2007年7月28日 (土曜日)

カフェ飯

妊娠39週に入りました。
32週で切迫早産の入院・安静生活を開始したことを思うと、
びっくりするくらいお腹の中にちゃんと入っています。
私とぷくは待ち遠しいばかりだけど、まぁ、子が出たくなったら出てくるでしょ。
予定日はきっかり1週間後、来週の土曜日です。
予定日ちょうどに産まれる子って、全体の5%程度というデータがあるらしいんだけど。
律儀な私に似たのかしら、なんちて。

今日はぷくのお休み。
「陣痛につながることをしよう&最後の2人生活を楽しもう」と、
お昼過ぎからドライブ。
あまりに良いお天気で、海にでも行きたい気分だったけど、
さすがにそこまでの遠出はできないので、名古屋市内を縦断。
天白区の「COTTONY」へ。

今日はカレーセットを頂きました。070728

今日のカレーは「夏野菜のトマトカレー」。
揚げたナスと火を通したトマトがとろっとして美味。
添えられたシーザーサラダと野菜のスープも、
正統派という感じでおいしい。
食事の後には軽くデザートも出て、これまた満足。

結婚前からデートでよく来ていたのだけど、
その頃から比べると、お店に置いてある雑貨の量が減ったのが残念。

その後、COTTONYのすぐ近くにある「CocoWalk」という雑貨屋さんへ。

ものすごく人気があるお店みたいで、ひっきりなしに車は入ってくるし、
駐車場に入りきらない車は路上にいっぱい。
ひーえー。
私はネットで調べて、ベビー雑貨が欲しかったのだけど、
ちょうど欲しいサイズがなくて、子のものは特に何も買わずに出てきた。
お店では、どうやらこれまた最近人気の「CROCKS」をお目当てにした人が多く、
子供用のものから大人用のものまで、見ている人、買ってる人がいっぱい。
はー。流行ってすごいよねぇ。

その後は馴染みの家具屋さん&雑貨屋さん、
「シオガマアパートメントスタイル」と「H.R.マーケット」へ。
H.R.の方にあったスリングを買おうかどうしようかしばし悩んだけど、
産まれてから考えようかな、と今回は保留。
シオアパの方では、カリモクのカップボードを前にぷくが固まっていた。
確かに、いいものなんだけど…
引越しを機会にして、買うかどうするかもうちょっと検討しよ。

それからディーラーに行って、ちょっと気になる車を見て、
ユニクロへ行って買い物して、
熱田区と中川区の境あたりのカフェ(「カルチェ・ラタン」)でお茶して、
19時頃に帰宅。

こうして改めて字面にすると、おー、結構盛りだくさんではないか。

でも、ちーとも陣痛につながる感じではありません(苦笑)。
産まれたらこういうデートなんてできないからね。
そう思うと、ものすごく親孝行な子なんですわ。うちのムスメね(爆)。

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2007年7月26日 (木曜日)

肩透かし…

テンプレートを変えました。涼やかに夏らしく。
子供の頃、お祭りに行くと必ず金魚すくいをしたもんでした。
でも、すくえたことなんてないんだけどさ。

そろそろお子とのご対面が近づいております。
今週は一度肩透かしを食わされました(苦笑)。
出産の前兆か?と思うことがあり、病院へ行ったところ、
「それは違うけど、短い時間で頻回に張ってるからこのままお産になるかも。
 帰らない方がいいですね」と言われて一晩入院。
確かに、ちょっとお腹も痛くて、「お、これは」とは思ったのだけど、
それほどには痛くない。
この程度で陣痛というのなら、もっと子供は産まれているんじゃ…と思ううちに朝に。
診察を受けたら「もうちょっとかなー。痛みがついてこないとねー」
と言われ、結局帰されましたとさ(笑)。
でも、「遠出とかはしないでね」と。
それが月曜から火曜にかけての出来事だったのだけど、
現在木曜日。ちっとも定期的な痛みが来ない。
夜は寝られないくらいなこともあるのだけど…
ま、焦らず騒がず、出てきたいと思うのを待ちますかね。

そんなこんなで、ちょっとは陣痛につながることをしようと、
ぷくと二人で名古屋駅へ出かけました。
大きなお腹を揺らしながら、久々の名駅買い物。
で、今日の戦利品~。

