新生活
みーちゃんの慣らし保育、今日から4時間になりました。
先週は水曜と金曜の2日、それぞれ2時間ずつ。
初日の水曜は、みーちゃんに声をかけずにそっと離れました。しばらくは私がいなくなったことに気付かずにおとなしく遊んでいたのが、だんだんお友だちが増えてきたら…私がいないことに気付いてギャン泣き。30分ほど泣いて、おやつをもらったら落ち着いたみたいで、私が迎えに行ったときには先生に抱かれておとなしくしていました。
2日目の金曜は、抱っこで先生に渡したので、その時点からギャン泣き。小一時間泣いたところで、やっぱりおやつで落ち着き(食い意地の張った子で良かった…(苦笑))、保育所の前でベビーカーに乗せられて遊んでいるところに迎えに行ったらば、私の顔を見て手を伸ばしてギャン泣き。抱き上げたら泣き止んで、先生やお友だちに笑顔でバイバイ(苦笑)。
先生からは「お子さんによっては、『触らないで!』て感じで、一切のお世話を拒否して泣き続ける子もいるんですけど、みーちゃんはおやつやお世話はさせてくれますし、お友だちと一緒は泣きますけど、一人でしっかり抱っこされるのはいいみたいですね。大人は自分の世話をしてくれると分かってて、その点は信頼してくれてるみたいですね」と。
確かに、ベビー教室に行っても、絶対に私の膝から下りようとはしなかったもんなぁ。
先生は「どんなに泣いても大丈夫よ。負けないから(笑)」と言ってくれて、しっかり見て下さってるし、他の先生もたくさん気をつけて下さる。慣れてる子たちは楽しそうに笑ってるし、一番年上の男の子(4才、カワイイ)はもう「みーちゃん」と名前を呼んで、遊ぼうとしてくれてる。
小さな保育所で、少人数で家庭的なところだし、みーちゃんの社会生活デビューには、もってこいのところと信じて、今はただ、慣れてくれるのを待ってます。
そのうち、笑ってバイバイができるようになるのだろうけど、それはそれで淋しいのだろうなぁ、と母のワガママな独り言を呟いてみたりして。
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