2011年5月21日 (土曜日)

いわゆる、年少組。

今夜はぷくがお出かけ中。
彼のファッション熱というのは止まるところを知らず、ここ1年ほどは帽子にはまってます。
で、行きつけ帽子屋さん主催の「帽子会」なる飲み会があるということで、送り出しました。
オーナー曰くは「とりあえず、出席者全員が帽子を被ってるっていう飲み会をやってみたくて」と(笑)
ま、あれこれはともかく、新しい世界のつながりができれば、それもまた面白かろうと。
会社ばっかりの人間関係ってのも、窮屈なものでしょうからね。

さて。多少の時間ができたので、ここのところ残していなかった「みやぴん成長日記」でも。

この4月で、今の保育園も3年目になったみやぴん。
ようやく「年少組」と呼ばれる、幼稚園に入園する年になりました。
これまでは「乳児」のカテゴリだったので、一気にお姉さんな風情です。

この進級に前後して、みやぴんはぐぐっと成長をしてくれました。

日常の「生活」は、本当に手がかからなくなりました。
私がいつも慌ただしいせいもあって、自分でできることは自分でできるようになってもらおうと、
まずやらせてみて、できないところを手伝うというスタンスで来たのが良かったのか、
本人の自主性が芽生えた時期だからなのか、その両方なのか、
大抵のことは、自分でできるようになりました。

「自分で」の次は、「お手伝い」。この典型例に見事に当てはまり、
よく私のお手伝いもしてくれます。
基本的には遊びの延長なので、やりたいと言えばやらせるし、もう嫌だと言ったら片づけて終わりにしてます。
それでも、意外と役に立つ部分もあるので、このまま成長して欲しいな~と、
母はひそかに祈ってます(爆)

言葉は、意思疎通が確実にできるのに加えて、ひらがなが読めるようになったので、
何か書いてあるものを自分で読んで、一人で納得してくれることもあります。
毎晩、絵本を2冊読んでから寝るのですが、時間のあるときは、1冊をみやぴんに読んでもらったりします。
ずーっと読み続けている絵本たちなので、覚えているのも当たり前といえばそうなのですが、
「ぐりとぐら」なんかを気持ちを込めて読んでくれたりすると、母は近所中に聞こえるくらいの盛大な拍手をしてしまったりするわけです。

すべてを親がしなければならない段階から、みやぴん自身ができることも増えて、
つまりは私の手が空いて、結果的に余裕の時間につながって、
絵本を読んだりぬいぐるみでごっこ遊びをしたりできるので、
あぁ、だから、これが「年少」と定義づけられてる年齢なのね、と実感してます。

加えて、保育園でも遊びの時間や幅がぐーっと広がりました。
で、進級してまだ2カ月足らずですが、先生が私たちに謝ってこられるようなケガを2度。
どちらも大事に至るものではなかったものの、運悪く、顔でした。
女の子だから、顔はね・・・というぷくの心配は分からなくありませんが、
ひどい状況ではなかったから、良しとすればいいんじゃない?とノンキな私。
引っ込み思案でどんくさいと思っていたムスメが、日に日にお転婆になっていく姿は、
私にとっては嬉しいものなのです。
そしてお転婆ならお転婆で、限度を知ることも必要。
自分ができること、できないこと、友達と遊ぶ中でのバランスや距離感、
それを知らなければ、逆に怖いことになりかねないと、そう思ってるので。
ま、自分自身が幼稚園に入園した直後、祖母宅の庭で親戚の子と遊んでて、
突き飛ばされて後頭部を2針縫っているので、
そこまでの状況にならなければいいや、と思っているのかもしれません。

繊細で、ちょっと神経質で、それでいて大胆で、引っ込み思案だけどお節介焼きで、しっかりしてるけどたまに抜けてる。
なかなか面白い人になりそうな気配がします。

この子とずっと向き合っていくことに、楽しみと面白さを覚える、
それが、子育ての醍醐味であり、モチベーションなのかもしれません。

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2010年10月 5日 (火曜日)

ワーキングマザーの苦悩

久々日記です。
猛残暑から一気に秋、体も気持ちも空回りなきくちゃんです。

しばらく慌ただしくしているうちに、みーちゃんは3才になり、すっかりコドモになりました。
カワイイ、キラキラ、ピンクがドストライクという、どっからどうみても「女子」です(笑)
引っ込み思案は相変わらずですが、みーちゃんなりに人との関わり方に成長が見えるようになりました。
止まったりもしますが、着実に確実に大きくなっています。

方や私は、例年の予測を裏切られた格好で、既にいっぱいいっぱいに。

通常月に繁忙月と同数並みの仕事をさばいているだけ、進歩したといえばそうなのかもしれませんが、それに伴って苦しみも出てきました。

朝から夜まで、毎日最低でも10時間は保育園にいるみーちゃん。
保育園もお友達も嫌いではありませんが、さすがに、しんどい様子なのです。

夏場と違って日が早く暮れるのも、心理的な影響を及ぼしているようです。
最近は毎日のように「今日はお迎え早い?」と聞かれます。
これが、私の今の、最大の悩みであり、苦しみです。