Photo ミッドランドスクエア地下にある、ピエールマルコリーニのエクレア。
左は箱です。思わず写してしまった。
ひと頃は全然手に入らなかった代物ですが、
今日思いついて行ってみたら、17時の予約に間に合いました。
(着いたのは16時10分頃のこと)
どんなものでも、ほとぼりが冷める時はくるってことかな。

Pierre_marcolini_2 右が中身の写真。(説明せんでも…)
右から、バニラ、キャラメル、ローズ&フランボワーズ、チョコレートの4種類。
これで2,520円。(値段を言うのは下世話かや)

食べてみると、見た目よりさらっとした感じで、
さくさくと軽くぺろっと食べてしまえる。
4本全てぷくと半分ずつ、あっという間に食べてしまったとさ。
きくちゃんのお気に入りはバニラ。ぷくのお気に入りはチョコレート。
全部おいしかったけどね。

ミッドランドをうろうろして、ユニモールをうろうろして、
それなりに歩いたけど、まだまだな予感。
ま、お子が気を遣って、ぷくと2人の時間を与えてくれているのだろう。
そう思うことにして、明日も散歩に出かけよう。

待ち遠しいや。

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2007年7月23日 (月曜日)

暑気払いだ!

今日は最近になく、暑い1日。陽射しが「夏」で、梅雨明けか?と思ったくらい。
でも、東海地方の梅雨が明けるのはもうちょっと先なのだとか。
そんなもんか…
割と風があって、からっとして、陽射しの割には爽やかな感じ。
日陰に入ると、気持ちいいくらい。
ぷくと「スペインみたいだね」と言い合う。
40度を超える暑さなのに、からっとしていて爽やかだった新婚旅行のことを思い出す。
それにしても、日本の夏って、こんなだっけ??
いや、違う違う。特に名古屋の夏がこんな爽やかなはずがない。
過ごしやすくて良いのだけど、何となく調子が狂う。

でもまぁ、暑いことには変わりないから、暑気払いでもすっか!
ということで、鰻を食べに行きました。
一昨日も食べに行ったんだけどさ。いーのよ。
もうすぐ好きに外食なんてしたくてもできない生活になるんだから。

今回は東郊通にある「うな富士」へ。
ずーっと前に「日経おとなのOFF」で紹介されていて、
それ以来ずーっと気になっていたお店。
しかも、仕事でクライアントの近くだったので、いつもいつも横目で見ていた。
それでも何で行かなかったかというと、「おとなのOFF」に出てたのが、
「四万十川の天然うなぎ(時価)」だったから。
調べてみれば、普通のうな丼だってあるじゃないか。(当たり前か)

というわけで、これが本日頂いた「上うな丼(2300円)」。
Photo_33

今まで食べたうな丼の中で、ひょっとしたら一番好きかも。
鰻の一切れが大きくて分厚くてかりかりふわふわ。
タレも甘すぎず辛すぎずで、ちょうど良い加減。
ご飯もおいしいご飯だし、炊き加減も程よく固め。
肝吸いも美味。
うな丼の後ろに小鉢があるのだけど、(写真では隠れた)
それは鰻の粕漬け?白味噌漬け?ちょっと気分が変わって面白いものでした。
でも、うな丼のボリュームがあるので、私としては無くて良いな。
やっぱり鰻を食べるなら、ひつまぶしよりうな丼、もしくは長焼きが良いな。

どうやら人気店らしく、並んでました。
幸いなことに、私たちはあまり待たずに入れたのだけど、
直後に来た人は随分待たされていました。
待つのも楽しみのうちだけどさ。程々がいい。

はー。ほんとにおいしかった。シャーワセ。

子との対面は徐々に近づいてきています。
今日の検診では「頭に触れるくらい出口は開いてるし、降りてきてるよ」と。
「いつ来てもいいように、心積もりと入院準備を万全にね」とDr.から。
よし!待ちくたびれてしまわないようにするさ(笑)。

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2007年7月22日 (日曜日)

越前名物

昨日はぷくがお休みだったので、2人でのんびりのんびり。
夕飯は「土用が近いから、鰻が食べたいな~」というぷくの囁きに同意して、
(恐らく、実際の土用には鰻を食べには行けない気がするし)
近くの鰻屋さんへ。ひつまぶしを頂いてきました。
ちなみに、「あつた蓬莱軒」で修行した職人さんが独立して構えたお店です。
だからなのか、味も蓬莱軒に近い(先入観?)感じでした。
いや、ほんとにおいしかった。
画像はなしです。お腹空かせて行ったので、写真撮るどころかがっついてしまったので。

で、今日は日曜日でもぷくは出勤。1人でごそごそと掃除したり寝たり。
夕飯は、ここのところ食べ過ぎてお腹の調子が…というぷくに合わせて、
ちょっと軽めのお腹にやさしいものを…と思ったのに!!

