2006年9月19日 (火曜日)

最近のパートナー

何と珍しい!。きくちゃんブログなのに、車ネタです。

元はといえば、仕事の話なんですけどね。というのも、最近になってじわじわと営業範囲が広がってきて、車移動でないと時間もお金もかかりすぎるという事実が出てきてしまいまして。市街を担当すればこんな苦労をしなくて良かったものの、今やすっかり郊外担当となってしまい、名古屋以外の愛知県内を西へ東へ北へ南へ・・・

そんなこんなで、ボスから「レンタカー使っていいよ~」との指令が。「出来る限り使わないようにしたいです」と言っていたのもつかの間。今日で3回目のレンタカーでした。

1回目はホンダのフィット。2回目はニッサンキューブ。3回目の今日はニッサンマーチでした。自分の車じゃない車を運転するのは面白くもありますが、仕事となると気を遣う以外の何物でもないんですね。しかも、毎回車幅も違うし、おまけに、ポロちゃんに慣れてしまった身としては・・・ウィンカーとワイパーを間違えること必至(恥)。焦っていると余計に間違うし。

そんなわけで、すっかり仕事のパートナーとして定着しかかっているレンタカーなのでした。でも、最近妙に交通事故が多いような気がするので、十分気をつけないと。。。車に乗られる皆様お気をつけて。

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2006年6月24日 (土曜日)

こんにちは、ポロちゃん。

こんにちは、きくちゃんです。

昨日のセンチメンタルきくちゃんの記事に、コルサの画像をアップしました。「4ドアのコルサなんて見たこたない」とおっしゃる方、どうぞご覧下さい(笑)。ちなみに、記事に出てきたバーバパパは次の車に乗せ換える為に下ろした後の画像ですので悪しからず。

というわけで、これからしばらくお付き合いする車がやってきました。名前はポロちゃん。どうやら今話題のドイツからやって来たようです。…って、きくちゃんにとってはあり得ない選択「外車」です(苦笑)。もともとぷくは外車好きで、「俺が日本車に乗るなんて~っ!」とたわけた事を言っておりました。(前に乗っていた車もOペルの車でした)。私は「やっぱり車は実用性が一番だよね♪」と、日本車、しかもコンパクトカーにしか目が向きませんでした。(コルサちゃんの次に乗るなら、絶対にVィッツかM-チだと思ってました)。しかし、一緒にいると洗脳されることも多く、また、前職の同僚たちがぷくに輪をかけた外車バカが多く、「あれよりは堅実なドイツ車を選んだだけマシかもしれない…」と思い、ポロ購入に踏み切りました。

元々ぷくの購入希望車だったので、初ドライブはぷくにしてもらいました。私も少し運転しましたが、思っていたよりもハンドルが軽くて、重心の安定感がある車だなーと思いました。今日はまだほんの少ししか走っていないのですが、そういう感想。遠乗りする日が楽しみです。

Polo_1 車のお祓いは成田山ではなく、熱田神宮でして頂きました。今までは成田山しか行ったことがなかったのですが、熱田神宮でお願いしたら、何と、宮司さんと巫女さんがちゃんと1台ずつの車にお祓いして下さったのでびっくり。これはいいもんだーと思ってしまいました。成田山は人が多すぎて、1台ずつしてもらうなんてできないもんね。同じ初穂料を納めるなら、こっちの方がおトクかも…なんてのは不謹慎でしょうか。

1日あれこれしていると、あっという間に時間が過ぎるわけでして、気がつけば夕ご飯の時間なのでした。今夜のご飯は・牛肉とピーマンの薄切り炒め・なすのおかか煮・だだちゃ豆・淡麗グリーンラベル。最近体調を崩していて、ちょっとしんどいので、夕ご飯が手抜きなのでした。ぷくと私の休みが合うのは週に1度だけなので、何とかその日くらい手の込んだものを作ろうと思うのですが、ちょっと今週は手抜きばかりさせてもらってました。でも画像で見ると、何となくそれなりのものに見えるから不思議ですな、わはははは。自画自賛。

2006_06240049 ちなみに、なすの器に→ピーマン炒め、ピーマンの器に→枝豆、枝豆の器に→なすを入れました。まぁ、こんなところでしりとり遊びができるくらいの体調の悪さだから、大したことはないんですけどね。わはははは。

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2006年6月23日 (金曜日)

