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2007年6月27日 (水曜日)

母性とワーカホリック

私はどちらかというと、仕事人間の部類に入ると思う。
以前ほど仕事オンリーではないけれど、仕事は好きだし、仕事をしている自分も好きだ。

産休に入った今、何となく淋しい。

思うように引継ぎができなかったこと。
中途半端に仕事に心を残したまま、休みに入らざるを得なかった悔しさ。
それでも、すっぱりと仕事から切り離されれば、潔く諦めもつく。
でも、行き掛かり上、しばらくは仕事から完全に切り離されることがない。

まだ入る、関係先からの相談や質問。
後任へ依頼してくれ、と回す。
かといって、後処理が心配で結局後任と連絡を取る。
何とももどかしい。

会社のPCに入るメールを定期的に確認する。色々な情報が見える。仲間が頑張っていることに安心すると同時に、一線を退いた自分に不安も抱く。
今ようやく、自分なりに軌道に乗せ始めた状態なのに、1年経ったとき、自分は果たして役に立つのか?

翻って、母になる自分。

10年前、甥ⅠTigerがやってきた時、こんなに可愛いものかと思った。
5年前、甥ⅡCanterが産まれてからも、2人ともそれぞれに可愛い。
甥でさえこんなに可愛いのに、自分の子はいかばかりか、と思ってきた。

もうすぐ、その「我が子」に会える。どんな子がやってくるのか、ぷくや私にどんな変化を与えてくれるのか、楽しみでいっぱい。
こうしたい、ああしたい、と思うこともたくさんで抱えきれない。

そこで、はた、と止まる。

私の中の母性と、ワーカホリックな部分は、きちんと両立するのだろうか…

仕事している最中にも同じことを考えなかったわけではない。でも、何とかなるだろ、くらいに思ってた。
多少無理しても動けたことに、親孝行な子だわ、と笑ってもいた。

ところが、切迫早産になって、私は自分勝手に無理をしてたけど、子は何も言えずに苦しかったのでは、とぶち当たった。
産まれる前からこんなで、私は親としてきちんと責任を果たしていけるのだろうか。

子ども、可愛い。
仕事、楽しい。
この折り合いをどこでつけるか。

しばらく考え込んでしまいそうだ。

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2007年6月23日 (土曜日)

後味悪い…

「新司法試験考査委員担当教授が自校生徒に事前演習」(朝日新聞ニュースより)

教授は、よかれと思ってやったのかな。自分のとこの学生に、少しでも有利になれば、てな親切心?
ばれなきゃいーじゃん♪的発想?
って、そんな人がロースクールの教授やってるってどーなの。

おまけに、本試験の採点が終わったら、再現答案の添削もしてくれるという、素晴らしいアフターフォロー付き。
結局のところ、ローが予備校化してるんじゃないの。

この教授の答案練習を受けたかどうかが、学生の合否にめちゃくちゃ影響するとは思わないけどさ。
同校からの受験生にはもちろん、他の受験生にも、後味悪い試験になっちゃった気がするけどね。

それとも、これからの法曹界を生き抜くためには、どんな手段を使ってでも、他を出し抜いていけ、って教えなんだろか。

…なーんとなく納得いかないんだよね。

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2007年6月22日 (金曜日)

シャバ復帰。

退院してきました。
ご心配頂いた皆さん、ありがとうございました。

点滴を抜いた後、お腹が張り、
やっぱり退院できないのかも、と覚悟もしましたが、
何とか持ち堪えました(涙)。

でも、安静指示は変わりません。外出禁止、家事禁止。
無理してまた何かが起こった日には、
それこそお産まで退院できなくなるからね、
ときつーく言い渡されて出てきました(汗)

というわけで、現在は実家でゆるーく生活してます。

入院をしなければ、自宅安静ですら落ち込んだでしょう。
入院して、切迫仲間ができて、気持ちの持ち方も変わりました。

あのままいったら、母の自覚が足りなかったかも。
ゆっくり自分と子のことだけ考える時間というのも、
これからの私に必要だったんだろうな。

てなわけで、もうしばらく、私と子ののんびり時間を楽しみます。

そう言いながら、昨夜から少しお腹が痛くてヒヤヒヤ…
娘よ!もう少しお腹で待機してなさーい!