福井へ1日旅行へ出かけていた母から、19時過ぎに電話が。
「もうご飯作っちゃった?お土産買ってきたから、晩御飯にどうかと思って」と。
そう言われたら断れるわけないですがな(苦笑)。
ということで、今日の晩御飯はこんな感じに。

Photo_32 メインは←になりました。母のお土産、越前名物「焼鯖寿し」。
鯖寿し大好きなきくちゃんですが、焼鯖寿しは初めて食べました。
脂が適度に落ちているのと、タレがおいしいのと、
おいしいガリが挟んであるので、ぺろっと食べられました。
これはまた、おいしいものを一つ知ってしまった~。

070722_1 自分が元々作っていたのは→です。
とうがんと豚肉のごま油炒め、
おろし大根のスープ、オクラのおかか和え。
とうがん炒めだけ明日に残して、
スープとおかか和えだけぺろりと。

当然のことながら、ご飯はナシです。
暑いので、ぷくはどうしてもビールを飲んでいます。
エビスがなくなったので、「キリン・ザ・ゴールド(隠し苦味)」を。
いいなぁ。。。
いや、いーんですけどね。いーんですけど、やっぱりお酒の話には、
一言何か言わないでおくわけにはいかないんで(笑)。

さて。明日は38週の検診です。
ここに来て、なかなか出てこなさそうな気配もしたりして?
待ち遠しいです。

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2007年7月20日 (金曜日)

洋食から中華へ

ということで、昨日の晩御飯写真アップ~。

070719 左手前が鮭のムニエルアボカドタルタル風ソース。
付け合せは粉ふき芋。
アボカドが思ったよりも熟していなかったので、
その点がちょっと気に入らないけど。

右が焼きアスパラサラダ。超カンタン。

奥が前日の残りのトマトとズッキーニのマリネ。

ぷくは私がいない間に、あろうことかエビスを買っていた…
おいしそうにエビスを飲むのが、ちょっと悔しい。
でもまぁ、おいしいと言ってくれて、好きなビールが飲めるのは幸せなことだから。
酒飲みの妻らしく、酒飲みの夫に理解を示してあげよう。なんちて。

で、今日の晩御飯。
070720 右奥:かじきまぐろの中華風ソテー
左前:きのこたっぷりマーボー豆腐
左奥:豆腐のスープ

昨日まではすっかり洋風だったので、今日は中華風。
普段ならかじきは醤油と酒に漬け込んで焼くだけだけど、
時間があるからこういうご飯を作る気にもなる。
ちなみに、ネットで参考にしているのは、
醤油メーカー「キッコーマン」のレシピサイト。

とまぁ、順調に専業主婦をしているけど、明日で妊娠38週。
だからかどうかは分からないけど、昨日からやたらとお腹が張る。
ついでにちょっとずつお腹の張りに痛みも乗ってきた。
もう、いつ出てきてもいいよ♪なわけだし、切迫で入院した時点で、
ある程度の心積もりはできているんだけど。
とはいっても、いざとなるとドキドキ。

こう言いながら予定日過ぎたりして。

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2007年7月19日 (木曜日)

プチ専業主婦

自宅へ戻り、期間限定専業主婦業開始。

といっても、ついこの前まで安静状態だったのと、
お腹がすっかり大きくなってしまったので、なかなか思うようにはならない。
掃除は1日1箇所程度。料理も半分は座ってやる。
それでも、自宅にいて、あれこれ思うことに手が付けられるのは気持ちが軽い。

せっかく1日家にいる専業主婦ですから、
結婚以来続けてきた手抜き料理ではなく、ちょっとは手の込んだモノでも作ろうと。
このブログ、元々は酒飲みブログだったわけで、
路線変更で、ちょっと料理ブログ風になるのもよいかな。

