ここのところのぷく家。
前回日記では、皆さんにご心配をおかけしました。![]()
昨日は夕方までばったり倒れてたんですけどね。昨日の午前中に注射1本、点滴1時間を受けて復活しました(苦笑)
多分これで次の1週間は持つかと。
ついでに、みーちゃんも昨日は風邪ひいてました。
金曜日に保育所で先生とお話していて「最近、1日だけがーっと熱が上がる風邪みたいなのに皆かかってて、順番にうつってるので、感染するものなのかと思ってるんですけどね」と聞いていたのだけど、まさしくそれに。
ぶっ倒れている私をかかりつけの医院へ送り届け、熱が38度を超えるみーちゃんを小児科へ連れて行ったのは、ぷく。
以前に「俺はみーちゃんの診察室に入るのはいたたまれない」とか言っていたけど、今回はそんな寝言を言う余裕もなく、かなりてんぱった顔で出かけていきました。
もちろん出かける前に私から「受付でこれを出す」「体温計をもらったらこうやって測る」「診察は○○先生を指定する」とか何とか色々と指示を受けて出かけて行ったのもあって、頭の中は多分、段取りでいっぱいだったんだろうな。
でも、頑張って行ってきてくれました。おかげで助かった。
みーちゃんの熱も今朝にはすっかり下がって元気になったし、私も概ね復活だしね。
さて。最近のみーちゃん。こんな会話ができるようになりました。
きくちゃん「みーちゃん、最近太ってきたんじゃなーい?」
みーちゃん「んふー」
き「おかあさんの作るご飯、おいしい?」
み(ものすっごい頷きながら)「うんうん」
き「そっかー、おかあさん嬉しいなー。保育園の給食もおいしい?」
み(これまた頷きながら)「うん」
き「みーちゃん、食いしん坊さんだね。食べるの大好き?」
み(にっこり笑って)「うん」
これ、何でもうんうん言うかというとそうではなくて、分からないこととか、納得いかないことには頷きもしないし、うんとも言わないのです。だから、これで立派に会話が成立してるんですな。親ばか?(笑)
でも、保育園でもやっぱり「みーちゃん、自分が思ってることとこちらが話しかけたことが一致すると、ものすごくうんうん、って頷くし言いますよね~」と。
1歳4ヶ月になって、話せる言葉といえば定番の「まんま」に加えて「くく(靴)」「くくーたっ(靴下)」くらい。ごくたまーに「ちゅーちゃん、ちゃーちゃん」とか稀に「おかーさん」と私を呼び、さらにたまに「てーちゃん」とぷくを呼ぶくらい。あ、今日初めて「じょーじょ(どうぞ)」て言ったな。
でも、こちらが話すことはかなり分かっていて、あまりの分かってる加減にこちらがびっくりするくらい。
この金曜日の保育園からの帰り。みーちゃんをベビーカーに乗せ、車を停めている(現在保育園が勤務先近くなので、車通勤)コインパーキングへ。
金曜日の帰りはいつもより荷物が多いので、精算より先に荷物を車へ入れようと車の方へ向かうと、みーちゃんが精算機を指差して「んー!んー!」と。「あぁ、お金払うのね。今日は荷物が多いから、車に荷物を入れてからね」と言うと納得して、しばしベビーカーでおとなしく待機。で、精算機の方へ歩きながら「さぁ、今日も『車を預かってくれてありがとう』ってお金払おうね」と私。精算を済ませて「アリガトウゴザイマシタ」という機械的な挨拶を聞いていると、ベビーカーの中から精算機に向かって、ぺこり、とありがとうのご挨拶。で、顔を上げるとにっこり笑って手を振るみーちゃんが。
もう、おかしいやらカワイイやら。
今は色んな経験を積んで、自分の中でぐっちゃぐちゃの小さなシナプスが溢れてる状態なのかも。これがつながりだすと、すごいことになるんだろうなー。
私は1歳1ヶ月で「おとうさん」と「おかあさん」がはっきり言えて、あまり幼児語を喋らず、周りの子からするとかなり早い言葉の成長を遂げた子らしいのだけど、みーちゃんは単語はゆっくりでも、二語文、三語文が出るのが早いかもしれない、と思ったり。
こんなあれこれが、我が家にいっぱいの笑顔を運んできてくれます。
そういう我が子を見て、早く本調子にならねば!と思う母なのでした。
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