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2007年6月17日 (日曜日)

つれない。

私の甥Ⅰ、Tigerは今年5年生。
10月には11歳。ついにTeenagerの仲間入りなわけね、と感慨を深くすると同時に、これからが難しい年頃だな、とも思う。

で、最近。

入院直前、私が実家で母としゃべっていたら、Tigerがやってきた。「近くまで来たら、きくちゃんの車があったから、いるだろうと思って」と。お、かわいい。
しかし、私の顔を見るなり「ぷくちゃんは?」

ま、これは許そう。ダンナが家族に気に入られるのは良いことなのだから。

木曜日、ぷくが休みだったので、私の実家で夕飯を食べさせてもらえるように、母に頼んでおいた。そしたら母は、Tigerも呼んだらしい。夕飯の時間にやってきたTiger。ところが、ぷくが1人なのを見ても「きくちゃんは?」とは聞かなかったらしい。

むむ。

昨日(16日)また休みだったので、ぷくは私の実家へ。夕飯前にぷくから電話があって、「今日もTiger来るんだって」と話している最中に、やってきた気配がした。「あ、来た…代わる?(ぷくがTigerに声をかけている)」「ん?いい。」

えーっ?ちょっとつれなくない?と、叔母はショック。
あんなに可愛がってきたのに、10年の付き合いより、新しい男同士の付き合いがいいのかー、とがっくり。
ぷくは何だか余裕な感じで「照れてるだけだって」とか言うけどさー。何か腑に落ちない。

まぁ、10代の男の子の、正常な成長具合といえば、その通りなんですけどね。

そのわりには、「きくちゃんに赤ちゃんが産まれたって聞いたら、俺すぐに飛んで行くから!」と、私の母に向かって言ってたらしい。

やつ、既に十分難しい年頃ってこと?

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2007年6月15日 (金曜日)

遠ざかる日常。

入院3日目。

この生活って、軟禁生活って言うんじゃ…と、一人笑う。

だって、部屋の中は最低限動けるけど、部屋の外へは診察や特別な用事がない限り、ないのだから。
基本的に、常にベッドの上(しかもつながれてる)。ついこの前までの慌ただしい毎日とギャップがありすぎて、対応できてない自分(苦笑)。体力も落ちてそう。

一日中ベッドに寝てるだけなのに、規則的に3度の食事とおやつまで運ばれてくる。これが病院の食事かと目を疑う質と量。太ってやしないかと心配。でも、食器も割れ物で、その点については人間的だなぁと感謝。

この入院で気付いた。私は、テレビが好きではないらしい。
もちろん、普段は何気なくつけてるのだけど、朝から晩までずーっとテレビと向き合ってるのは、無理。
産休に入ったら、テレビばかり見ちゃうのでは?と思ってたけど、いらぬ心配だった。
暇過ぎてそんなことに気付く(苦笑)。

暇ついでに、槇原敬之の歌(曲名忘れた。アルバム収録曲)で、「大好きだ、大好きだって、とうとう言えないまま…」ってくだりがあるのだけど、思わず「退屈だ、退屈だって、うだうだ独り言…」って、替え歌作ってしまった…くだらなさすぎ(汗)。

まだ仕事の連絡を色々してはいるのだけど、今日会社に電話したら、同僚でお友達のmegguさんに「きくちゃん、相当暇でしょう」と図星をさされて照れた(笑)。

この暇な期間が、子育てのための日々の、嵐の前の静けさなんだろう。多分、貧乏性の私に、親孝行な子が与えてくれた、ちょっとしたバカンスなんだろう。

そのくらいのバカ親思想で、何とか乗り切るぞ!!

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2007年6月14日 (木曜日)

つながれ生活2 日目

入院して、24時間点滴アーンド絶対安静の生活、2日目。

点滴の副作用で全体的に熱っぽく(熱はない)やたら汗をかく。たまに動悸がする。指先が震える。ケータイで文字を打つのも、読んでる本をめくるのも、ちょっと手元が狂う。

血液検査や、抗生剤の点滴や注射、子の心拍数をみたり心音を聞いたり超音波あてたり…暇だけど、細切れに色々ある。

かろうじてトイレには自分の足で行けるけど、部屋の外へ行くには、どんなに近くても車椅子。え?私って、相当ヤバイの?と、そこで気付く。

同じ部屋には34週と35週の妊婦さん。同じく切迫早産。2人とも既に子持ちで、上のお子さんも切迫早産だったと。だから、諦めの中にも慣れた感じで「もう出産まで帰れないよねー」って言ってる。ええええぇっ?まさか、私もこのまま出産までずっとつながれ生活?なーんにも準備してないぞ…

本来の産休まではあと1週間、この期間での仕事への復帰は正直言って諦めた。文明の利器、携帯を駆使して何とかする。でも、できたら出産までに、自宅に帰りたいなぁ。これまでずっと仕事を言い訳にして、ぷくに我慢を強いてきたから、せめて1ヶ月でも専業主婦をして、ぷくと2人水入らずで、良い奥さんしようと思ってたのになー。

