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2010年6月26日 (土曜日)

笑うと思ったのに

梅雨ですね。
雨降りと蒸し暑さのうっとおしさに、仕事はまたしても繁忙期ときて、
先々週あたりから、日々カビが生えそうなきくちゃんです。

仕事のあれやこれやは、みーちゃんに癒されてます。
と、そんな日常の最中に、ムスメにびっくりさせられたことを。

みーちゃんに、背中に名前の入ったTシャツを作りました(去年のお誕生日記念に、1年先の大きさを見込んで作ってもらったものです)。
ところが、カーキ色が嫌だったのか、正面に描かれた仏さまのような絵がイヤだったのか、着るのを断固拒否。
ぷくと私が事ある毎に「かわいいよ〜」「着てみてよ〜」とおだてすかしてもダメ。
こりゃあ着ないで終わるかも…と諦めてました。

ふと思いついて、保育園の着替えに置いてみたら、昨日のお迎えの時に、着ている!
「着てくれたの!?カワイイじゃなーい」と褒めてると、「お父さんが作ってくれて、お母さんが名前を描いてくれたって、ずーっと言ってましたよ」と先生。
ま、ちょっと作り話が入ってますね、と笑いながらも嬉しい私。

帰宅して、私が着替えてる間に、みーちゃんが手を洗い、うがいをしていると…泣いておじいちゃんに当たっている声が。
どうしたのか聞いてみると、うがいをしてるときによそ見して、コップの水をシャツに盛大にこぼしたので、おじいちゃんが「もう着替えよう」と言った様子。
「濡れちゃったからね」と言うと、泣きながら

「おとうさんがわらうとおもったのにー」と。

一瞬、何のことか分からずきょとん。
ぷくに見せたいから、見たら喜ぶと思ったから、濡らして着替えるのがイヤなのだと分かったら、泣けてきました。

魔の2才も、イヤイヤ期はすっかり通り過ぎ、今はかなり穏やかです。
体格は4才並み、しゃべることもいっちょまえで、意志疎通も確実に図れるので、相当な楽をしています。
1ヶ月後には3才、無事に大きくなったとは思っていましたが、
相手の思いを考えられるようになっているとは。
それに対して、自分の思いも持てるようになっているとは。

親バカ全開ですが、我が子の成長が嬉しくて愛しくて仕方ありません。

このまま、素直に思いやりを持てる子に育てたいものです。

ますます責任重大の親業、間もなく4年目突入です。

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