070718_1 昨日の晩御飯。
アジの枝豆スープ仕立て(イタリア~ン)、
ズッキーニとトマトのマリネ、
枝つき枝豆の塩茹で。

珍しく洋風な献立。
いつも同じような献立になってしまうので、
たまには珍しい食べ方がないものかと、
ネットで検索してレシピを見つけた。
で、影響の大きくない範囲で自分なりにアレンジ。
特にマリネは、レシピでは中華風マリネだったのを、メインに合わせてイタリアンに。
といっても、ごま油をオリーブオイルに変えただけだけど。
アジの枝豆スープ仕立ては、ぷくから「あり得ないくらい美味い」と絶賛を受ける。
そうやって言ってもらうと、また頑張って何か作ろうと思っちゃうから、
ぷくに「誉めて育てる」才能があるのか、私がお調子者なのか(いや、両方か)。
ま、今後は子育てでもその才能を存分に発揮して頂こう(笑)。

今日の晩御飯はあらかた作っちゃったけど、
ぷくがまだ帰ってこないので、メインを作っていない。
だから写真のアップはおあずけ。
ちなみにメニューは、鮭のムニエルアボカドのタルタル風ソース、
焼アスパラサラダ、昨日の残りのズッキーニとトマトのマリネ。

なんだか洋風が続く。ぷくのメタボ対策にならないけど大丈夫か?

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2007年5月 4日 (金曜日)

アワビ

「妊娠中にアワビを食べると、目のきれいな子が生まれる」
という、あまり根拠はないらしい言い伝え。

根拠があろうがなかろうが、おいしいものを食べた方がいいよ、なんて話は、
食いしん坊のきくちゃんにとっては絶好のハナシ。

実家の母の「あなたにそろそろアワビを食べさせたいんだけど」という言葉に、
イチもニもなく飛びつくぷく夫婦。

アワビは3月から9月が旬ということで、それならやっぱり、と鳥羽方面で検索。
最初は料理旅館のお昼コースなどを探すも、目星をつけたところに断られ、
ガイドブックを探すも、今ひとつヒットがない。
食材がアワビだし、海の近くへ行くなら和食か、と思っていたのだけれど、
この際、頭を切り替えて、洋食でもいっか!ということになる。

というわけで、行ってきました志摩。ぷく夫婦と実家の母と3人のプチ旅。
近鉄の鵜方駅からタクシーで10分弱。フレンチレストランの「シェ・アン」で、鮑のコース。

前菜は2種類の中から選ぶようになっていて、3人とも自家製鯛の燻製をチョイス。
鯛を燻製にして食べるなんて初めての体験。
鯛の燻製とベビーリーフとプチトマトにバルサミコの風味の強いドレッシングが。
いや、もしかしたらバルサミコだけかも?そこにケッパーが散らされていて、
爽やかにあっさりおいしく頂く。
燻製の加減もちょうどよいので、燻煙の独特の香りもあるのに鯛の味もちゃんとする。
おおお。良いスタート。

お次はスープ。これも2種類から選ぶようになっていて、これまた3人とも
伊勢海老のクリームスープをお願いする。
濃厚な海老の香りと味のスープ。クリームのしつこさがなく、これまた
あっという間に飲み干してしまう。んー、おいしい。

パンが出されるのだけれど、このパンもおいしいこと。
外側のカリカリと内側のフワフワ、そしてほんのり甘い香りが、パン好きにはたまりません。
小さいサイズということもあり、これまたあっちゅーまに平らげる。

そしていよいよメインの「黒アワビのステーキ」
アワビはやっぱり火を通して食べるものだなぁと実感。
刺身が全てじゃないよ!ついでに残酷焼より味わいが深いよ!!
ソースもくどくなく、アワビも柔らかく、外側は香ばしく焼けていて、
もー、本当に堪能、堪能。

最後はデザート。バナナ、マンゴ、イチゴ、キウイのフルーツケーキに、
プリンスメロンのパンナコッタ、チョコレート。
そこに、ぷくと母にはイチゴのシャーベットが、私にはラムレーズンのアイスクリームが。
最後までそりゃあもう、幸せの極み。
ご馳走様でした。

このためだけに、近鉄特急で志摩まで出かけていくという、何とも贅沢な一日。
幸せついでに、根拠がなかろうが、うちの子は目のキレイな子だぞ、と、
お腹をさすって言い聞かせるのでした。