相変わらずぼこすかとよく動き回るお転婆娘に向かって、「お母さんはこう思ってるのですが、いかがなもんでしょう」と問い掛けてみる。そんなにうまくはいかないかもしれないけど、さ。

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2007年6月13日 (水曜日)

オオゴト、発生…

きくちゃんはただ今妊娠32週、9ヶ月に入ったところです。
これまで、多少のトラブルはありましたが、概ね順調な妊婦生活でした。
仕事も産休まであと2週間のカウントダウンに入り、引き継ぎにスパートをかけているところでした。

なのに。

現在ワタクシは、病院のベッドの上におります。
何とびっくり、切迫早産の危険性あり、だそうで、絶対安静になっております…
はー。自分でもびっくりで、アタマがくらくらしています。こうなったらもう、開き直っていくしかありません。
とにかく、今ならまだ早産を止められる、ということで、現代医学にすがります。

しかし、「早産を止められれば退院もできますから」という先生に、「あのー、それで退院しても仕事はしちゃだめですか?」と聞くと、傍らのぷくが物凄い顔をして「休みなさい!」とぴしゃり。
先生もあきれ顔で「仕事は二の次でしょう。今は赤ちゃん優先で考えるときです」と…
安心して子を産むために、きちんと仕事を片付けておきたかっただけなのに〜。
はー。しばらく欝屈した日が続きそうです。とほほ。

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2007年6月10日 (日曜日)

さくらんぼ

今日は久々夕飯ネタ。

買い物に出かけたスーパーで、良さそうなアジの三枚おろしを見つける。
自分で下ろすことがなかなかできないきくちゃん、三枚おろしを購入。
それから、今朝の新聞の料理欄に載っていたデザートを作ろうと、
豆乳やゼラチン、生クリームなども購入。

さて、今晩の晩御飯。

070610 アジのカイエット(ってレシピには書いてあった)と愛知県産の枝豆、
青梗菜の梅サラダ、プチトマトとひじきの煮物(これは母作)。
ぷくはこれにビールを飲んでおりました。
暑くなってきて、ビールを飲めない身がちと辛い(涙)。

アジのカイエットは、名前だけはえらく立派ですが、
要は、アジを3枚に下ろした身に、叩いた梅干を塗り、
青じそとスライスチーズを置いて小麦粉を薄くつけ、
くるくると巻いてフライの衣をつけて揚げました。
揚げるといっても、大量の油を使いたくないきくちゃんは、
少ない油で揚げ焼状態にしてるんですが。
ちょっと揚げすぎたかな。黒っぽいよね、衣が。でも美味しかった。

枝豆も、ようやく愛知県産のものが出始めたので早速に買いました。
まだ少し早いのか粒が小さかったけど、着実に季節が夏に向かっているな、と実感。
青梗菜の梅サラダは、蒸した青梗菜に梅ドレッシング(叩いた梅とごま油、塩、砂糖、
醤油、鰹ぶしを混ぜたもの)をかけただけ。これも今日の新聞掲載のケンタロウレシピ。
簡単でおいしいものを作ろうと思うときに、ケンタロウはとっても参考になるので大好き。
ちなみに、うちの母はケンタロウさんのお母様、小林カツ代さんのファン。
世代の違い?(笑)

070610_2  久々にデザートを手作りしてしまいました。
久々にといっても、結婚してからは一度も作ったことがない。
今朝の新聞を見ていたら見つけた「豆乳ゼリー」。
ゼリーやババロアは簡単に作れて失敗がないので、
結婚前の時間のあるときにはよく作ってました。
今回も簡単に作れておいしかった。
レシピではクコの実を上に乗せていたのですが、クコを買っても
これだけに使うにはもったいなさすぎる…と思い、
母が買ってきたさくらんぼを使うことに。
我ながら可愛らしく出来上がりました。

きくちゃんはさくらんぼが大好き。その昔、父が会社勤めをしていた頃、
金山の地下(正しくは半地下)に果物屋さんがあり、
そこでよく季節のフルーツを買って帰ってきてくれたものでした。
さくらんぼなんて、まだまだ値段が高い時期から「きくちゃんが好きだから」と、
買ってきてくれて、母はそれをお弁当のデザートにどっかりと入れてくれたものでした。
まだ最盛期には早いさくらんぼを、母からもらって食べて、
何だか昔のことを思い出してしまいました。

来週の父の日には、何かおいしいものを作って供えたいなと思います。
私が作るものに何一つ文句を言わず、いつもおいしいと言ってくれた父のために。

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2007年6月 5日 (火曜日)