私がしている仕事は、人とコミュニケーションをとることが多く、その中で調整や交渉をしていく、というものです。
相手が人であるからこその、楽しさも面白さもありますが、手間も必要です。時間もかかります。
全て機械的に当てはめてなぎ倒していくほど、ドライにはできないし、そうしないのが、自分の仕事へのプライドでもあります。

でも。

今の自分は、仕事の為に、子供を犠牲にしているのではないか…と。

これまでも、多かれ少なかれ、そういう思いにとらわれたことはあります。
今までは自分の中での思いだけだったので、その場その場で消化してきました。

今回は、3才を越え、自分の意思をはっきりと口に出せるようになった、ムスメの成長でもあるのですが、そうと喜んでばかりもいられません。

今の自分が、仕事を辞めるという選択肢を考えていない以上、乗り越えなければならないヤマなのだと思います。

母性とワーカホリックに挟まれ、苦しんでます。
ちょうど3年前、みーちゃんがおなかにいたとき(正しくは入院していたとき)、これからどうなるのだろうと、自問自答した、まさしくその苦悩です。

とはいえ、頑張るんだけどね。頑張るしかないから。

頑張った先に、みーちゃんの笑顔と、私の答えがあることを信じて。

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2010年1月20日 (水曜日)

あけしておめでとうございます

タイトル通り、1月も20日になってから年始のご挨拶だなんて、
ずいぶんと「間」が抜けているきくちゃんです。
とはいえ、今年も皆様、どうぞよろしくお付き合いの程、お願いいたします。

2か月もブログを書いていないと、その間にアレコレが溜まり過ぎて、
結局その「アレコレ」が書けなくなっちゃうんですねー。
去年はそんなこんなの1年でした。
今年はもう少し、書きたいことを書きたい時に書けるといいのですが。

さてさて、タイトルに絡めてもうひとつ。
我が家のみーちゃんも、年始のご挨拶ができるようになったのですが、
それがタイトルの「あけしておめでとうございます」なのでした。
最初に聞いたときは「ん?なんか抜けてる?」と思ったのですが、
にっこり笑って「ことしもよろしくおねがいします」とぺこりと頭まで下げるので、
保育園の先生方にも大好評でした。
間もなく2歳半になりますが、日々大きく成長してます。
特に口は達者過ぎるほど達者で、
先生方からは「みーちゃんとお話してると、大人と話してるみたいです」と・・・
どこから遺伝したんでしょうかねぇ。(苦笑)

成長といえば、
みーちゃんの体重は、ただ今・・・4歳女児の平均体重です(爆)
敢えて何キロなのかは書かないけど、重くて重くて、抱っこが大変(汗)
体重は4歳並だろうが、気持ちは2歳(当然)なので、
事ある毎に「だっこしてよ~」とやって来ます。
私の母なんぞは「もーダメ。重すぎて持ち上がらない」と言いつつ、
おんぶしては実家の前の道路でバスを見せてやってくれてます。
来月77歳になる母ですが・・・申し訳ないなぁと思いつつ、
これが健康の秘訣でしょ、とうそぶいてはみーちゃんを押しつけてます。
親不孝モンです。

きくちゃんの仕事は年末の繁忙期を超え、
ちょっとはラクになるかな~と思えば、チームから人が1人去り、2人去り、3人去り・・・
去り、といっても。
5人しかいないチームで3人が妊婦という、
どの辺りが少子化なんだか分からないおめでたいところで働いてまして。
そのうち2人が年末年始で相次いで産休に入り、
3人目は残念なことに先週で退職することになり・・・
もちろん、残った2人で仕事するわけではなく、
社内で異動やレンタル移籍を行ってもらって、
なんとかマンパワーはマイナス1。
でも、単純計算だけで、3人のキャリアをカバーできるかといえば、
そんなわけには行かない。
今もまだ、毎日慌ただしく保育園へ走る日々が続いています。

今月も年始から休日出勤があったので、
なんとかようやくお休みが取れました。それが、今日。
私は提出できてなかった保育園の書類を区役所に出しに行って、
今から久し振りに、母と2人で百貨店めぐり~♪に行ってきます(笑)

そんなきくちゃんです。
ブログは相変わらず休眠でも、日々は元気に頑張ってます。
今年ものんびりお付き合いください。

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2009年7月 1日 (水曜日)

月イチ日記・・・

ご無沙汰してます。きくちゃんです。
すっかり月イチ更新ブログになってしまいました・・・
そして、いつの間にかこのブログも、開始してから4年が経ちました。
始めた頃は、酒飲みブログでしたが、時を経てゴハンブログのような、そして今やすっかり子育てブログになり(しかも更新少なくてやや死にブログだし 汗)
こんなブログでも、ご訪問くださる皆様に感謝感謝です。
今後も、細々と続ける予定ですので、お付き合い下さる皆様、どーぞよろしゅうに。

