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2007年8月30日 (木曜日)

1ヶ月。

みーちゃんがぷく家にやってきて、ちょうど1ヶ月。

あかんぼのいる生活というのは、こんなにも時間の感覚が違うものなのかと、唖然。
1時間なんて、一瞬のうちに過ぎる。1日もあっという間。気付けば1週間…
子育てをどっぷり満喫しよー、と思ってたけど、あまりに時計の針の進みが早くて、これでいいのか!?

それにしても、若葉マークの付いてる母は、あかんぼの色々が心配。
泣けば心配、でも泣かなくても心配。寝なくて心配、寝過ぎても心配。おっぱいの飲みが少なくて心配、飲み過ぎても心配…
何もかも心配の種にして、一喜一憂するなんて、親の身勝手だわね、と、母と2人で苦笑い。

その上、現在里帰り中の実家には、夏休みの甥、Tigerが。
小5の男の子ともなれば、あかんぼになんて近寄らないだろうと踏んでたのが大間違い。
何かと言えばみーちゃんに近寄り、二言目には「触りたいなぁ」「抱っこしたいなぁ」。まだダメだと言って聞かせて、理由をきちんと説明しても聞きゃしない(苦笑)。ならば、と、ちょっと足だけ触っていいよと解禁すると、触りまくる始末。オムツを替えるのも、お風呂に入れるのも張りついて、あれこれ言ってる。
しかし、勉強もしてもらわないと困るので、たまにどかんと雷を落とす。しばらくすると、「分からん」と言い出すので、みーちゃんの寝る合間で勉強を見てやる。宿題が済むと「かまって欲しいなぁ」と聞こえよがしに呟くので、みーちゃんにおっぱいあげつつ、あれこれ話をしたりする。

こうして、上に子どもがいる、2人目子育てを擬似体験してる(笑)。

当分の間、みーちゃん1人でいいです(爆)。

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2007年8月21日 (火曜日)

怪談昔話

何度となく書いてるけど、きくちゃんが現在仮住まいしている実家は、築100年を優に超えてる。
更に、庭という名の雑木林に囲まれてる。

昔、友達とご飯を食べて家まで送ってもらったとき、その友達が「お前ん家って、お化け屋敷みたいだよな」と。何度も送ってもらってたけど、ずっとそう思ってたらしい。
で、その日、彼はある行動に出た。
「ちょっと覗いてくるわ!」と私より早く車を降りて行く。
道路に面して(傾いた)門があり、その潜り戸の隙間から中を覗いたと思ったら…

「ギャーッ!出たぁーっ!!」
絶叫と共に、彼は道路(対向1車線)の向こう側の歩道まで飛んだ。(今思えば、車の通りがなくてよかったよ)
何事かと思ったら、門が開いて母が出てきた。
聞けば、そろそろ私が帰る頃と思って(私が帰るコールをしてた)門まで出たら、誰かが門を覗いていたので、「どなた?」と声を掛けたと。それに件の友達は驚いて、オバケと思い込んですっ飛んだ、と。
彼は平謝り。私と母は大笑い。

その後、彼は自宅に帰る車の中で友達に電話をかけまくり、
「きくのお母さんをオバケ呼ばわりしちゃったよ〜、あいつん家お化け屋敷みたいなんだよ〜」とふれまわったらしい。
お陰で次の日、「きくちゃん家ってお化け屋敷らしいじゃん」と皆に言われた(笑)。
そして未だに「お化け屋敷」と言われてる。

今仮住まいしてる身としては、お化け屋敷というより、虫屋敷なんだけど。
新生児を育てるのに非常に困った環境だよ、まったく。

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2007年8月20日 (月曜日)

変化

うちのぷくは、自他共に認めるおしゃれさんです。
かつて同僚の女性に「名古屋で『Gainer』から抜け出たような格好してるのはぷくさんくらいです」と言わしめたほど。
自分の身の回りのモノとなると、情熱の注ぎ方が違います。もちろん、支払いも(苦笑)