さようなら、コルサちゃん。

今から9年前、まだ学生だった私の元に、紺色のコルサがやってきました。

それまで、父が7年乗っていたコロナを譲ってもらって乗り回していたのですが、さすがに10年、走行距離8万kmを超えようとしていたコロナにガタがやってきていました。その「ガタ」自体はバッテリーを替えたりすれば何とかなる程度のガタだったのですが、免許を取ってからわずか2年の間に、あちこちの駐車場でぼこぼこと当てまくったコロナの車体は、見るも無残に凹んでいたのです。しかし、学生だったのでお金もなく、「何とかこのままコロナに乗るか、中古の軽でも買うか、はたまた車ナシ生活を受容するか…」と逡巡していたのでした。

そんな時、父が私に「新車を買おう」と告げました。「は?お父さんまた乗り換えるの?(父はコロナを私に譲った後、コロナプレミオを新車で買っていた)」「違う。きくちゃんの乗る車を買ってあげるって言ってるの」と。しかし、父のコンセプトは「日常生活で乗りやすくて安全、しかもトヨタ車限定」だったので、選択は限られていました。父は私の意見もなく、コルサを買うことを決めていました。買ってもらう立場では何も言えないですよね。ただ、車の色だけは自分で決めさせてもらったのです。そのときも、「赤い車は女の子だと思われて、乗っててなめられるからダメ」とか「白は面白くないからダメ」という助言(?)をもらい、結局、綺麗な紺色を選んだのでした。

納車当日。大学からダッシュで家に帰ると、既にコルサがやってきていました。しかし、目を疑う私。「え???何で4ドアなわけ?」「何でって、お父さんやお母さんが乗るにも、お買い物して沢山荷物があるときにも便利でしょう」と父は涼しい顔。「コルサって、4ドアあるんだ…私はてっきりハッチバックが来ると思ってたよ…」「2ドアじゃ、後ろに乗りにくいでしょ」「…そうね」

既にコルサは生産されていませんが、コルサや同型車のターセルは今でもよく見かけます。でも、圧倒的にハッチバックが多いと思います。ハッチバックでこそ、何となく可愛らしい車ですが、4ドアってのはどうしてもオヤジ車を連想させます。とはいえ、コルサに4ドアがないと思っている人は多くて、ある意味では話題性のある車でした。

そんな風に始まった私とコルサの生活。20代まるまるっと、コルサと過ごした9年間。車の運転が好きだった私は、コルサに乗ってあちこちへ出かけてきました。仕事をし始めてからはなかなか休みが取れず、遠出も限られていましたが、それでもあちこちの温泉や京都、大阪まではコルサですっ飛んで行きました。友達だった頃から、ぷくともコルサで出かけて行くことが多くありました。いつも運転は私で、ぷくは助手席。ぷくの言い訳としては「俺にはコルサの運転席が狭いから」「日本車だから」(ぷくは当時右ハンドルだけど外車に乗っていた) まぁ、私は方向音痴なので、ぷくにナビしてもらったら私は運転に集中できる分、ラクなんですけどね。

9年と言っても、所詮は休日しか乗ることができないし、遠乗りなんてごくごくたまにしかできないので、走行距離はちっとも上がっていません。コルサちゃんにも、何の問題もありません。でも、今回ぷくと色々話して、新車を買うことに決めたのでした。明日、新車がやってきます。そして、コルサちゃんは・・・ドナドナになるのです。

人によって車との付き合い方は色々あると思います。私はよく車の中で一人で騒いでいたものでした。怒ったり泣いたりわめいたり頭冷やしたり考え事したり。特に、父が入退院を繰り返している最期の2年間は、車の中で一人悩んでいたものでした。父と母と3人でした最後の旅行となってしまった下呂温泉への1泊旅行も、コルサちゃんあってのものでした。

コルサちゃんのフロントには「おばけのバーバパパ」のぬいぐるみが乗せてあります。そこから、父は私の車のことを「バーバパパ号」と呼びました。(しかも略称:バーバ) 父が自分の車でなくコルサに乗りたい時、「バーバに乗ってもいい?」と聞いてきたものでした。たくさーん、たくさんの想い出を抱えて、バーバパパ号と呼ばれたコルサちゃんが去っていきます。自分の選択ではありますが、やっぱりちょっと寂しいのでした。

Corsa_4

父に、「コルサとの9年間をありがとう。明日新車が来て、コルサちゃんが去って行くよ」と話しかけたら、「次も日本車だろうね?」という確認が聞こえてきました。さて、ぷくときくちゃんは何を買ったのか?新車は明日披露します。

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