さて、6月もあっちゅーまに駆け抜けて、7月に突入。
6月はどうしていたか?カンタンにまとめてみよう。

1.保育園のクラス懇談会に参加
 私もぷくもそれぞれに休みをとって、6月3日の懇談会に参加。園での普段の生活を撮 影したビデオ鑑賞が一番の眼目で、その他は出席した親たちの自己紹介や、子供自慢や子育て相談の懇談。
 みーちゃんのいるクラスは1歳児と0歳児を合わせて13人。その全員を映したビデオだから、それほど映ってないよね、と考えていたものの、意外や意外、みーちゃんは結構映ってる。おかげで普段の生活が見えて、楽しいものでした。かなりマイペースな子供だから、お友達と上手にコミュニケーションが取れているか、と若干心配してたけど、お散歩のシーンでは、同じ1歳のお友達と手をつないで歩いていたし。
 保育園に通っていると、親はそれぞれ忙しいので交流はほとんどないし、全く顔を合わせたことのないお母さんお父さんがほとんど。懇談会で全体を見渡してみて、年齢はバラバラだけど、その半数以上が「2人目・3人目・4人目」育児の親と判明。スゴイです。どの辺が少子化なのかと思った。子供自慢は、皆「全てが可愛い」「存在自体が癒される」「ぎゃぁぎゃぁ怒ってる姿すら愛しい」と、全員で親バカ全開。あるお父さんが「こういう親バカの会も、たまには良いですね」と言ってたけど、私もそう思ってた。

2.私の誕生日。でも・・・
 6月5日、きくちゃのお誕生日。子供がいると自分の誕生日なんて忘れるもんだ。
 しかも、6月4日にみーちゃんは熱を出して、しばらく保育園をお休みに。去年もやられた、悪夢のヘルパンギーナ・・・保育園に行ってるとうつるから仕方ないけどね。ヘルパンギーナは喉に大きな水疱ができて食べられなくなるので、みーちゃん、夏風邪ダイエット(苦笑)
 みーちゃんが治った、と思ったら、去年と同じく私もうつってしまって、おまけに咽頭炎を併発して3日間39度から熱が下がらず、ずーっとうなされてました。病院ではまた「大人はうつったとしてもこんなにひどくはならないんだよ」と先生にあきれられ。ぷくにもうつりましたが、ぷくは熱が出なかった。私、疲れてたんだよ、きっと。

3.みーちゃんと美容院
 みーちゃんの髪の毛は多め。私に似てか髪が伸びるのも早いような気が。
 しかし、不器用なきくちゃんはみーちゃんの髪の毛をうまく切れず、うまく切れなくて娘が変な髪形になるのも耐えられず、1歳になる前から美容院で切ってもらっています。
 最初の頃は前髪を切りそろえるだけだったけど、今年に入って全体的に切ってもらうようにしました。もちろん、私かぷくが抱っこして切ってもらっていたのですが。
 2ヶ月前、ぷくのお休みではない日に、2人で美容院に。美容師さんに「みーちゃん、一人で座らせてみましょう。泣いてダメならママに抱っこで」と言われ、座らせてみると・・・堂々とした座りっぷり。おまけに、何をされるか分からず固まっていたシャンプーも、気持ちいいことが分かるとうっとり。あっけらかんと1人で美容院デビュー!できてしまいました。
 で、この前の日曜日に、髪の始末がつけられなくなった家族3人で揃って美容院に。みーちゃんも2回目なので慣れたものだし、サロンの人は皆優しいしで、何一つ心配なく髪の毛濡らして→カットして→シャンプーして→ドライして→完成!! ぷくはその姿を隣で見て、「やっぱり女の子だからかな~、スゴイな~」と感心しきりでした。
 美容院デビューには、4-5才の子どもでも泣くと聞いていたので、我が子の微妙な大物っぷりにはびっくりするやら笑えるやら、です。

6月は自分の担当している仕事が繁忙期に突っ込んでいて、仕事は慌しい毎日を過ごしました。でも、第一四半期が終わって、自分なりに充実してたな、と満足もしています。
市況を見れば、安穏としてはいられないのだけれど、浮上のきっかけが全く無いわけでもないし、何とか踏ん張って仕事していかねば!

7月の2週目を過ぎると、少し仕事が落ち着きます。もちろん、あまり落ち着きすぎるのは会社として問題があると思うけど(苦笑) その落ち着き期間中は、つまりは夏なので、ぷくとみーちゃんと共に楽しい夏を過ごしたいと思っています。

家族全員、健康で夏を越えたいもんです。

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2009年4月 6日 (月曜日)

宝物

4月3日、みーちゃんは半年通った保育所を卒業しました。

金曜日だったことと、翌週の月曜日(つまり今日)有休をもらう予定だったので、仕事を慌てて片付けていると、あっという間に預け時間を延長せざるを得なくなってしまい、いつものように保育所まで猛ダッシュ(苦笑)。
最後の日くらいゆっくり行くつもりだったのに~、と呟きながら走る走る。
このダッシュがなくなる分、来週からは運動不足になるかしら、と思うのもちょっと寂しい。

保育所に着くと、みーちゃんはいつも通りに遊んで待っていてくれる。
主任先生が「みーちゃん、今日で最後なので、アルバムを作ってみました」と言って、アルバムを手渡された。
もう、母は涙を堪えるのに必死。みーちゃんは、自分の写真はもちろん、楽しい仲間の写真もいっぱいなので、喜んで熟読。

