抱きしめてたら、随分と背が大きくなっていることに気づいたし。もう抱えて走ることなんてできないなぁ(笑)。「なんか、あーた、急に大きくなったわねぇ」と言うと「そりゃそうさ。もうすぐ10歳だよ」と。

あ、そうだった。誕生日だった、と、そこで気づいたのだ。

プクと二人で、Tigerに何を買うかをあれこれ考えている。10歳。「10年一昔」なんてオトナは10進法で妙な区切りを付けたがるけど、子供にとっては何も関係ない。毎日が楽しくて、毎日が大変で、毎日元気なのだ。それでいいんだけどね。

母がTigerに「お誕生日に何が欲しい?」と聞いたらば、「(ポケモンの)カードが欲しい」と言ったんだそうな。やっぱり子供やね。当たり前だけど。

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2006年11月 6日 (月曜日)

腰が痛い…

先日、11月4日は、きくちゃんの実家で祖父の五十回忌が執り行われました。

五十回忌、はるかに彼方のこと…私や兄貴はもちろんのこと、母だって祖父を知らんわけです。亡くなった後にヨメに来ているので。現在、父も彼岸へ旅立ち、きくちゃんの実家の中で祖父を知る人はいないのです。それでもちゃんと弔い続けているのは、これひとえに「家」と「縁」の不思議かな、と思ったりして。

現に、母に聞いたところでは「『弔い上げ』って言って、五十回忌を迎えると、それはお祝いするものらしいのよねぇ」と。まぁ、なんですか、「故人が亡くなって50年(正しくは49年)も経過しても、家がちゃんと引き継がれて、故人を偲び弔い続けることができたことにお祝い」ってことなんでしょうね。確かに、親がいなければ今の私はおらず、その親だって親がいなければおらず…という奇跡の連続ですからな。しかし、法事の度ににわか信徒になる私には、びっくりすることが色々とありますわ。日々是勉強。

法事の後の食事の席で。久しぶりにビールをいっぱい飲んで、ほろほろと酔っ払っていると、甥ⅡCanterが私によじ登ってくる。危ないので抱きかかえているとCanterは喜んでジタバタする。そこまではいつもの光景なのですが、ここからが違った。

くきゅっ。

?くきゅっ?

・・・てて、あててててててて、あたたたたたたた!痛い!

慌ててCanterを下ろしてしばらくさすっていて「まぁ、大丈夫だろ」と思っていたのですが、家に帰ってきたら腫れていることが判明。痛くて痛くて、とほほほほ…

どうやら腰を変に捻ったようです。しかも、痛かったのに酒が麻酔状態になって、最も痛い段階をクリアできたようです(苦笑)。それにしても、久々だったとはいえうかつでした。これだから、プクに「おっちょこちょいのすっとこどっこい」と言われるわけだ…反省中。

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