独身時代、まだ友達だった頃に、月に1度は2人で買い物に出かけていたのですが、その当時は傍観者ですから、かっこいいものがあれば「いーじゃん、買えば?」とそそのかしてました。
恋人となってからも、それはあまり変わらず。
さすがに結婚後は、購入に私の決済が必要になったので、私も厳しくなり、ぷくも慎重になりました。

とはいえ、世の普通の男性よりは、明らかに洋服購買意欲の高いぷく。
「子が産まれたら子のためにお金を遣うんですよ!自分は後回し!!」と言う私の言葉に、複雑な表情をしていました。

ところがどっこい(死語?)

今や目に入るのは、ママ雑誌に載っているベビー服。8月に入って、みーちゃんのお洋服をアカチャンホンポやGAPで購入。「早くきくちゃんも一緒にGAPに連れて行きたいよ。かわいいベビー服いっぱいなんだよ」と。
自分の服はセールかセール価格のものだけ買い、今まではあり得なかったユニクロもご用達に…

変われば変わるもんです。
良い方向なので文句はありませんが、そのうちみーちゃんが大きくなってきて、「おかーさんと買い物に行くより、おとーさんと行く方がいーの(好きなもの買ってくれるから)」と言い出すのではないかと。

昔、きくちゃんが母にそう言い放ったように(笑)。

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2007年8月10日 (金曜日)

何かが分かる?

退院から1週間。
だんだんみーちゃんのペースがつかめてきたり、日常のあれこれに慣れてきたりしている一方で、少し疲れも。
出産ハイが落ち着いて、張り詰めていた気持ちが落ち着いて、体にどどーんと来たのかも。
ま、それも大きな仕事の後には付き物さと思って、流れに逆らわず、ゆっくりできるときにはしようかと。

しかし、みーちゃんには何かが分かるのか、私の具合が悪くなってから、ぐずりがひどく、寝つきも悪い。「早く寝かせて私も寝たい」と思うのが伝わるのか…?

それより何より。

今夜、お腹いっぱいでおむつも問題ナシなみーちゃんが、突然泣き出した。
と同時に、ぷくから「今から行く」という電話が。
泣き出したみーちゃんを抱くとすぐに泣き止んで、目をぱちくりさせておとなしくしている。
ほどなくぷく到着。
目をぱっちりさせてぷくを見つめるみーちゃんに、疲れも吹っ飛ぶ〜、といった体。
そしてしばらくすると…またすやすやと寝入ってしまった。

何故あのタイミングで泣く???と考えたとき、ぷくに顔を見せたかったとしか思えない。
早くもきくちゃん譲りのファザコンの気配かー。

あかんぼ、恐るべし。

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2007年8月 7日 (火曜日)

退院、生活、驚愕。

8月4日 土曜日、本来の出産予定日に、みーちゃんと共に無事退院。
まずは実家で、私の養生と、みーちゃんとの生活の始まり。

新生児室で一番騒いでいた時がウソのように、よく眠るみーちゃん。
とはいえ、1日のうち2回か3回は寝付くのに苦労する。
3日生活してみて、ようやくそのリズムみたいなものが把握できてきた。
でも、相手はあかんぼ。まだまだ一筋縄ではいかない。
焦らずに付き合っていこう。

5日の夜、お七夜を兼ねて兄貴家族も集まってお祝い。
退院前の助産婦さんからのレクチャーで、
「多少ならお酒を飲んでも大丈夫ですよ」
と言われたのを良いことに、まる8ヶ月間断ってきたお酒を、ついに解禁!

ところが。

8ヶ月の間、アルコールから遠ざかっていた私の体が、何と……

ビールを一口(ほんとに一口!)飲んだだけで、回りに回ってしまったという…

おいしかったんだけどさ。
あまりのことに、言葉を失うきくちゃん。
ぷくは横で「ずっと飲んでなかったんだから、一気には飲めないよ」と慰めてくれるけど…

きくちゃんの足元に千鳥足が戻る日はいつのことか(苦笑)。

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