主任先生からは「ほんとに、今のみーちゃんなら、次の園でもすぐ慣れますよ。大丈夫です」と太鼓判を押される。
「ただ、私ひとつ心配なことがあって」と主任先生。「えぇっ!何ですか?」と慌てると「私、前いたから分かるんですけど、市立の保育園は、そんなに給食のお代わりが、ない…」「え!?あぁ、えーっ!そうなんですかー?」と先生と2人で爆笑。しかし。
「ここは、割とお代わりも十分に用意してますけど、市立の園はある程度しかなくて。私、自分が1歳児を担当してたときに、ものすっごくよく食べる子がいて、その子にいつも『もう今日はおしまい』とか『もうナシね』って言ってたんですよ。そうすると、その子は、他の食べるのが遅い子の横に行ってじーっと、欲しいなー、欲しいなーって目で見てたんですよ。みーちゃんも、そうならないといいけどなぁって、ちょっと心配で」
はは。もう笑うしかないじゃないか。
「あ、でも朝のおやつもあるし、毎日牛乳も飲めるから(注:みーちゃんは牛乳が大好き。粉ミルク拒否ったくせに)大丈夫かなー」
そんなこんなを含めて、30分ほど先生と懇談。

さぁ、帰ろうとみーちゃんを促し、玄関で先生とお別れ。「ありがとう、バイバイは?」と言っても、私の手を握ったままご挨拶は頑なに拒否。先生と私は少し苦笑いしながら、お礼を言って保育所を後にした。

きちんと、先生にお礼とご挨拶をして欲しいと思っていたけれど、きっとみーちゃんは、お別れを言いたくなかったんだろう。だから、これで良いのだ。みーちゃんなりに、寂しいことは分かっていたはずだから。

Photo いわゆる「おたより帳」。みーちゃんの体調やその日にあったこと、保育所で注意して欲しいことや諸々を書いて、先生からもその日のみーちゃんに関する報告を頂くもの。
ノートにして4冊になりました。
1冊目から読み返してみると、本当に大きく成長したことがよく分かる、大事な宝物になりました。
それと、下にあるのが、頂いたアルバムです。一緒に遊んだお友達の写真も、みーちゃんの写真も、色々。
みーちゃんに大事に添い、私の拙い子育てに添ってもらえた日々に、ただただ感謝。

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2008年12月14日 (日曜日)

ここのところのぷく家。

前回日記では、皆さんにご心配をおかけしました。weep
昨日は夕方までばったり倒れてたんですけどね。昨日の午前中に注射1本、点滴1時間を受けて復活しました(苦笑)
多分これで次の1週間は持つかと。
ついでに、みーちゃんも昨日は風邪ひいてました。
金曜日に保育所で先生とお話していて「最近、1日だけがーっと熱が上がる風邪みたいなのに皆かかってて、順番にうつってるので、感染するものなのかと思ってるんですけどね」と聞いていたのだけど、まさしくそれに。
ぶっ倒れている私をかかりつけの医院へ送り届け、熱が38度を超えるみーちゃんを小児科へ連れて行ったのは、ぷく。
以前に「俺はみーちゃんの診察室に入るのはいたたまれない」とか言っていたけど、今回はそんな寝言を言う余裕もなく、かなりてんぱった顔で出かけていきました。
もちろん出かける前に私から「受付でこれを出す」「体温計をもらったらこうやって測る」「診察は○○先生を指定する」とか何とか色々と指示を受けて出かけて行ったのもあって、頭の中は多分、段取りでいっぱいだったんだろうな。
でも、頑張って行ってきてくれました。おかげで助かった。
みーちゃんの熱も今朝にはすっかり下がって元気になったし、私も概ね復活だしね。

さて。最近のみーちゃん。こんな会話ができるようになりました。

きくちゃん「みーちゃん、最近太ってきたんじゃなーい?」
みーちゃん「んふー」
き「おかあさんの作るご飯、おいしい?」
み(ものすっごい頷きながら)「うんうん」
き「そっかー、おかあさん嬉しいなー。保育園の給食もおいしい?」
み(これまた頷きながら)「うん」
き「みーちゃん、食いしん坊さんだね。食べるの大好き?」
み(にっこり笑って)「うん」

これ、何でもうんうん言うかというとそうではなくて、分からないこととか、納得いかないことには頷きもしないし、うんとも言わないのです。だから、これで立派に会話が成立してるんですな。親ばか?(笑)
でも、保育園でもやっぱり「みーちゃん、自分が思ってることとこちらが話しかけたことが一致すると、ものすごくうんうん、って頷くし言いますよね~」と。
1歳4ヶ月になって、話せる言葉といえば定番の「まんま」に加えて「くく(靴)」「くくーたっ(靴下)」くらい。ごくたまーに「ちゅーちゃん、ちゃーちゃん」とか稀に「おかーさん」と私を呼び、さらにたまに「てーちゃん」とぷくを呼ぶくらい。あ、今日初めて「じょーじょ(どうぞ)」て言ったな。
でも、こちらが話すことはかなり分かっていて、あまりの分かってる加減にこちらがびっくりするくらい。

