いわゆる、年少組。
今夜はぷくがお出かけ中。
彼のファッション熱というのは止まるところを知らず、ここ1年ほどは帽子にはまってます。
で、行きつけ帽子屋さん主催の「帽子会」なる飲み会があるということで、送り出しました。
オーナー曰くは「とりあえず、出席者全員が帽子を被ってるっていう飲み会をやってみたくて」と(笑)
ま、あれこれはともかく、新しい世界のつながりができれば、それもまた面白かろうと。
会社ばっかりの人間関係ってのも、窮屈なものでしょうからね。
さて。多少の時間ができたので、ここのところ残していなかった「みやぴん成長日記」でも。
この4月で、今の保育園も3年目になったみやぴん。
ようやく「年少組」と呼ばれる、幼稚園に入園する年になりました。
これまでは「乳児」のカテゴリだったので、一気にお姉さんな風情です。
この進級に前後して、みやぴんはぐぐっと成長をしてくれました。
日常の「生活」は、本当に手がかからなくなりました。
私がいつも慌ただしいせいもあって、自分でできることは自分でできるようになってもらおうと、
まずやらせてみて、できないところを手伝うというスタンスで来たのが良かったのか、
本人の自主性が芽生えた時期だからなのか、その両方なのか、
大抵のことは、自分でできるようになりました。
「自分で」の次は、「お手伝い」。この典型例に見事に当てはまり、
よく私のお手伝いもしてくれます。
基本的には遊びの延長なので、やりたいと言えばやらせるし、もう嫌だと言ったら片づけて終わりにしてます。
それでも、意外と役に立つ部分もあるので、このまま成長して欲しいな~と、
母はひそかに祈ってます(爆)
言葉は、意思疎通が確実にできるのに加えて、ひらがなが読めるようになったので、
何か書いてあるものを自分で読んで、一人で納得してくれることもあります。
毎晩、絵本を2冊読んでから寝るのですが、時間のあるときは、1冊をみやぴんに読んでもらったりします。
ずーっと読み続けている絵本たちなので、覚えているのも当たり前といえばそうなのですが、
「ぐりとぐら」なんかを気持ちを込めて読んでくれたりすると、母は近所中に聞こえるくらいの盛大な拍手をしてしまったりするわけです。
すべてを親がしなければならない段階から、みやぴん自身ができることも増えて、
つまりは私の手が空いて、結果的に余裕の時間につながって、
絵本を読んだりぬいぐるみでごっこ遊びをしたりできるので、
あぁ、だから、これが「年少」と定義づけられてる年齢なのね、と実感してます。
加えて、保育園でも遊びの時間や幅がぐーっと広がりました。
で、進級してまだ2カ月足らずですが、先生が私たちに謝ってこられるようなケガを2度。
どちらも大事に至るものではなかったものの、運悪く、顔でした。
女の子だから、顔はね・・・というぷくの心配は分からなくありませんが、
ひどい状況ではなかったから、良しとすればいいんじゃない?とノンキな私。
引っ込み思案でどんくさいと思っていたムスメが、日に日にお転婆になっていく姿は、
私にとっては嬉しいものなのです。
そしてお転婆ならお転婆で、限度を知ることも必要。
自分ができること、できないこと、友達と遊ぶ中でのバランスや距離感、
それを知らなければ、逆に怖いことになりかねないと、そう思ってるので。
ま、自分自身が幼稚園に入園した直後、祖母宅の庭で親戚の子と遊んでて、
突き飛ばされて後頭部を2針縫っているので、
そこまでの状況にならなければいいや、と思っているのかもしれません。
繊細で、ちょっと神経質で、それでいて大胆で、引っ込み思案だけどお節介焼きで、しっかりしてるけどたまに抜けてる。
なかなか面白い人になりそうな気配がします。
この子とずっと向き合っていくことに、楽しみと面白さを覚える、
それが、子育ての醍醐味であり、モチベーションなのかもしれません。
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