お誕生日☆

070605presentflower 本日、6月5日は、きくちゃんの3○回目のお誕生日。

よんどころない理由で、昨日から明日までの3日間をお休みしている。
中日に当たる今日は、きくちゃんのお誕生日。

今日はぷくもお休みで、少し朝からのんびり。
2人で遅めの朝ごはんを食べていると、珍しくインターホンが鳴る。
滅多に鳴らないインターホンに、訝しみながらも応答すると、
「ぷく様からお花が届いております」というお兄さんの声が。
あまりにびっくりして声が出なかった。

届いたのは、きくちゃんの大好きなオレンジ系の花かご。
聞けば、昨日遅番でお花を買って帰れなかったから、頼んだのだとか。
その昔、きくちゃんの父が母の誕生日にお花を贈っていたのを、
素敵だなぁと見ていたのだけれど、
自分も同じように祝ってもらえるようになるとは思わなかった。嬉しい。

070605present
ブログ初掲載!お腹の大きいきくちゃん。あんまり分からないかな?
お花をもらって、朝から浮かれております。

その後ごそごそ(詳細略)してから、松坂屋でぷくにプレゼントを買ってもらう。
最近、信じられないことに自分自身の物欲がないきくちゃん。
かつての同僚が聞いたらびっくりするだろうな。
ぷくと2人、シーズン毎にあれこれ買い物する、バカ上司と呼ばれていたのに(苦笑)、今やこの有様。
特に欲しいものがなくて困ったのだけど、ぷくの勧めもあって、スニーカーを1足購入。
今よく履いているレザースニーカーが履きやすくて楽チンなので、それを買ったお店で、
ちょっとかっこいい、白に茶のコンビのスニーカーを買ってもらう。
「もう一つ何か買ってあげる」とぷくが言うので、
マタニティ用で産後も着られるワンピースを1着購入。満足。

誕生日を迎えて、当たり前のことだけれど、何だかしみじみと親に感謝。
ぷくと一緒にいられることにも感謝。
きっとこれからは子のことばかりにかまけてしまうだろうけれど、
わいわいと賑やかになるだろう誕生日も、また楽しみ。

年を重ねることも悪くないと思える誕生日を迎えたことに、幸せ。

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2007年6月 3日 (日曜日)

海。

6月に入りました。っちゅーことで、特殊生活もあと2ヶ月。
この特殊生活、それなりに楽しんでますが、最近では色々と弊害も。
腰が痛い、歩くのが遅い(こないだすっ転んだ)、お腹があちこちにつかえる・・・
こう見えても、フットワークが軽い(けどおっちょこちょい)だけが取り柄だと思っていたのに、
「鈍重」な人になっているのが、何とも歯がゆい。
まぁ、出てくればまた変わりますからな。

それはさておき、昨日6月2日、ぷくと2人でちょっと遠出してきました。

午前中、予約を入れていたポロちゃんの1年点検を済ませ、
何だかそのまま帰るのが勿体無くなってしまい、「ちょっと、どっか行くか!」と。
お天気が良く、気持ち良い風も吹いていたので、
そのまま南へ南へ。新舞子へ行ってきました。

7月8月はあまりにも人だらけでしょうけど、6月のアタマで、混んでなくて良い感じ。
のんびりと海を見て、風に吹かれて、お散歩してきました。
お昼ご飯にと食べた、たこ焼きも焼きそばも、ジャンクな感じで、いかにも海(笑)。
高い建物もなく、遠くに見える空港に次々降りる飛行機を羨ましく眺めて、
ちょっとした命の洗濯。

先週1週間は、何だか慌しく過ぎてしまった。
産休に入るために本格的に引継ぎが始まったのもあるし、
ちょっとした突発的な仕事があったのもあるし。
お休みまであと3週間。さぁ、6月、頑張らねば!!

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2007年6月 1日 (金曜日)

自転車熱

きくちゃんのダンナ、ぷくの自転車への熱は、ますますヒートアップしている。

1.しんどくない
2.むしろ楽しい
3.体重が減ってきた(ちょっとずつ)
4.体年齢が減ってきた(これも走る度に1歳ずつ…)
5.走った後が爽快

以上のような理由らしい。まぁ、地球に優しい趣味だから許せる。

でも、始めたばかりだからか、何でもカタチから入る性格だからか、
必要なのかどうか分からないコストもかかっている(苦笑)。

Photo_31

ということで、これが自転車に乗る時の正装。
って、正装ってのは私が勝手に呼んでるだけだけど。

ヘルメット、シャツ、サイクルパンツ、中にはお尻の痛くならない
インナーパンツも穿いてます。
サングラスは元々ぷくが持ってたもの。

ま、楽しくて、なおかつ健康的ということであれば、
言うことはないんです。

今のぷくは、休みの日に自転車に乗ることで頭がいっぱい。
今度は、近くで十分な距離を安全に走れるところを、ネットで探して教えてあげようかな。

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