この金曜日の保育園からの帰り。みーちゃんをベビーカーに乗せ、車を停めている(現在保育園が勤務先近くなので、車通勤)コインパーキングへ。
金曜日の帰りはいつもより荷物が多いので、精算より先に荷物を車へ入れようと車の方へ向かうと、みーちゃんが精算機を指差して「んー!んー!」と。「あぁ、お金払うのね。今日は荷物が多いから、車に荷物を入れてからね」と言うと納得して、しばしベビーカーでおとなしく待機。で、精算機の方へ歩きながら「さぁ、今日も『車を預かってくれてありがとう』ってお金払おうね」と私。精算を済ませて「アリガトウゴザイマシタ」という機械的な挨拶を聞いていると、ベビーカーの中から精算機に向かって、ぺこり、とありがとうのご挨拶。で、顔を上げるとにっこり笑って手を振るみーちゃんが。
もう、おかしいやらカワイイやら。

今は色んな経験を積んで、自分の中でぐっちゃぐちゃの小さなシナプスが溢れてる状態なのかも。これがつながりだすと、すごいことになるんだろうなー。
私は1歳1ヶ月で「おとうさん」と「おかあさん」がはっきり言えて、あまり幼児語を喋らず、周りの子からするとかなり早い言葉の成長を遂げた子らしいのだけど、みーちゃんは単語はゆっくりでも、二語文、三語文が出るのが早いかもしれない、と思ったり。

こんなあれこれが、我が家にいっぱいの笑顔を運んできてくれます。
そういう我が子を見て、早く本調子にならねば!と思う母なのでした。

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2008年11月23日 (日曜日)

ようやく・・・

気がつけば、お正月まであと40日。すっかり死にブログ、久々に更新pc

10月、「頑張ってます」を書いた時点では、みーちゃんの体調不良もようやくヤマを越えたかな?というところでした。ところがどっこい。それ以降、11月に入るまで体調不良は続きました。
実際には、10月18日以降、ようやく1週間続けて保育所へお休みなく行けたわgoodと思った、その週末に突然の発熱。それが悪夢の突発性発疹。
ほとんどの子が1歳前に発症するというのに、うちの子は発症せずに過ぎていくのか、と思っていた矢先のこと。高熱におびえたけど、熱は4日ほどで下がり、疹が出て終わりだーと思っていたら、疹が出てからの方が食欲もなくなり機嫌も悪くなり、私はへろり。
でも、突発疹を越えたら、おしゃべり(宇宙語 笑)が激しくなり、表情も今まで以上に豊かになり、元気に動き回るようになりました。
突発疹以降は、おかげさまで元気に毎日を過ごし、11月以降は保育所も休まずに通ってます。

9月の慣らし保育から数えること2ヶ月、ようやく先週半ばから、送って行っても泣かなくなりました。それまでは保育所の外まで聞こえるくらいのギャン泣きでしたが、「ふぃ~ん」と哀しそうな顔をして声を上げるものの、泣くまではしなくなりました。
迎えに行くと、誰かお友達と一緒に遊んでいることがほとんどに。私の顔を見ると「あ!」と大声を上げてニッカーっhappy01sunと笑って手を挙げ、「お帰り!」と言わんばかりに私を迎えてくれます。
給食もがっつり、おやつもしっかり食べ、お昼寝もちゃんとできるようになったし、預けている上での心配事のほとんどがなくなりました。
こうしてようやく慣れたので、年明けから移る予定だった認可園は断り、3月末までは今の園でお願いすることにしました。

みーちゃんが慣れてきたら、母は元気に働くだけさ!・・・というところですが、ま、何の悩みもなく働けるはずもなく、仕事をする上で考えることは色々あります。働いたら働いただけ成果が見えるとか、そういう仕事でもないし。会社生活に慣れてはきたし、仕事の中身にも随分と慣れてはきたけど、うまく立ち回れてないなぁとか、生産性がないなぁとか、そもそも売上につながってないなぁとか…日々、ぶつぶつと呟いてます。
でもまぁ、悩むとか反省することがあるっていうのも、それを活かして改善する道があるっていうことだし、そもそも復帰して、仕事内容が変わってまだ2ヶ月も経っていないんだから、これで完璧!なんてのはありえない話なんだし。目先のことだけにとらわれず、多少は大局的に物事を見ながら考えながら進んでいかないとね。

さて、先週、タワーズライツに行ってきました。
2008_111560082 10月1日にタワーズの2階で「タワーズライツ準備中」のパーテーションを見た時には、もうそんな時期なのかと唖然としたものですが、あっという間に11月になり、自分もタワーズライツを楽しんできました。
今年は高島屋の壁面のイルミネーションがなかなか凝っていて、ミッドランドスクエアの下から見ると、ちょうど良い感じでした。
本格的に寒くなる前に3人で行けて、とっても満足でした。
みーちゃんはタワーズテラスのあちこちに並ぶクマにご機嫌。手を振ってニコニコ笑ってました。