あ、ちなみに私の母は私がお腹にいる間、3回もアワビを食べたそうです。
どおりで私の目は…(笑)

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2007年1月28日 (日曜日)

初、ミクニ

今日はぷくの3○回目の誕生日。
今回は大奮発して、マリオットアソシアホテルの、ミクニナゴヤへ。ここのところ、イベント事には和食ばかりだったので、久々に洋風、しかもフレンチ。さすがにディナーはね、と思い、ランチで予約しました。

以下、本日のメニュー。

お口取り(カブのブランマンジェ。トマトが添えてあった)
築地・石宮発本マグロと十穀米のカルパッチョ 紫蘇風味
 三種のマスタード添え 御用蔵醤油とアボカドオイル オセトラキャビアと共に
北海道産雲丹と三重県産蛤のロワイヤル 早春の香り
 芹のソースと共に
帆立貝・手長海老・ヤガラのブロシェット カリフラワーと白味噌の西京風
 下仁田ネギの大名焼 バルサミコと共に
ブレス産仔鳩とペリゴール産フォワグラのキャベツ包み
 トリュフソース
フランスより空輸・完熟フロマージュのワゴンサービス
静岡県産匂坂さんが作った紅ほっぺのサラダ仕立てと
 練乳のソルベを添えて
オリジナル特製デザートのワゴンサービス
コーヒーとミニャルディーズ

こういうフルコースって、どれかひとつ「うわ!これすごい!」と思う皿があると、衝撃が大きいですよね。私は、2皿目の「雲丹と蛤のロワイヤル」がそれでした。見た目は茶碗蒸しの上に、雲丹と蛤が乗って、芹を入れたゆるい餡がかかっている…と書いたら日本料理なのですが、これが、食べるとちゃんとフレンチ。卵の中には筍まで入っているのに!
雲丹も味が濃くて、蛤は更においしくて(あぁ、桑名の殿様時雨で茶漬けと謳われた桑名の蛤…)、芹と筍が爽やかで…堪能。
あとは、初めて「ヤガラ」を食べました。白身でクセがなくて、おいしかった~。下仁田ネギや西京味噌が添えてあるところは、これまたちょっと和風。でも、それもおいしかったです。
あとは、チーズもワゴンサービスで好きなのが食べれたし、苺(紅ほっぺ)も甘くておいしくて、デザートのワゴンも目移りするほどで…はぁ。これ以上ないランチでした。

難癖をつけるとしたら、メインの一皿。(メインに難癖つけられるんだったら、コース全体がダメなんじゃないのか、ということではないです) キャベツ(ちりめんきゃべつ)が、私にとってはクセがあったのと、フォワグラが…トリュフのソースは美味しかったんですけどね。でも、ちょっと重たかったかなぁ。

ちなみに、予約を入れたのはぷくなのですが、電話の際に「お誕生日か記念日ですか?」と聞かれたそうです。で、お誕生日と答えていたところ、最後のデザートワゴンで、ぷくが選んだケーキが、飴細工で王冠のように飾られ、「HAPPY BIRTHDAY」のメッセージチョコレートが添えられ、ロウソクが立てられていました。ポラロイドで2人の写真も撮って下さり(ぷく照れまくり)、とっても良い記念になりました。周りでも、結納や記念日っぽい人たちがいて、同じように写真を撮ったり、飾ったケーキを出されたりしていました。やっぱり記念日で使う人が多いのね~。

以上、2時間半ののんびりフルコースでした。ボリューム、味、食器(大倉陶園と思われるものが多数)、サービス、コスト、どれも納得。ハレの日の、ゼータクでした。

プレゼントはアン・バレンタインのサングラスと、内緒で用意したカフ・リンクス(タテオシアンのルーレット)。サングラスはまだできていないので、後日のお楽しみ~。(ちなみに、ぷくのサングラスだけを買うつもりでお店に出かけたのに、つい自分のメガネも買ってしまった…バカ夫婦と呼んで下さい)

ゼータクはここまで。また明日から日常です。頑張って働かねば。そしてまた、こういう楽しみもできるように。頑張るぞー!

