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2009年9月11日 (金曜日)

発熱真っ最中

どーもどーも。
ご無沙汰きくちゃんです。

ご無沙汰再開ブログのネタがこれか…て感じですが、ある意味タイムリーなトピックスではあると思うので。
それと、こんな時間だというのに、眠れないので、気紛らわしの為もありつつ。

タイトル通り、発熱中です。
誰がって?
それがまたきくちゃんでして(爆)

昨夜、いつもと違ってすんなり眠ったみーちゃん。
涼しくなってきたからかな、と思いながら、こちらも気持ち良くて同じ時間に寝ました。

夜中12時半過ぎ。突然の悪寒で目が覚めました。氷水をバケツでぶちまけられたんじゃないかと思う程。
タオルケット1枚で寝てたので毛布を出し、パジャマも適当な長袖Tシャツを重ね着して震えつつまた眠りました。

4時半を回った頃。起きたついでに熱を測ると、38度8分…とりあえずぷくを揺すり起こして事情説明し、別の部屋へ。
みーちゃんと一緒に21時過ぎから眠ったこともあり、もう眠れません。頭の中を色んな考えが渦巻きます。

まさかまさか、インフルエンザ?
みーちゃん、超濃厚接触者(苦笑)だよ。どうしよう。みーちゃんも発熱したらどうしよう。2人でインフルエンザなんて、笑えないよ。
保育園どうしよう。感染源なんて目で見られたらどうしよう。。
もし新型なんかだったら、家族に感染者が出たってことで、ぷくも仕事休まなきゃならない。
おまけに、同居のおじいちゃんは糖尿病を持ってる上に、肺癌で手術して片肺が半分しかないというハイリスク者だよ、どうしよう。。。
更に更に、職場で同じチームに、妊婦さんが2人いるのに…2人ともそれぞれ待望のご懐妊。合わせる顔がないよう…
そもそも会社、大丈夫なんだろうか…

と、思い付く限りの「迷惑をかけてしまう範囲」を一瞬で考え付く。
そうも言ってられないと、ネットで新型インフルエンザの初期症状や対応を確認すると、症状はちょっと違う気がする…と、冷静に。朝からの対応を考えます。

朝6時になるのを待って、ボスにメール。
私のいる会社は、あるメーカーの系列ですが、他の系列会社で、しかも名古屋で感染者が出たのでした。以降「突然の高熱など、インフルエンザ様の症状が現れたら、24時間いつでも連絡するように」とのお達しが出てたので。

その後、ぷくが起きて、みーちゃんの朝のあれこれをしてくれる気配。
かわいい声で「おかーさんは?」と聞こえてきますが、顔が見たいのをぐーっとこらえます。
とりあえず、休めるかどうか分からんけど、と言いながらぷくはみーちゃんを保育園へ。

私は掛かり付け医が開くのを待って、電話。
そしたら、「マスクを付けて来て下さい」と。
すぐ行こうと思うも、体が重くて動きません。それでも何とか、ぷくに医院へ連れて行ってもらいます。

窓口で受付すると、すぐに検温。38度8分と相変わらず。中のベッドに隔離(苦笑)
しばらく待って診察。インフルエンザの簡易検査。(これ、鼻が痛い)
先生に、喉は痛くない?咳は?と聞かれ、喉も痛くないし、咳も鼻水も出ないけど、熱が高くて、腰と足の付け根が痛いと訴えます。診察の椅子に座っているのがやっと。「起きてるのがしんどいです」と行ってまたベッドへ。

そうこうしていると、検査結果が。
「インフルエンザは陰性だわ」と。
一気に脱力。とりあえず、良かったー。
でも高熱だからね、と抗生物質も入れて点滴。ぷくが中へ来てくれて「仕事休めたからね。インフルエンザ陰性で良かったよ。点滴終わる頃に迎えに来るから」と。ぷくに後光がさして見えました。

1時間ほど点滴を受け、先生からは「インフルエンザは今日陰性でも、明日陽性になることもあるから。明日も熱が引かなかったらまた来て」と。更に「どのみち、お子さんとはあんまり接触しないようにね。インフルエンザでなくても、これだけの高熱を子どもが出すのはしんどいから」と(涙)
とにかく帰宅して薬を飲んで寝ます。14時過ぎに大量の汗をかいて目が覚め、検温すると37度。一気に熱が下がったのでだるいですが、かなり楽に。
夕方にはぷくがみーちゃんを迎えに行き、帰ってきた声がしたので起きようとするも、また何だかだるい。検温すると、38度…

何かお腹に入れて、とにかく薬を飲もう、とリビングに顔を出すと、みーちゃんが不思議そうな顔をして、でもにこっと笑って立ってます。
お帰り、元気に遊んできた?と声をかけると、そーっと寄ってきます。私がしゃがむと、「おかーさん、だいすきー」と擦り寄って私の肩に頭を載せます。思わずそのまま抱き締めてしまいました。
すぐに離すと「おかーさん、あたまいたいいたいなの?」そうなの、ごめんね、と言うと「ヨシヨシ」と肩を撫でてくれました。
更に、保育園のお便り帳を見ると「もしかして、お母さん調子が悪いですか?みーちゃんが『おかーさん、あたまいたいいたいなの。かえったら、よしよし、してあげるの』と言っていたもので。優しいですね、みーちゃん。」と。

母は泣けました。
ちょっと前まで、私の体調が悪いと、何かを察知したように機嫌が悪かったり、「おかーさんがいい!」と困らせたりしていたのに。
今や、母の心配をしてくれて、「パパとねるの」と言ってくれるみーちゃん。
その成長を、この上なくシアワセに思います。
それにぷくも。保育園のことも含めて、私が寝込んでも何とか回してくれます。皮肉混じりに「まあ、あなたが定期的に倒れてくれるからね、何とかやっていけるようにはなったよね」と言ってましたが、感謝感謝です。

夕食後、薬を飲んでまた一旦平熱になったのですが、また今38度です。
熱が下がったら仕事行くべー、と思ってはいたのですが、そうもいかないかも。前述の妊婦さんもいるし、周りの不安を煽ってもいけないし。

医者も首を傾げる、きくちゃんの3ヶ月おきくらいのど発熱。
困ったもんです。我ながら。

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