みーちゃんはまだ立たないし歩かない、のですが、ようやく最近になって、何もつかまらずに立つことが楽しくなってきたみたいで、恐る恐る立ち上がっては私やぷくに倒れかかってきて「キャー」と遊んでます。少しずつ立つ時間が長くなってきたので、お正月までには一人で立って、歩き始めるかな? 
同じくらいのお誕生の子たちは、すっかりあっさり一人で歩いている子がほとんどですが、みーちゃんは、ようやく「立った世界」に興味が出て、立って歩くことに必要性を感じ始めたところかなー。ほんとにのんびり屋さんでマイペースな子です(笑)

私自身がせっかちでおっちょこちょいな性格な上に、気が強くて割と前へ前へ出て行くタイプ(苦笑)なので、みーちゃんが生まれたときに、女の子だし、ほんわかのんびり屋さんでおっとりした子になるといいなぁなんて、自分からしてみたらあり得ないくらいの(爆)思いを抱いたのだけど、今のところ、その思いをそのまま絵に描いた感じになってます。
そのくせ、「引っ込み思案が過ぎると生き辛いよう」とか「多少は積極性がないと寂しいよう」とか、親の勝手な思いをぶつけようとしたりして。
あるがままの子どもを受け止める親になりたいと思うけど、まだまだ未熟モンの私には、険しい「親道」という名の修行の道です。

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2008年10月18日 (土曜日)

頑張ってます。

10月も半ばを過ぎました。
みーちゃんが生まれてからというものの、毎日があっちゅー間に過ぎるのは当然のことでしたが、この半月は今までにも増して、1日1日がびゅんびゅんと音を立てて過ぎていきました。

9月の間に約2週間、トータルで7日間の慣らし保育をして、10月1日のきくちゃん職場復帰に合わせてフルで保育所生活をするようになったみーちゃん。
慣らし保育の間に、それこそ保育所や先生、そしていつも会うお友達には随分と慣れたので、ある程度安心して仕事に戻りました。
ところが、10月3日頃から鼻水がひどく、週末を待って小児科へ連れて行くと「風邪」の診断。熱が出ないから大丈夫かな~と思っていたら、それからこれまで2週間、2日おきくらいで熱が上がったり下がったりを繰り返してしまいました(涙)
熱が上がれば保育所を休ませて実家の母に預け、そうすると大抵夕方には熱が下がるので翌日保育所へ連れて行くと、また何となく熱が上がるという…
おまけに、私もぷくも順番にうつってしまい、ぷく家総倒れ。大人はそれほどひどくならずに済みましたが、みーちゃんは一番ひどくて、熱に加えて鼻水がひどいわ痰がひどいわで、夜中も咳き込んでよく眠れず、当然私はそれに付き合って眠れず、毎朝リゲインを飲んでから会社へ出勤してました(苦笑)
一昨日あたりからようやく落ち着いて、何とかヤマは越えたかな。

保育所の先生からは「みーちゃんは、随分と慣れてきましたけど、相当頑張ってるんです。長い時間お母さんと離れて、みーちゃんなりに一生懸命なんです。そこに加えて、季節の変わり目で大人でも体調管理が難しい時期ですし、なかなか風邪が治らなくてもしょうがないですよ」と諭されました。
そう。頑張ってます、うちのムスメ。

引っ込み思案で臆病モンですが、優しいお兄さんやお姉さんたちに囲まれ、いい具合に妹扱いされて、ちょっとずつ遊べるように。
食べるものもいわゆる「離乳食」はほとんど完了に近くて、保育所の給食をしっかり食べるように。そのせいか、卒乳もしてしまいました。あのおっぱいムスメが!!
お散歩が大好きで、まだ歩けないけど靴が大好きで、ちゃんと帽子を被って靴を履いて、バギーでお散歩へ連れて行ってもらうと、鼻歌まじりに一人でずーっとお喋り。
リトミックや英語の時間(そういうプログラムが週に3回ほどあります)には、音楽や歌に合わせてノリノリでにこにこ。
そして迎えに行くと、満面の笑みをたたえて、ものすっごい勢いで這って向かってきます。
で、私にがっしりしがみついて離れません。
自宅に帰ってからおじいちゃんが抱っこしようにも、ものすごい抵抗を見せるので、食事の準備も一苦労…でも、ずっと離れてて寂しいんだもんね、と、何とか少しでも2人でべったりの時間を作るようにしてます。

毎日、保育士さんとみーちゃんに関する交換日記をして、朝と帰りにあれこれ話もするのですが、一緒に子どもに添い、日々の小さなことにも気づきと喜びを与えてくれる方なので、本当に良かったなぁと思っています。
本当は年明け頃から認可保育園へ移る予定をしてたけど、3月いっぱいまでこのままの保育所でお世話になって、4月から認可園へ移ろうかと、ぷくと話し合ってる最中です。