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2006年12月10日 (日曜日)

牛すじ

ただ今、牛すじ煮込み中…

きくちゃんの実家では牛すじを扱ったことがないので、初体験です。
なにゆえ牛すじを煮込んでいるかというと、ぷくリクエストで、おでんに入れようかと。
で、現在下ごしらえ中なのです。

でも、牛すじを煮込むのって、こんなに臭いの?
匂いって人それぞれだから、感じる人もいれば感じない人もいるのだろうけれど、
きくちゃんには、結構辛いです…
でも、これがおいしいおでんになることを信じて、頑張る…

牛すじ以外に、いりこ出汁と昆布出汁も水に漬けている最中です。
そろそろ出汁も出てきた感じなので、火にかけようと思っています。
おでんがおいしくできたかどうかは、後ほどUPしたいと思っております。

それにしても、臭いですわ、牛すじ……

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2006年10月 5日 (木曜日)

まるは

きくちゃん、体調は絶不調・・・です。微熱が続いてぐったりしています。扁桃腺が弱いと、一旦やられた時にキツイですね。。。でも、ようやく出口が見えてきた気がします。頭痛は続いてますが。何とか治します。

で、体調絶不調になる前に行った話です。知多にあります「まるは」です。最近はセントレアや栄のラシックにも入りましたな。私は今回初めて行きました。プクのご両親もご一緒に、ポロちゃんで知多半島道路を激走です。

雨の日曜日、それも結構な降りでした。海も大荒れとはいかないまでも、波だっています。それでも波遊びする人がいるもんなんですねぇ。両親が山の人だったので、私はあまり海に縁がなく。でも、海もいいですね。人類は海から来たっていいますし。

自宅を出たのが11時過ぎ、まるは到着は13時30分頃でした。4日前に部屋を予約しようとしたら、もう既に満席だったので、フツーに待つしかありません。めちゃくちゃ混んでます。どの位待つのか???と、お腹が空いているせいで気が遠くなりましたが、「40分くらい」とのこと。海を見ながら待てば、何とか40分くらいはやり過ごせるもんです。で、ほんとに40分くらいで座敷に通されます。お腹すいたー。

2006_10010076 コースを頼みました。まずはお通し的に、もずく酢です。酢の物が好きなきくちゃん。これはまたもずくが太くて食べ応えがありました。酢もきつ過ぎず甘過ぎずで、おいしい。ますますお腹が空きます。

2006_10010077 続いて出てきたのは右のお刺身です。これは恐らくはまちではないかと。身がしまっていて、脂は適度にあって、甘くて、しかも一切れがとても大きく、かなり満足。よくある定食屋さんのお刺身とはボリュームも味も違う。刺身好きなきくちゃんにとっては、たまりません。

2006_10010078 左はコースには入っていませんが、旬のおすすめということで、かわはぎのお造りを頼みました。ちっちゃいお皿に入っているのは、もちろん肝です。ん~。こういうのって海の側だからおいしいんだよね~。身はもちもちしこしこ、肝醤油で食べるとあぁ、最高・・・

2006_10010079右はコース料理の中の「煮魚」です。この日の魚は豆鯛の煮付けです。知多あたりではこの時期よく獲れるらしく、地元の人もよく食べると言っていました。でも、名古屋のスーパーじゃぁ出会えない魚です。味付けは甘すぎなくて、煮魚をよく作るきくちゃんとしては、とても参考になる味でした。おいしーい。

2006_10010080 さて、メインはまるは名物「ジャンボエビフライ」です。1人2本つきます。これねー、ほんとにおいしかったんです(泣)。衣は薄くてサクサク、先までしっかりぎっしり身が詰まって、熱々で、海老がおいしい!こんなのそこらじゃ食べられないよ~。あまりに大きなエビフライでびっくりしたのですが、ぺろりと食べられちゃうもんです。これにお味噌汁とご飯がついて、コースで1人2,000円です。かわはぎのお造りは1,000円。写真はありませんが、プクが「おどりを食べたい」と言ったので、海老のおどりも追加しました。きくちゃんはおどり初体験。びちびち跳ねる海老をうまく剥けなかったので、プクに剥いてもらいました。その上、残った頭を焼いてもらうというおまけ付。これがまためちゃくちゃ旨い。満足以外の何物でもありません。

たらふくたらふく食べて、でも、きくちゃんは帰りの運転のためにビール抜き。まぁ、この時点で体調が良くないので、お酒抜きでも全然構わず。でも、この次はビールも飲める状態で来たいな~。ということは、洗濯としては泊まるしかないってことなんだけどね。

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