一方の私。
社会復帰から2週間以上が経って、ようやく慣れてきたなと実感中。
時短で1日5時間45分しか働いてませんが、それでもずっしり疲れます。
復帰3日くらいは、時間の流れの違いに戸惑うばかり。
1年以上仕事から離れている上に、またタイミングよく組織変更なんかが合わさって、社名変更と支店名変更とついでに自分の氏名変更(ワーキングネーム使用を止めて戸籍名にした)も重なって、電話に出るのにも一苦労。やっとスムーズになりました。
更には職種も変わって、営業ではなく内勤になったので、ほぼ一日中デスクワーク…これにはまだ慣れません(汗) 毎日帰る時に「私って、デスクワーク向いてないかも…」と呟きながら帰ってます(苦笑) そして営業チームの面々に「だーかーらー!何で営業で戻ってこんのだー!!」と怒られ、だってさー、と不貞腐れてます。
でも、帰る場所があるというのは、求められることがあるというのは、やっぱり有り難いものです。
今の自分には、時間の制約がある以上、できることに限りがあります。
でも、限りある中だからできることもある、という考え方にしようと思ってます。
そして、会社の中に、また新たな居場所を作ろうと思ってます。

でも、気負い過ぎたり、張り切りすぎて空回りするような歳でもないんでね、ほどよくってことも忘れないようにしときたいと思ってます(爆)

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2008年7月30日 (水曜日)

1歳になりました☆

今日、7月30日。我がムスメ、みーちゃんが1歳のお誕生を迎えましたbirthday

前のブログに書いたけど、とにかくちょっと苦しかった1ヶ月で、元気にお誕生日が迎えられるかどうか不安だったけど、どうにか無事に、今日をお祝いすることができました。

お誕生日のお祝い自体は、ぷくがお休みの27日の日曜日に自宅で。(この日を頑張り過ぎたら、夜中に手足口病を発症したわけで)
みーちゃん自身はお誕生日だか何だか、当然理解の範疇にはないわけですが、親としては大事な記念日をお祝いしたいもので。まぁ、バカ親の自己満足と言われればそれまでですが。いーの。親にしか親バカはできないんだからsmile(このセリフ、久々だな)

Firenze_2  みーちゃんにはまだ市販のケーキは食べられないけど、やっぱりデコレーションケーキがあると気分が盛り上がるよねnoteてことで、荒子のフィレンツェでデコレーションケーキを予約。27日に引き取りにしたため、おたんじょうびおめでとうボードは「7月27日」になってるけど、そこはご愛嬌。でも、この名前の多さを考えると、「平日に家族揃ってお祝いができないから、日曜日にね」って家族が多いのよ、きっと。

Cakes_2  で、ぷくにケーキを引き取ってきてもらい、みーちゃん用に作った特製ケーキと並べてみたbirthdaycake。デコレーションケーキは、ぷくの希望で桃のケーキ(ぷくは桃が大好き)。何と、かわいいお誕生日カードまでついてきた。子供は絶対喜ぶんだろうなー。多分、TigerもCanterも毎年喜んでるんだろうなー(実家の御用達ケーキ屋さんです。ちなみに、私が生まれた日、仕事が終わって病院に駆けつけた父は、フィレンツェのケーキを携えていたそうな)
みーちゃんケーキは、小麦粉とベーキングパウダーとほんの少しの砂糖を水で溶いたホットケーキ生地に、さくらんぼとバナナをはさんで、水切りしたヨーグルトで覆って、さくらんぼを飾ってあります。拙いけど、きくちゃんにとっては渾身のケーキ。

Birthdaydinner で、バースデーディナーはこちら。このところ離乳食を後戻りさせたりしていたので、ちょっと予定外の部分もあるのだけど…
オムライスとパンダのポテトサラダ、カボチャのコーンスープ。パンダが下膨れなのは、ポテトサラダがかなりゆるいからです。予定ではもうちょっと丸く固めるはずだったのだけど、お腹に負担をかけられないので、こうなってしまった。ま、それも1歳の現実として、思い出になることでしょう。あ、やっぱりパンダなのかって?みーちゃんだってパンダが好きなのよ~。私のプロフィール写真のパンダ、今はみーちゃんが食いつきまくってます。

1歳の記念に、ぷくと私はみーちゃんの誕生石をあしらった、靴のモチーフのペンダントをオーダーしました。無事に出来上がってきたけど、開けていません。みーちゃんが元気に20歳になった時、記念に渡そうと思います。
それから(これは衝動買いなのだけど)、パルコの「御洒落本舗」で見つけた、夏らしくて女の子らしい花と金魚のTシャツ(名前入り)。パンダ柄もあったのだけど、そこはぐっとこらえて金魚柄を注文。めちゃくちゃ可愛い。お勧めです。

母と母のお友達、叔父、ぷくのご両親、そして兄夫婦からもお誕生日をお祝いしてもらって、嬉しかったlovely

2008_061540046_2 7月の不調スパイラルから抜け出したみーちゃんは、急激に成長している気がします。
少しずつ言葉が出てきたことで、拙いながらも意思疎通ができるようになってきたこと。日に日に新しい身振りや擬音まじりの言葉を増やして、こちらは驚くやら楽しいやら。
高速ハイハイと覚束ない伝い歩きで家中を探索しているのにびっくり。
1年前、ただ泣くのと寝るばかりだったあのちっちゃなムスメが、今やしっかりと意思を持っていて、満面の笑みで飛びついてくる。
しみじみと、1年の速さと重みを感じることのできる幸せ。

ただただ夢中に過ぎた1年だった気もするけれど、これだけ、みーちゃんだけを見て時間が過ごせたことに、感謝。
まだ、胸を張って「親やってます!」とは言えないけれど、1日1日、少しずつ親にしてもらってる気がする。

また新たな1年。今度はワーキングマザーという未知の世界。みーちゃんにも私にも、ぷくにも大変なことは沢山あるかもしれない。でも、家族みんなで、笑顔でいられるように、一歩一歩、頑張って行こうという思いを強くした、そんなみーちゃんのお誕生日でした。

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2008年7月29日 (火曜日)

悪夢の7月

7月ももうあと2日。
この1ヶ月は負のスパイラルループに入って、とにかく目が回ってた。(メニエルではない)

前の日記に書いた「みーちゃんの不調」は、今ひとつ原因が謎のままだけど、あっさりと治まった。
治療の過程で離乳食を止めて母乳だけにしたので、当然ながらちょっと痩せたみーちゃん。
顔がすんなりして、抱いても少し軽い。
元々がちょっと大きめだから良いようなものの、小さめの子が同じ症状だったら、お母さんは心配事が増えるよねぇ、なんて思ってた。

胃腸炎が治まったと思ったら、背中にひどい汗疹が。2週間ほど前にも汗疹がひどい時期があったのだけど、ベビーマッサージで何とか乗り越えたので、同じようにマッサージで乗り切ろうと…したのが間違いで、今回はそれ以上にひどかった。で、改善されず、更に悪化する汗疹に、みーちゃんはついに、夜も眠れなくなってしまったcrying 
ただでさえ眠りが浅くて、最低でも2回は起きて泣くというのに、ずーっと眠れず、眠ったと思って布団に置くと、背中がつくのが嫌なのか、また起きて号泣するという繰り返し…2晩ほどそんなことを繰り返して、結局皮膚科へ行って、薬を出してもらったら快方へ。ぷくにも「もっと早く病院へ行ってたら、ここまできつくなかったのにね」と言われて、これまた反省。医者、嫌いなんだもん…だからって、ムスメをしんどいことに巻き込むなってことね、と教訓になった。

汗疹が治まってきて、やれやれ一安心と思ったら、今度は発熱shock 38度3分あるみーちゃんを連れて小児科へ行くと、「うーん、夏風邪だねー」と。抗生物質と解熱用の座薬をもらって帰る。自宅へ帰ると、何と39度9分wobblysweat01 慌ててもらった座薬を入れようとすると、何と車の中で溶けてしまってるdown もう、あたふたあたふたしまくって、ようやく座薬を入れると、2時間後には37度7分まで下がった。でも、夜はやっぱり眠れない。翌日は37度から38度を行ったり来たり。でも、腕と足になぜか赤い発疹が。
その翌日に、ようやく熱が下がった!と思ったら、今度はおっぱいが飲めないweep よだれはダラダラ、すぐむせてるし、口を開けるとえづくし、離乳食なんてとんでもない。これまた慌てふためいて小児科へ。先生は喉を見た瞬間に「あ~、ヘルパンギーナだね~」と。喉には大きな水疱が…痛みは2日くらいで引くはずだから、と先生に励まされる。終わってからもらう診察記録には、「少しずつでも母乳、頑張って」とのコメント。痛み止めの座薬を入れつつ、本当に少しずつ少しずつ、何とかみーちゃんにおっぱいをあげ続ける。
更に翌日には、座薬なしでもおっぱいを飲めるようになり、液状の離乳食を口にできるようになり、ようやくその翌日に、普通に戻ったdash これでほぼ1週間。

みーちゃんが元気になった!と思った翌日、昼頃から私の調子がどうもおかしい。だるいな~、と思いつつも頑張っていたら、夜、なんと発熱shock 翌朝には手に湿疹と、口の中に口内炎のようなデキモノが… よりによって叔父は出かける用事があり、母にヘルプをするものの母も忙しくて、のらりくらりと1日を過ごして、ようやく夜、かかりつけの医院へ行くと、先生は笑って「手足口病だわ」と。「あんまり大人はかからんのだよ~。でも、今年はほんとに多いな~」とぶつぶつ。「先週、娘がヘルパンギーナだったんですけど」と言うと「同じウィルスの可能性もあるね。同じ夏風邪のウィルスで、症状の出方が違うと病名は違うけど」と。で、「でも、本当に同じウィルスなのかどうか分からないから、違うウィルスだったら、またお嬢さんにうつっちゃうこともあるよ」とwobbly もうイヤ~(涙)

現在、熱は下がって、口の中のものすっごい痛みと、手の湿疹の痛みと闘ってる(泣)
こういう時に限って、みーちゃんは私にべったりだし。マスクをしてるけど、それも気休めかな。同じウィルスであることを、ただただ祈るばかりさ。

って言ってる間に、明日はみーちゃんの記念すべき1歳のお誕生日なんだけど!!
どーすんだよ、私!!!!!

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